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できるだけ大きな成功イメージを持ち、未来体験記を書く

人は、自分の想像力の大きさ以上には、なかなかなれません。 想像力が小さい人は、いつまでたってもその範囲を超えられないのです。

なので、おもいっきり大きなイメージをしてしまいましょう。 想像するだけなら、いくらでもすぐにできますよね。



では、どんなふうに想像するのが良いのか?
どんなふうにイメージすると効果的なのか?

それは、目標が達成した状態をイメージすることです。 つまり、すでに実現している自分を想像するのです。


胸筋もりもり、腹筋割れ割れの韓国スターのような自分
きゅっとくびれた腰とスラリと細い足を持つモデルのような自分
スーパーカーを乗り回し、カルチェの時計をつけ、自由気ままに過ごしている自分


なんだか、ワクワクしませんか?

これは、スポーツでは当たり前のイメージトレーニングなのです。 オリンピック選手も、戦いの前には、勝っている自分の姿をイメージし、 表彰台で金メダルを首にかけてもらっている姿を想像していることでしょう。



それでも、目標に対するイメージが難しいのであれば、 よくある体験記を書いてみると良いです。

私は、最初のきっかけはCMだったけど、これを3ケ月続けてたら、こんなになった。
私は、練習問題を少しずつ解いて、計画通りテスト前には終わらせ、見事合格できました。


空想の未来体験記を書くことは、 具体的にイメージするので、頭に残りやすいのです。

更に、ゴールからさかのぼって計画していることになるので、 これからの行動が見えるようになります。



ぜひ、時間をとって、自分の理想とする未来体験記を書いてみてください。 そして、制限のない、できるだけ大きな成功イメージをもちましょう。

今からすぐに始められるものを、すぐに始める

こうだったらいいのにな~。 かなり遠い先の希望のように思っているときはないでしょうか?

思っているばかりでは、なにも進みませんよね。 買わないと決して当たらない宝くじのようなものです。


ネットで調べてみたり、計画を立てることなど、 実は、今から始められることがたくさんあるのではないでしょうか。


少しうごくだけで、エンジンがかかることが結構あるのです。 思っているだけで、先送りせず、 今から何か始められないか、考えてみましょう。


希望や夢に向かっているとき、近づいているときは、とても楽しいものです。 今、味わえる楽しい気持ちを、先送りする手は無いですよね。


明日できることは明日やるというのもありますが、 まず、何でも良いので始めちゃうことです。



今からすぐに始められるものはないかを考え、 いてもたってもいられない気持ちを、すぐに行動に移しましょう。

思っているだけの時よりは、 夢や希望に、少なからず近づいていることは確かなのですから。

元気がないときや、自信を取り戻したいときは、演じて自分をだます

病気の人に、「病は気からだよ」と言っても、 そう簡単に、気持ちを切り替えられません。

また、元気がないときや、自信が持てない時に、 「頑張れ」、「元気をだせよ」と言っても、 同じように、そう簡単に気持ちを切り替えることはできないのです。

 

 

元気がないときや、自分に自信が持てるようになるには、 どうすればよいのでしょうか。

それは、自分をだましてしまえばよいのです。

 

能動的な働きかけが難しいから、元気がなく、なかなか自信が持てないのです。

気持ちを変えようとするのではなく、人間の脳の潜在意識の力を借りて、 自然に気持ちを変えてもらうようにし向けるのです。

 

目標や計画したことを達成可能なものにして、自信を深めるという方法もありますが、 以前の記事にあるように、輝くイメージをもち、自分を好きになる事もとても有効です。

gogoGrandSmile: 常に、自分が輝いていることを意識する

 

今回は、心の持ち方を直接変えるのではなく、体に心を変えてもらう方法です。

 

 

胸を張って、早歩きで、大声を出している人を想像してみてください。 積極的で、自信があり、元気な感じですよね。

猫背で、トボトボ歩き、小声で話す人を想像してみてください。 消極的で、元気がなく、自信もなさそうですね。

 

これなんです。気持ちから態度が変わりますが、 逆に、態度から気持ちも変えることができるのです。

自信を持ちたいとき、元気が欲しいとき、 胸を張って、大股で早歩きをし、人と話すときは、少し大きめの声を出してみましょう。 相手に与える印象も変わりますが、自分自身の心も変わっていくのです。

「Yes!」と言いながらガッツポーズを作って、寂しい悲しい気持ちになるのは、難しいですよね。

 

人の脳の潜在意識は、過去も未来も無いのです。 以前どうだったかはどうでもよいのです。

自分自身をだますこと。つまりハッタリをかけることです。

初めは、誰でも実績がなく、自信もありません。 脳をだまし続けていると、やがてそのハッタリが本物になります

脳は、ハッタリという嘘と現実の矛盾を嫌うので、 徐々に無意識にハッタリに近づいてゆくのです。

 

例えば、警察官の服を着たらどうなるでしょうか? 人は制服のとおりの人間になってゆくのです。

過去さまざまな実験を繰り返し、服装や権威が人の意識に影響を与える事が実証されています。

 

胸を張って歩くのも難しいのであれば、 自分に自信の持てる服や装飾品を身につけましょう。

行動や言動も変わってくる自分に気がつくはずです。

 

 

元気がないときや、自信を取り戻したいときは、 気持ちを変えようとするのではなく、外観や振る舞いを変えるのです。

 

理想の自分を演じきりましょう!