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夫婦で相談し、夫婦一致の姿を子どもに見せる

何か新しいものを買うとき、自分だけで決めて買ったり、
逆に、相手に勝手に決められてしまい、 知らないうちに買われていたということはないでしょうか?

ちょっと悲しい。で終わればいいのですが、 なんで相談もせずに買ったの? とケンカになってしまうこともありますよね。


勝手にというのは、 子どもの教育という観点からも、あまりよろしくありません。

子どもにとっての安定は、親がいつも仲良くし、 自分のことを考えてくれているということです。

ですので、何かを決めるときは、 常に、夫婦の一致を見せるようにすると良いのです。



子どもが、どうしてもほしいものがある場合、 お母さんが決めて勝手に買ってしまうのではなく、
「お父さんに相談してからね。」 というように、夫婦2人で子どもの提案を考えてあげるのです。

相談相手を尊重しているということを 暗に示していることにもなります。


そして、相談して夫婦で決めている過程を子どもに見せるのです。

お父さんお母さんが自分のことを良く考えている、大切にしている。
自分のことで話し合っているということを見せてあげましょう。

子どもは、安心感と愛情を感じることでしょう。



夫婦にとってもメリットがあります。

なんでも相談することで、お互いに相手を尊重し、 子育ての楽しさや苦労を理解し合えます。

お互いに助け合い、夫婦の役割を相互乗り入れすることで、 しなやかな家庭運営ができるのです。


それが、仕事にも反映され、 家庭生活も仕事も、どんどん価値を高めてゆくことができ、 よりよいワークライフバランスを保てるようになるのです。



子どもが大きくなったら、相談相手のひとりとして加えてあげ、 家族全員で、幸せな家庭を育てていきましょう。

教育は決して盗まれる事の無い財産

子どもには、財産を残したい。

財産といえば、土地お金ですが、
もう一つ大事な財産があります。

教育しつけなど、無形の財産です。

金品は、泥棒に盗まれることがありますが、
教育は、盗まれることはありません

 

お金も大事ですが、教育はもっと大事です。
お金を相続しても、使ってしまえばなくなりますが、
教育という財産は、なくなりません。

しかも、教育された知識で、
財産を増やすことができる
のです。

 

 

教育とは、勉強、学習だけではありません。

特別な教育などしなくても、
子どもは、親からもっと大きな何かを学び取ります。
重要なのは、内容よりも態度なのです。

手本となる姿を子どもに見せ、
そうなりたいと、子どもに思わせることは、
高価な物を買い与えるよりずっと有効な教育であり、財産なのです。

おやじの背中というやつですね。

 

学習だけではなく、
普段から子どもにとってより良い接し方を心がけましょう。
ただ、それが、一番簡単で、一番難しい教育なんですよね。

反面教師でもよいかもしれませんね。

 

 

親だけではなく、他の大人や子どもたちともたくさん接することで、
思いやり社会性を学ぶことができます。

逆に1人でいると、わがままが簡単に通ると思ってしまったり、
相手の気持ちを読み取る訓練ができなくなってしまいます。

 

また、本をたくさん読ませましょう。
本は、知識の宝庫です。

本は、気持ち、言葉、漢字、想像力、知らない事など、
有用な未知の世界を、たくさん与えてくれます。

 

 

教育という財産を是非、残してあげてください。

もう遅い?
子どもは大きくなっても、親と子どもの関係は変わりません。
いつからでも遅くはないのです。

人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

普段の生活や仕事で、100%の努力を発揮していますか?

いつもいつも、100点を目指すため、100%の努力を維持していると
体も精神もついて行けず、いつかはダウンしてしまいます。

通常は、60点や80点ぐらいの気持ちで、余裕を持って対応してゆくのが
ストレスも少なく、長く楽しく続けるコツなのです。

 

しかし、時には、80点や95点では、ダメな場合があるのです。

  「人生には、100点以外ではダメな時がある

ということをまずは認識してください。

 

 

いつもいつも、75点だと、平凡でパッとしない人生であり、
周りからも、あまり認められません。

ここぞというときに、100点を取っておけば、
それ以外は、60点でも50点でもいいのです。

このような人は、
75点平均の人よりも、平均点は低いでしょう。
それでも、ここぞというときに、100点を取っていると、
その効果は、歴然と違ってくるのです。

 

ここぞというときに、100点が取れる人を、
要領がいい人と世間では言うのです。

要領の悪い人は、ここで休んだらダメでしょうという時に限って
休んでしまったりするのです。

要領がいい人は、ここぞというときの見極めがうまいのです。

 

では、ここぞというときはいつなのか?
それは、周りの雰囲気、空気感を感じとることでわかります。

なんか、忙しくピリピリしているな
なんか、雑談が減ったな
なんか、みんながんばってるな

なんとなくいつもと空気が違う、なんかヤバイんじゃない?
と思ったり感じたら、だいたいあたっています。

自分の気分だけではなく、周りの状況もうまく読み取り、
周りの状況に合わせた行動をとれるようになれば、
いじめられることもなく、自分を守ることもできます。

一言で言うと、共感、協調ということですね。

 

 

常に80点の努力を続ける考えもよいのですが、
ここぞという時に100点をとって、人生にメリハリをつけると、
人生が、おもしろおかしく、しかも周りにも認められるようになります。

  「人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

ということを認識し、要領よくいきましょう。