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子どもを良い子にする最強のほめ方は、身近な間接ほめ

子どもいい子に育てるには、ほめると良いとよく言われます。


子どものほめ方ですが、ただほめれば良いというものではありません。効果的なほめ方があります。

効果的なほめ方とは「間接ほめ」です。直接、面と向かってほめるより、第三者からほめられたほうが真実味も嬉しさも増大しますね。



しかし、子どもに対しては、もっと有効で最強の褒め方があります。それは「身近な間接ほめ」なのです。

身近な間接ほめ」とは、子どもが近くにいる時に、母が父に、父が母に、母がおばあちゃんになど家族に対して、良かったことを伝えほめすることです。


例えば、

母「今日、うれしいことがあったの」
父「え、なになに?」
母「ゆきちゃんが、私が傘を持ってないかもしれないと思って、駅まで迎えに来てくれたの」
父「え~、今までそんなことなかったじゃん」
母「そう、びっくりしちゃった」
父「ゆきちゃんはやさしいね
母「うん、うん、すんごくやさしいの」
父「思いやりを持てるようになって嬉しいよ
母「そうだね」


このような会話を、子どもが目の前にいる時でもよいし、ちょっとはなれてTVを見てる時でもよいので、子どもに聞こえるように話すのです。

テレビを見ていてもカクテル効果によって、子どもは自分の事が話題になっているとわかります。そして聞き耳を立てて聞き入るのです。


子どもには直接言わないけど、聞こえてくるというのがミソです。子どもは素直なので、面白いようにすぐに反応します。ぜひ試してみてください。


さらに良い副作用もあるのです。 それは、夫婦仲がよくなることです。嬉しいことを話しているので当然といえば当然ですね。



身近な間接ほめ」は、子どもに対してのほめ方でしたが、友達同士など大人にも十分通用します。夫婦仲もよくなりますので、ぜひ試してみてください。

私の子どもにも実践しましたが、効果抜群でした。おもしろいように素直になりますよ。

私達夫婦がリビングで「身近な間接ほめ」で話していると、廊下にいる子どもが、すりガラスの扉をとおして立ち止まって聞いている姿が見え、なんともかわいかったです。


もちろん、子どもを直接ほめてあげることもしてくださいね。

目標の刷り込みは、パスワードを使えば簡単で効果絶大

簡単効果絶大な、目標達成に対する意識を高める方法があります。
それは、普段毎日使っているものに具体的な目標を使うことです。


自分のペットなどには、縁起の良い名前をつけることも多いと思います。 実際に、私の実家で飼っていた犬も「サチ」(幸)という名前でした。

必然的に、「サチ、サチ」と連呼するようになりますので、 幸せという意識が、無意識に脳の中に刷り込まれていきます。


目標が「ダイエット」だと、ちょっとペットの名前につけるには違和感がありますよね。 ペットを飼っていない場合もありますし。



そこで、変更も容易で、誰でもよく使っているものがあります。 それが「パスワード」です。

パスワード」は、人に知られることもなく、簡単に変更でき、しかもあらゆる場面で使われています。

先ほどの「ダイエット」でしたら「zettai10kgdaietto」などのパスワードにすればいいのです。


簡単ですよね。 使えば使うほど、無意識になりますので、より潜在意識に残ることになり効果抜群です。

目標だけでなく、「binnbouyusuri4na1」など、直したい癖心がけなど、いろいろ応用できます。

「4na1」は「shinai」です。 数字を混ぜたほうがパスワードのセキュリティが高まるため、よく語呂で置き換えたりします。



何か1つでもいいので、パスワードを変更して試してみてください。

目標を付箋紙に書いて、PCのディスプレイに貼っておくよりも、 秘密に、しかも効果絶大に目標の刷り込みができます。

効果的なタイミングを意識する

誕生日プレゼントを贈る時、母の日にカーネーションを贈る時など、タイミングというものがとても大切です。

母の日を1ケ月も過ぎてからカーネーションを贈っても、喜びは母の日に贈るよりも少なくなってしまいます。


「ありがとう」を言うタイミング、謝るタイミング、LINEやメールのレスポンスのタイミング、仕事でここぞというときにがんばるタイミングなど、ありとあらゆるものにタイミングが存在します。


タイミングをうまくつかむことで、より大きな効果をもたらすことができるのです。 逆に、タイミングを誤ると、大きな損失をしてしまいます。



ものを買う場合を考えてみます。 ものを買う理由には以下の3つがあります。

  1. ブランドや機能などが気に入ったから
  2. 価格が安いから
  3. 今欲しいときだから

1番、2番は、カタログを吟味して買ったり、サービスタイム等の安売りに買う場合です。
3番目の「今欲しいとき」というのは、後で買ったり、別の場所で買うと安いのに、高くても今買ってしまう場合をいいます。

例えば、 とても暑い日にディズニーランドに行った場合、のどが渇いたら通常よりは高いドリンクを買いますよね。

それは、価格よりも、今すぐに買えるというタイミングに価値を感じているからです。


販売者は、1番、2番の戦略が難しい場合、3番のタイミング戦略を練ることで利益をあげられるのです。タイミング戦略は、価格競争力を打ち破れるのです。



良いタイミングというのは、工夫したり努力することで改善できます。

良いタイミングとは、早ければいいというわけではありません。 必要なときに必要な物を与えたり得られる調度良いタイミングのことなのです。



中身も大事ですが、何事にも、「タイミング」を常に考え、意識しましょう。 そうすれば、より効果的な対応ができるようになります。