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まず、始める。

まず、始める。」とは、 どうゆうことかといいますと、

生産的なことや、計画していたことを始めるということです。 それには、とりあえず、机に向かって、椅子に座ることです。



作家が一番大変なのは、書くことそのものではなく、 書くために、机の前に座ることだといいます。

書き始めれば、いずれ書き終わりますが、 書き始めなければ、永遠に終わりません。


調べてから書こう。 今日はやめて、明日からにしよう。 才能ないかもしれない。

そして、 漫画を見たりネットサーフィンなどしてしまって、 今日も終わってしまうのです。



なぜ、始められないのか? それは、今の現状にそこそこ満足しているからです。

もう一度、自分の理想とする素晴らしい未来を想像してみてください。 「ほんとうに、このままでいいのか?」と自問自答してみましょう。



面倒そうでも、時間がかかりそうでも、 実際に取りかかってみると、 予想したほど時間がかからないことがほとんどです。

まずは、ちょろっとでも始めてみましょう。 やり始めはつらいけど、やっているうちに楽しくなります。

それが、人間の脳の仕組みだからです。 面倒でも、まずやり始めることです。

やり始めることさえできれば、スイスイです。



まず、始める。

結婚生活をうまくやってゆくには、当たり前のことをコツコツ続ける

結婚生活や夫婦生活をうまくやっていくには、どうすればよいでしょうか。

実は、コツコツと小さいことを積み上げることが大事なのです。

 

実は、うまくいっている夫婦では、 高価なプレゼントや、旅行などの大げさな行動よりも、 相手への思いやりや、気づかいなど小さな行動の積み重ねができる夫婦なのです。

 

自分は、家族サービスを十分しているから大丈夫と思っていませんか? いえいえ、相手はそうは思っていません。

イベント事の家族サービスも必要ですが、 「いつもありがとう」「かわいいね」「これやっておくよ」などの ちょっとした声かけや気づかいが大事なのです。

 

ついつい花束やプレゼントなどで、ごまかしてしまいがちですが、 夫婦という最も近い間柄でこそ、ちょっとした気づかいが必要なのです。

ツーカーで伝わる部分を、言葉に置き換えるだけでも十分有効です。

それが、結婚生活や夫婦生活をうまくやっていくコツなのです。

 

小さなことに目を向けるのは簡単そうで、実はとても難しいですね。 「1日1回は、必ず相手を褒める」というように、 なにかしら意識してみましょう。

徐々に、相手も穏やかにかわり、 自分自身も穏やかな笑顔が生まれるでしょう。

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする

ちょっと不思議なタイトルですが、奥が深いですよ。 2つほど、たとえ話をご紹介します。



ある夫婦がいました。 夫が新車を購入したのですが、 残念なことに出張になってしまい、車に乗ることができません。

出張中に、妻が車に乗るため、 夫は、保険証を準備しダッシュボードに入れておきました。

「何かあったら、保険証はここにあるから」と妻に伝えました。


妻は、新車を運転し買い物に出かけました。 しかし、その日に交通事故にあってしまったのです。

妻は、夫が楽しみにしていた新車をダメにしてしまい、パニックに陥ってしまいました。 その時、妻は保険証の事を思い出しました。


妻が、ダッシュボードを開けてみると、 そこには、手紙が入っていました。

「妻へ、僕の一番大切なものは、車ではなく、君だよ」

と書いてありました。



ある貧しい夫妻がいました。 もうすぐクリスマスです。 お互いにプレゼントを買うお金がありません。

そこで、妻は、 夫が祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、 自分の自慢の髪を売って、鎖を手に入れました。

一方、夫は、 妻が欲しがっていたベッコウのクシを買うために、 自分の自慢の懐中時計を質に入れ、クシを手に入れました。



いかがでしたでしょうか? 両方とも、かなり有名な話ですので、知っている方も多いと思います。

後者は、オー・ヘンリーの短編小説で、「賢者の贈り物」というお話です。 本には、プレゼントを交換するシーンも書かれています。


オー・ヘンリーは、他にもたくさんのお金にまつわる面白いお話を書いていますので、 短篇集など読んでみると良いと思います。



相手の気持ちに立って、 何が一番大切なのかをわかることが大切ですね。

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする。