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ないものにフォーカスせず、あるものを組み合わせる

何かをするのに、条件をもうけていないでしょうか?

お金があったら、
時間があったら、
もっとがよかったら、


ないものにフォーカスしていると、

いつまでたっても、はじまらず、
いつまでたっても、うまくゆかず、
いつまでたっても、なにもできません



ないものや、足りないことにフォーカスするということは、 おもしろくないのです。

おもしろくないということは、 すぐ飽きて、気が散ってしまい、やる気が落ちてしまいます。


苦手なものを頑張って直すことも大事ですが、 やる気を加速するためには、得意なものを上手く組み合わせて、 新しい物に取り組んだほうが効率がよいのです。


あれもやらないと、これもやらないとと、 上達すべきことにこだわらず、上達できることにフォーカスし、 取り組んでみましょう。

上達すべきことは、 やらなければならないという義務感から、 感情的なブレーキがかかり、熱中できないのです。



何かに行き詰まっていたら、 上達すべきことにこだわってしまっているかもしれません。


自分にあるものだけにフォーカスしてみましょう。

自分にあるものを、ポストイットに書いてペタペタ貼ってみてください。 それをよく眺めて、組み合わせて何ができるのか考えてみましょう。

きっと、キラリと光るものがあるはずです。

悪い言葉を発しない

街なかや、電車の中などで、たまに聞こえてきた言葉に対して、 自分のことを言っているわけではないのに、 嫌な気分になることはありませんか?

「おい、なにやってんだよ」
「気をつけろよ!」


文章にしても、とても嫌な気分になりますね。

批判や悪口を言っている人のそばには、 できるだけ近づかないことで、 自分の心に悪い影響を与えないようにしましょう。



自分でも、 なるべく悪い言葉を発しないようにしていますか?

悪い言葉というものは、 周囲の第三者にも影響しますが、自分にも影響するのです。 悪い言葉を言っている本人自身も聞くことになるからです。

他人のことを悪く言っているとき、 その嫌な言葉を一番たくさん聞いているのは、自分です。


人は、口に入れる食べ物で体ができます。 それと同じように、耳に入る言葉で心ができるのです。

悪口や嫌なことを言うかわりに、 良いことを言った方が良い心ができます。



まずは形からでもよいので、良い言葉をたくさん言っていきましょう。 そのなかでも「ありがとう」は最強の言葉です。

意識することで、心が行動に現れます。 そして、習慣化すると、無意識にできるようになります。


悪い言葉は、出来る限り発しないという意識を持ち、 自分の心を幸せにしましょう。

つい文句を言ってしまうなら、にゃをつける

分かっているのに、つい言ってしまうこと、ありますよね。

「早くしなさい。」 「勉強しなさい。」 「片付けなさい。」 「なんでやらないの?」

特に、子どもに対して、ついつい言ってしまいます。 本当は、自主的に動いて欲しいし、褒めて育てたいのに。



どうしても、言わないでおくことができない。

だったら、言ってしまいましょう

我慢できないのではなく、つい口に出てしまって、 言ってしまった後に、あ、やってしまったと後悔

言ってしまった後、後悔できるのであれば、 いい方法があります。


言ってしまった後に、「にゃ」をつけるのです。 「にゃ」がいやなら、「ぴょん」でも「だぴょん」でもいいです。

「早くしなさいにゃ。」 「勉強しなさいにゃー。」 「片付けなさいだぴょん。」 「なんでやらないのにゃ?」


言われた方は、少しやわらかく受け止められます。 自分に対しても、戒めになります。

ただ、デメリットもあります。 命令口調ではなくなったことで、 子どもが言うことを聞かなくなってしまうことです。

しかし、これは、本来あってはならないこと。 命令や脅しで子どもを操ってはいけないのです。

本来なら、自分から勉強したり片付けしたりできるように、 お手本を示したり、環境を整えていくべきなのです。


しかしです。 どうしても、ついつい言ってしまうんですよね。

そんな時に、「にゃ」を使ってみてくださいにゃ。