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ゆずりあいだけじゃない、役割を演じ切るのも大切

ゆずりあい
とても大事ですよね。

しかし、ゆずりあいが、時として上手くゆかない時があるのです。


道を歩いていて、対面から向かってくる人と、はち合わせになり、 何度も、右、左、右、左、とゆずりあった経験はないでしょうか?

どちらも同じ考えでいると、いつまでも通れません。

どちらかは止まる、もう片方は避けるという異なった役割をすれば すっと通れますね。



もう1つ例を上げてみます。

携帯もスマホも無く、連絡手段が取れない場合、 渋谷で待ち合わせをするとしたら、どこで待ち合わせますか?


人によって様々だと思います。 ハチ公前、モヤイ像前あたりが定番ですね。

ハチ公前は混むし、待っている間暇だから、 TSUTAYAの1Fにする人もいるかもしれません。


待ち合わせということなので、お互いに会えないと困りますよね。 ここで、相手の行動を読み合います。

あの人だったらここだな。 いや、あの人だったら、いつもの私の待ち合わせ場所に来てくれるはず

お互いに相手の事を思って、お互いにすれ違ってしまう場合もあります。 以前の記事のエピソードも似ていますね。

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする



こんな時は、お互いそれぞれの立場を演じ切るとうまくゆく場合があります。

待ち合わせする人が、先輩、後輩だったら、 先輩は先輩らしく自分の思ったとおりに行動し、 後輩は、自分の気持ちは抑えて、先輩の行動を予測する。

つまり、どちらかに、暗黙のうちにあわせることができれば、 うまくゆくのです。

この考えを、リーダー、フォロワーの考えといいます。


ゆずりあい思いやりも大切ですが、 時には、自分の立場や役割に従って毅然と振る舞うことも 世の中うまくゆくコツなんです。

夢に日付を入れると、やるべきことが明確になる

夢を現実のものにするにはどうすればよいのか。

それは、夢をより具体的にすることです。


「とりあえず、月20万かせぎたい」 「10Kgぐらい やせたい」

なんだか、生ぬるい感じがしませんか?

「とりあえず」、「ぐらい」、「~たい」だと、 できたらいいなという感じですよね。

それは、行動にあらわれてしまいます。 行動が遅くなり、なーなーになって、 いつまでも現実にならず、夢で終わってしまうのです。

明確な夢にかえてしまいましょう。



夢に日付を入れると、明確な夢になります。 日付が入ることで、目標が生まれ、何をするのかみえてきます。

夢に日付が入ると、 自分に「するべきこと」を与えてくれるのです。


「10Kg やせたい」という夢に対して、日付を入れてみましょう。

「1ヶ月後に10Kg やせる」ということと、 「1年後に10Kg やせる」というのでは、 するべきことも、覚悟もまったく違ってきますね。


全ての夢に、日付を入れてみてください。 そして、その夢を目標に変えてしまいましょう。



夢に日付を入れるということは、 期限を決めるということです。

人間は、潜在意識の中で、期限を好み、 強制的なシステムを求めているのです。

9時5時で働いたり、時間割に従って勉強したり、 世の中、昔から、期限や区間を区切ってなりたっているものが多いのです。



夢への目標達成の手段がまだ明確ではなくても、 とりあえず期限を決めてしまいましょう。


夢に期限を与えることで、 やるべきことが明確になり、 より夢に近づきやすくなるのです。

共感は、同情とも同意とも違う

相手の気持ちを理解する上で、 共感するということは、とても大切です。

しかし、共感をきちんとできていますか?


例えば、

財布をなくして悲しんでいる人がいます。 さて、それを見た自分は、どう感じるでしょうか?

「可愛そうだな。」と感じるのも一つの感情ですが、 それは、同情であって、共感ではないのです。


もし落としたのが自分なら、 財布をなくしたら、どうしよう、やっちゃったーと、あわてふためくことでしょう。 その後、警察に届けに行ったり、クレジットカードを止めたり、 煩雑な事務手続きを考えると気分が憂うつになってしまうかもしれません。

さらに、大事にしてきた思い出の財布だったのかもしれません。


こんなところまで、想像し、 相手の立場を、自分の立場に当てはめて考えられるのが、 共感なのです。



初めの「可愛そうだな。」と思うのは、 相手の立場ではなく、自分の立場としての感情です。 それは、同情になります。


同情と似た言葉に、同意というものもあります。 同意とは、意見や考えに賛成することです。 共感とは、感情を肯定するという意味です。


特に、女性が相談する場合は、解決策を求めているのではなく、 共感してほしいのです。

泣いている女性には、「大変だったね、~だったんだよね」、 怒っている女性には、「よくわかるよ、私だって怒るよ」と、 共感し、肯定してあげましょう。



ただ、どうしても共感できない場合もあります。 その場合は、「そうか、そうゆう時もあるよね。」 と、いくつかある場合の1つとして共感してあげてください。



相手の立場にたって、共感できるということは、 相手の気持ちを「理解できる」ということです。

共感し、相手を理解することが大切なのです。