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幸福とは、ワクワクすることをし続け、今の幸せを感じること

幸せとは、なんでしょうか?

お金持ちになること? 病気にならないで健康でいること?


今は貧乏でも、もっとお金持ちの状態になれば幸福ですか? 今は病気で入院しているけれど、病気が治って健康の状態になることが幸福ですか?

もし、こんな風に考えているとしたら、 本当の幸せを手にすることはできません。


確かに、健康でお金があれば幸せになれそうです。 そして、みんなは、それを望んで頑張っています。

目標や成功を目指してがんばることと、 幸福であるということは違いますよね。


状態を変更することによって、幸福を得ようとしてはいけないのです。

今、貧しい状態だけれど、裕福な状態にならないと幸せになれない? 病気だけど、健康の状態にならなければ幸せになれない?

いいえ、 貧乏であっても、病気であっても幸せを感じることができます。


幸せというものは、状態の変更によっては得られるものではありません。 状態ではなく存在そのものに属するものなのです。

お金がなくても幸せになれます。 東大に入れなくても幸せになれます。

自分がいる状態のままで幸せになれる、そういう幸せが本物の幸福なのです。



しかし、今の状態のままでよいということではありません。

人の望みはかぎりないものです。 人は、裕福になっても、更により裕福の状態を望みます。

幸せに向かって進んでいること、努力すること、その行為が気持ちを高ぶらせ、 日々の生活に活力とエネルギーを与えているのです。

日々ワクワクすることをしていれば、 今の状態だけでなく、周りに対しても幸福感をばらまくことができるのです。

刺激を求めて、エンドレスによりよい状態を望んでゆき続けるのです。 そして、笑顔や思いやりという幸せを与え合うのです。



いつかきっと幸せになるというのでは、 幸せを無限に延期しているようなものです。

学校を卒業したら、就職したら、結婚したら、子どもが生まれたら、 お金持ちになったら、病気が治ったら。

いつですか? ですよね。

今、幸せを感じてください。 いつか幸せになるのではなく、今の幸せに気づいてください。 そして、ワクワクすることを、し続けましょう。



人生は、あっという間に、どんどん進んでいってしまいます。

いつもいつも、「わくわく」しましょう。

はい、今すぐ、とびっきりの笑顔をしてみてください。


素晴らしい! いい笑顔です。

あえて無駄なことをやってみる それが粋というもの

粋なことしてますか? 粋と聞くと、江戸をイメージしてしまうのですが、 なんか、かっこいい響きですよね。


「お、今日の服、粋だね~」

と言われたら、悪い気はしませんよね。 ちょっと照れくさい幸せを感じませんか。

粋なこととは、 ちょっとした、ほっこりした幸せをもたらすものだと思います。



12月クリスマスが近づくと、私の家の近くでも、 イルミネーションをする家がちらほら出てきます。

冬の澄んだ空気に、カラフルに光るイルミネーションは一段と綺麗ですね。


ある時、ビルの建設工事をしている現場でも、ツリーを見る機会がありました。

残業を終え、仕事帰りに駅に向かって歩いていると、 スマホで撮影している人が何人かいました。

ちょっと気になって、撮影している方に、ふと振り返ってみると クレーンで大きな編みを引き上げて、電飾で飾ってある編みツリーが 建設途中のビルの屋上に輝いていたのです。

昼間は仕事のジャマなので、とり外しているものだと思います。 とても面倒なことだと思いますが、 ここの現場の人は、なんと粋なことでしょうか。

ツリーの美しさにある裏側を想像してみると、 なんとも感慨深いものがあります。



大雪が降った次の日の雪かきでも、ちょっとした遊びごころで、 道路の角に、雪だるまを作ったりするものいいですね。

近所の人や、通りすがりの見知らぬ人が、 それを見て、ちょっとした笑顔を作ってくれることでしょう。

それを想像するだけでも、幸せな気分になれます。 それが、粋というものです。



無駄なことだとしても、それが粋なことなら、 心を豊かにする魔法になるのです。

あえて無駄なことをやってみる。 それが粋というものです。

小さく分解し、やることを増やして負荷を下げ、小さなことを積み重ねる

大きな夢を実現させるには、とてつもないエネルギーが必要です。 とても無理だと思うものでも、自分ができることに、 小さく小さく分解すれば、不可能ではなくなるのです。


車や自転車のギアをイメージしてください。

自転車で、坂を登る時、一番重いギアにすると、なかなか登れません。 しかし、一番軽いギアにすると、なんとか登ることができます。

これは、力の負荷を少なくして、こぐ回数を多くしています。 これと同じ事を、目標達成に応用すればよいのです。

やることを増やして、負荷を下げるのです。



小さなことを重ねると、想像もできないとてつもない力を得ることができます。 逆に、どんなに大きなことも、たくさんの小さなことの集まりに過ぎません。

いくつか例をあげます。イメージを膨らましてみてください。


石垣やピラミッド

エジプトのピラミッド、お城の石垣やお堀は、たくさんの石を積み上げて作られています。

→ 小さな物の集まりで大きなものが作られている


ダムやベルリンの壁の崩壊

どんなに大きな壁も、小さな穴から崩壊します。 ベルリンの壁を小さなハンマーで叩いて壁を崩す光景。

コンクリートの壁でできたダムの亀裂から水が漏れだし、 徐々に亀裂が大きくなり、最後には、ドバーと崩壊するイメージ。

→ 小さな事が、とてつもない力を生んでいる


科学手品で良く使われるデビルズボトル

瓶の中に、砂粒を2,3個入れるだけで、簡単に瓶が割れてしまうという手品です。 米村でんじろうさんの実験が有名ですね。

あらかじめ、瓶をガラスが溶ける700度で加熱し、外側だけ急激に冷やしておきます。 すると、ガラスの外側は冷えて縮み強度が増し、外からの衝撃に強くなりますが、 内側は、外側に引っ張られているため、とても、もろい状態になっています。

ガラスよりも硬いもので内側に少しでも傷がつくと、 その傷が一気に拡がり、簡単に割れてしまうのです。

→ 小さな事が、とてつもない力を生んでいる


チリも積もれば山となる

厚さ1mmの紙があったとします。 1回折ると、厚さは、2mmになります。 2回折ると、厚さは、4mmになります。 3回折ると、厚さは、8mmになります。

10回折ると、1mの厚さになってしまうんです。 計算式は、2の10乗で、1024mmです。

22回折ると、富士山3776mよりも高くなります。 2の22乗=4194304mm=4194.304m

39回折ると月にとどいてしまいます。 地球から月までの距離は約38万kmです。 2の39乗=549755813888mm=549755813.888m=549755.813888km

→ 小さな事の積み重ねが、とてつもない大きなものになる



大きなものに取りかかる時は、まず分割して小さくして始める手順の整理にもなり、できないことも、できるようになるのです。

夢でなくても、手近なものでも応用可能です。 年賀状を出すということを分解してみます。

  1. 年賀状の枚数を確認
  2. 年賀状を購入
  3. 使う写真の候補を集める
  4. 使う写真を決める
  5. 年賀状のデザインを決める
  6. 年賀状作成ツールを決める
  7. 年賀状のデザイン作成
  8. 年賀状のデザインを印刷
  9. 住所録を作成
  10. 年賀状を出す人を決める
  11. 住所録を印刷する方法を確認
  12. 住所録を印刷するための処理
  13. 住所録を元に年賀状に宛名を印刷
  14. 一枚一枚、相手に合わせて一言添える
  15. 年賀状をポストに投函

1つ1つクリアしてゆけば、年賀状を出すことができますね。


やることを増やして、ひとつひとつの負荷を下げているのです。

行き詰まったり、壁にぶち当たったら、小さく分解してみてください。 そして、小さなことを重ねると、とんでもないことが起こりますよ。



以前に、似たテーマについて書いた記事があります。 こちらも参考にしてみてください。

gogoGrandSmile: 自分が超簡単にできるレベルまで、タスクを細分化する

それでいいです。それがいいです。ちょっとしたニュアンスの違い

お友達の家に遊びに行った時など、 飲み物を出していただきますが、

  「紅茶とコーヒーどちらにする?」

と聞かれて、

  「コーヒーいいです」

と答えていませんか?


~でいいです」という言い方は、 なんとなく投げやりで、しかたがないから、というニュアンスに聞こえてしまいます。 まだ「コーヒーで」と、止めたほうが、いい感じを受けませんか?



では、「」を「」に変えてみましょう。

  「コーヒーいいです」

となります。 これも、なんだかあつかましく、わがままな印象を与えてしまいますね。


ちょっといい方を変えて、

  「コーヒーします」
  「コーヒーいただきます」

でしたら、いい感じですね。


更に、好意への感謝の気持ちを伝えるともっと良くなります。

  「ありがとうございます」
  「コーヒーお願いします」



ちょっとした助詞の使い方で、ずいぶん印象が変わってしまうんです。 大げさですが、味わいも変わってくるのではないでしょうか。

「コーヒーいいです」と「コーヒーいいです」では、 「」といったほうが美味しく感じると思います。


一文字変えるだけで、相手に対する印象も、も変わってしまうのです。


」に続く言葉でふっと思いつくのは、「でいいや」
」に続く言葉でふっと思いつくのは、「がいいね」

いつもの消極的な「で」の人生をやめ、積極的な「が」の人生へ切り替えましょう。 相手とコミュニケーションする場合は、 ニュートラルな「を」や「に」を使うとよいです。


人の心は、言葉の響きに引きずられます。 ちょっとした口癖が人生にも影響を与えてしまうんです。


まずは、身近なところから、変えていきましょう。

朝がつらい? 元気に「おはよう」を言う

夜型ですか? 朝型ですか?

私は、将来の素晴らしい人生を手に入れるため、 夜型でしたが、朝型にかえているのですが、 なかなか、うまくいきません。

朝早く起きて、自分の目標に向かって作業できることが理想なのですが。


とくに秋冬になると、作業どころか、朝起きるのがつらいですね。 ぬくぬくと温かいふとんの中にいたい。目がなかなか開けられない。



そんな時は、まず簡単なことから始めてみましょう。

朝起きたら、元気に、手を上に突き上げて、 大きな声で「おはよう!」と言ってみるのです。


ちょっと恥ずかしいですか? そしたら、軽く手を握って、小声で言ってみましょう。 ただし、小声でも元気にですよ。

いつものように、下向きの「おはよ」ではなく、 上向きの「おはよう!」です。

言えた時は、とてもさわやかに朝を迎えられるでしょう。


子どもは、何回起こしても、起こしても、起きませんよね。

子どもに向かって、元気に「おはよう!」と声をかけ、 子どもにも、元気に「おはよう!」と言ってもらいましょう。

夜寝るときに、約束するのです。 「朝起きたら、元気におはようって言ってね。おやすみ。」



簡単です。 まずは、試してみてください。

朝起きたら、元気に、手を上に突き上げて、 大きな声で「おはよう!」です。


さわやかな朝を体験してください。

理由を添えて、自分の気持ちを伝える

自分の意思を伝えるには、Iメッセージがとても有効です。

自分の感じていることを素直に表現し、 気持ちいいのか、嫌なのか、うれしいのか、悲しいのか、、、

自分の感情を上手く相手に伝えることは、 コミュニケーションの基本です。



何かを頼む時、伝えるときには、 「理由」と「してほしいこと」をセットにすると 自分の意思を相手によりよく伝えることができます。


何かをされて嫌な時、

「やめて!」だと、理由がありません。
「痛いよ~」だと、何をして欲しいのかわかりません。

言っても言ってもやめてくれない場合、 理由もしくは、やってほしいことのどちらか 一方だけを言ってないでしょうか?


「痛いから、やめてよ!」というように、 「理由」と「してほしいこと」をセットにするのです。

相手が受け取る印象はガラッと変わるはずです。



感じたことを表現するということは、 ストレスをためないことにもつながります。 少しは我慢することも大事ですが、ある程度我慢したら、 しっかりと相手に伝えましょう。


自分の心にため込まず、自分の心を開いて、自分を知らせるのです。 相手に察してもらうまで待つのではなく、自分から伝えます。

言わないと伝わらない事は案外多いものです。 赤ちゃんも、泣くことによって自分を知ってもらっているのです。



しっかりと伝えるために、 理由を添えて、どんどん自分の気持ちを人に伝えましょう。

周りとのコミュニケーションの第一歩です。


もし、理由がない場合でも、 理由らしきものを見つけましょう。

理由があったほうが、言われた人としては従いやすいのです。

「今日、ヘトヘトなの。悪いけどお茶碗洗ってくれない?」
「ここは大事なところでちゃんと聴きたいから、静かにして!」

仕事の場でも応用可能です。 理由を添えて主張すると、より効果的です。



理由を添えて、自分の気持ちを伝える

できるだけ大きな成功イメージを持ち、未来体験記を書く

人は、自分の想像力の大きさ以上には、なかなかなれません。 想像力が小さい人は、いつまでたってもその範囲を超えられないのです。

なので、おもいっきり大きなイメージをしてしまいましょう。 想像するだけなら、いくらでもすぐにできますよね。



では、どんなふうに想像するのが良いのか?
どんなふうにイメージすると効果的なのか?

それは、目標が達成した状態をイメージすることです。 つまり、すでに実現している自分を想像するのです。


胸筋もりもり、腹筋割れ割れの韓国スターのような自分
きゅっとくびれた腰とスラリと細い足を持つモデルのような自分
スーパーカーを乗り回し、カルチェの時計をつけ、自由気ままに過ごしている自分


なんだか、ワクワクしませんか?

これは、スポーツでは当たり前のイメージトレーニングなのです。 オリンピック選手も、戦いの前には、勝っている自分の姿をイメージし、 表彰台で金メダルを首にかけてもらっている姿を想像していることでしょう。



それでも、目標に対するイメージが難しいのであれば、 よくある体験記を書いてみると良いです。

私は、最初のきっかけはCMだったけど、これを3ケ月続けてたら、こんなになった。
私は、練習問題を少しずつ解いて、計画通りテスト前には終わらせ、見事合格できました。


空想の未来体験記を書くことは、 具体的にイメージするので、頭に残りやすいのです。

更に、ゴールからさかのぼって計画していることになるので、 これからの行動が見えるようになります。



ぜひ、時間をとって、自分の理想とする未来体験記を書いてみてください。 そして、制限のない、できるだけ大きな成功イメージをもちましょう。

今からすぐに始められるものを、すぐに始める

こうだったらいいのにな~。 かなり遠い先の希望のように思っているときはないでしょうか?

思っているばかりでは、なにも進みませんよね。 買わないと決して当たらない宝くじのようなものです。


ネットで調べてみたり、計画を立てることなど、 実は、今から始められることがたくさんあるのではないでしょうか。


少しうごくだけで、エンジンがかかることが結構あるのです。 思っているだけで、先送りせず、 今から何か始められないか、考えてみましょう。


希望や夢に向かっているとき、近づいているときは、とても楽しいものです。 今、味わえる楽しい気持ちを、先送りする手は無いですよね。


明日できることは明日やるというのもありますが、 まず、何でも良いので始めちゃうことです。



今からすぐに始められるものはないかを考え、 いてもたってもいられない気持ちを、すぐに行動に移しましょう。

思っているだけの時よりは、 夢や希望に、少なからず近づいていることは確かなのですから。

元気がないときや、自信を取り戻したいときは、演じて自分をだます

病気の人に、「病は気からだよ」と言っても、 そう簡単に、気持ちを切り替えられません。

また、元気がないときや、自信が持てない時に、 「頑張れ」、「元気をだせよ」と言っても、 同じように、そう簡単に気持ちを切り替えることはできないのです。

 

 

元気がないときや、自分に自信が持てるようになるには、 どうすればよいのでしょうか。

それは、自分をだましてしまえばよいのです。

 

能動的な働きかけが難しいから、元気がなく、なかなか自信が持てないのです。

気持ちを変えようとするのではなく、人間の脳の潜在意識の力を借りて、 自然に気持ちを変えてもらうようにし向けるのです。

 

目標や計画したことを達成可能なものにして、自信を深めるという方法もありますが、 以前の記事にあるように、輝くイメージをもち、自分を好きになる事もとても有効です。

gogoGrandSmile: 常に、自分が輝いていることを意識する

 

今回は、心の持ち方を直接変えるのではなく、体に心を変えてもらう方法です。

 

 

胸を張って、早歩きで、大声を出している人を想像してみてください。 積極的で、自信があり、元気な感じですよね。

猫背で、トボトボ歩き、小声で話す人を想像してみてください。 消極的で、元気がなく、自信もなさそうですね。

 

これなんです。気持ちから態度が変わりますが、 逆に、態度から気持ちも変えることができるのです。

自信を持ちたいとき、元気が欲しいとき、 胸を張って、大股で早歩きをし、人と話すときは、少し大きめの声を出してみましょう。 相手に与える印象も変わりますが、自分自身の心も変わっていくのです。

「Yes!」と言いながらガッツポーズを作って、寂しい悲しい気持ちになるのは、難しいですよね。

 

人の脳の潜在意識は、過去も未来も無いのです。 以前どうだったかはどうでもよいのです。

自分自身をだますこと。つまりハッタリをかけることです。

初めは、誰でも実績がなく、自信もありません。 脳をだまし続けていると、やがてそのハッタリが本物になります

脳は、ハッタリという嘘と現実の矛盾を嫌うので、 徐々に無意識にハッタリに近づいてゆくのです。

 

例えば、警察官の服を着たらどうなるでしょうか? 人は制服のとおりの人間になってゆくのです。

過去さまざまな実験を繰り返し、服装や権威が人の意識に影響を与える事が実証されています。

 

胸を張って歩くのも難しいのであれば、 自分に自信の持てる服や装飾品を身につけましょう。

行動や言動も変わってくる自分に気がつくはずです。

 

 

元気がないときや、自信を取り戻したいときは、 気持ちを変えようとするのではなく、外観や振る舞いを変えるのです。

 

理想の自分を演じきりましょう!

まず、始める。

まず、始める。」とは、 どうゆうことかといいますと、

生産的なことや、計画していたことを始めるということです。 それには、とりあえず、机に向かって、椅子に座ることです。



作家が一番大変なのは、書くことそのものではなく、 書くために、机の前に座ることだといいます。

書き始めれば、いずれ書き終わりますが、 書き始めなければ、永遠に終わりません。


調べてから書こう。 今日はやめて、明日からにしよう。 才能ないかもしれない。

そして、 漫画を見たりネットサーフィンなどしてしまって、 今日も終わってしまうのです。



なぜ、始められないのか? それは、今の現状にそこそこ満足しているからです。

もう一度、自分の理想とする素晴らしい未来を想像してみてください。 「ほんとうに、このままでいいのか?」と自問自答してみましょう。



面倒そうでも、時間がかかりそうでも、 実際に取りかかってみると、 予想したほど時間がかからないことがほとんどです。

まずは、ちょろっとでも始めてみましょう。 やり始めはつらいけど、やっているうちに楽しくなります。

それが、人間の脳の仕組みだからです。 面倒でも、まずやり始めることです。

やり始めることさえできれば、スイスイです。



まず、始める。

結婚生活をうまくやってゆくには、当たり前のことをコツコツ続ける

結婚生活や夫婦生活をうまくやっていくには、どうすればよいでしょうか。

実は、コツコツと小さいことを積み上げることが大事なのです。

 

実は、うまくいっている夫婦では、 高価なプレゼントや、旅行などの大げさな行動よりも、 相手への思いやりや、気づかいなど小さな行動の積み重ねができる夫婦なのです。

 

自分は、家族サービスを十分しているから大丈夫と思っていませんか? いえいえ、相手はそうは思っていません。

イベント事の家族サービスも必要ですが、 「いつもありがとう」「かわいいね」「これやっておくよ」などの ちょっとした声かけや気づかいが大事なのです。

 

ついつい花束やプレゼントなどで、ごまかしてしまいがちですが、 夫婦という最も近い間柄でこそ、ちょっとした気づかいが必要なのです。

ツーカーで伝わる部分を、言葉に置き換えるだけでも十分有効です。

それが、結婚生活や夫婦生活をうまくやっていくコツなのです。

 

小さなことに目を向けるのは簡単そうで、実はとても難しいですね。 「1日1回は、必ず相手を褒める」というように、 なにかしら意識してみましょう。

徐々に、相手も穏やかにかわり、 自分自身も穏やかな笑顔が生まれるでしょう。

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする

ちょっと不思議なタイトルですが、奥が深いですよ。 2つほど、たとえ話をご紹介します。



ある夫婦がいました。 夫が新車を購入したのですが、 残念なことに出張になってしまい、車に乗ることができません。

出張中に、妻が車に乗るため、 夫は、保険証を準備しダッシュボードに入れておきました。

「何かあったら、保険証はここにあるから」と妻に伝えました。


妻は、新車を運転し買い物に出かけました。 しかし、その日に交通事故にあってしまったのです。

妻は、夫が楽しみにしていた新車をダメにしてしまい、パニックに陥ってしまいました。 その時、妻は保険証の事を思い出しました。


妻が、ダッシュボードを開けてみると、 そこには、手紙が入っていました。

「妻へ、僕の一番大切なものは、車ではなく、君だよ」

と書いてありました。



ある貧しい夫妻がいました。 もうすぐクリスマスです。 お互いにプレゼントを買うお金がありません。

そこで、妻は、 夫が祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、 自分の自慢の髪を売って、鎖を手に入れました。

一方、夫は、 妻が欲しがっていたベッコウのクシを買うために、 自分の自慢の懐中時計を質に入れ、クシを手に入れました。



いかがでしたでしょうか? 両方とも、かなり有名な話ですので、知っている方も多いと思います。

後者は、オー・ヘンリーの短編小説で、「賢者の贈り物」というお話です。 本には、プレゼントを交換するシーンも書かれています。


オー・ヘンリーは、他にもたくさんのお金にまつわる面白いお話を書いていますので、 短篇集など読んでみると良いと思います。



相手の気持ちに立って、 何が一番大切なのかをわかることが大切ですね。

一番大切なことは、一番大切なものを一番大切にする。

夫婦で相談し、夫婦一致の姿を子どもに見せる

何か新しいものを買うとき、自分だけで決めて買ったり、
逆に、相手に勝手に決められてしまい、 知らないうちに買われていたということはないでしょうか?

ちょっと悲しい。で終わればいいのですが、 なんで相談もせずに買ったの? とケンカになってしまうこともありますよね。


勝手にというのは、 子どもの教育という観点からも、あまりよろしくありません。

子どもにとっての安定は、親がいつも仲良くし、 自分のことを考えてくれているということです。

ですので、何かを決めるときは、 常に、夫婦の一致を見せるようにすると良いのです。



子どもが、どうしてもほしいものがある場合、 お母さんが決めて勝手に買ってしまうのではなく、
「お父さんに相談してからね。」 というように、夫婦2人で子どもの提案を考えてあげるのです。

相談相手を尊重しているということを 暗に示していることにもなります。


そして、相談して夫婦で決めている過程を子どもに見せるのです。

お父さんお母さんが自分のことを良く考えている、大切にしている。
自分のことで話し合っているということを見せてあげましょう。

子どもは、安心感と愛情を感じることでしょう。



夫婦にとってもメリットがあります。

なんでも相談することで、お互いに相手を尊重し、 子育ての楽しさや苦労を理解し合えます。

お互いに助け合い、夫婦の役割を相互乗り入れすることで、 しなやかな家庭運営ができるのです。


それが、仕事にも反映され、 家庭生活も仕事も、どんどん価値を高めてゆくことができ、 よりよいワークライフバランスを保てるようになるのです。



子どもが大きくなったら、相談相手のひとりとして加えてあげ、 家族全員で、幸せな家庭を育てていきましょう。

教育は決して盗まれる事の無い財産

子どもには、財産を残したい。

財産といえば、土地お金ですが、
もう一つ大事な財産があります。

教育しつけなど、無形の財産です。

金品は、泥棒に盗まれることがありますが、
教育は、盗まれることはありません

 

お金も大事ですが、教育はもっと大事です。
お金を相続しても、使ってしまえばなくなりますが、
教育という財産は、なくなりません。

しかも、教育された知識で、
財産を増やすことができる
のです。

 

 

教育とは、勉強、学習だけではありません。

特別な教育などしなくても、
子どもは、親からもっと大きな何かを学び取ります。
重要なのは、内容よりも態度なのです。

手本となる姿を子どもに見せ、
そうなりたいと、子どもに思わせることは、
高価な物を買い与えるよりずっと有効な教育であり、財産なのです。

おやじの背中というやつですね。

 

学習だけではなく、
普段から子どもにとってより良い接し方を心がけましょう。
ただ、それが、一番簡単で、一番難しい教育なんですよね。

反面教師でもよいかもしれませんね。

 

 

親だけではなく、他の大人や子どもたちともたくさん接することで、
思いやり社会性を学ぶことができます。

逆に1人でいると、わがままが簡単に通ると思ってしまったり、
相手の気持ちを読み取る訓練ができなくなってしまいます。

 

また、本をたくさん読ませましょう。
本は、知識の宝庫です。

本は、気持ち、言葉、漢字、想像力、知らない事など、
有用な未知の世界を、たくさん与えてくれます。

 

 

教育という財産を是非、残してあげてください。

もう遅い?
子どもは大きくなっても、親と子どもの関係は変わりません。
いつからでも遅くはないのです。

人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

普段の生活や仕事で、100%の努力を発揮していますか?

いつもいつも、100点を目指すため、100%の努力を維持していると
体も精神もついて行けず、いつかはダウンしてしまいます。

通常は、60点や80点ぐらいの気持ちで、余裕を持って対応してゆくのが
ストレスも少なく、長く楽しく続けるコツなのです。

 

しかし、時には、80点や95点では、ダメな場合があるのです。

  「人生には、100点以外ではダメな時がある

ということをまずは認識してください。

 

 

いつもいつも、75点だと、平凡でパッとしない人生であり、
周りからも、あまり認められません。

ここぞというときに、100点を取っておけば、
それ以外は、60点でも50点でもいいのです。

このような人は、
75点平均の人よりも、平均点は低いでしょう。
それでも、ここぞというときに、100点を取っていると、
その効果は、歴然と違ってくるのです。

 

ここぞというときに、100点が取れる人を、
要領がいい人と世間では言うのです。

要領の悪い人は、ここで休んだらダメでしょうという時に限って
休んでしまったりするのです。

要領がいい人は、ここぞというときの見極めがうまいのです。

 

では、ここぞというときはいつなのか?
それは、周りの雰囲気、空気感を感じとることでわかります。

なんか、忙しくピリピリしているな
なんか、雑談が減ったな
なんか、みんながんばってるな

なんとなくいつもと空気が違う、なんかヤバイんじゃない?
と思ったり感じたら、だいたいあたっています。

自分の気分だけではなく、周りの状況もうまく読み取り、
周りの状況に合わせた行動をとれるようになれば、
いじめられることもなく、自分を守ることもできます。

一言で言うと、共感、協調ということですね。

 

 

常に80点の努力を続ける考えもよいのですが、
ここぞという時に100点をとって、人生にメリハリをつけると、
人生が、おもしろおかしく、しかも周りにも認められるようになります。

  「人生で、100点をとらなくてはいけない時もある

ということを認識し、要領よくいきましょう。

時間ケチ! 決して取りもどすことができない時間はお金よりも大切

自分に残された時間は、どれくらい残っているのでしょうか?
毎日無駄に時間を使っていないですか?

 


時は金なり」と言いますね。

お金は、取り戻すことができますが、
時間というものは、失ってしまうと取り戻せないということから、
お金より、時間が大事ということです。

節約するべきなのは、お金ではなく時間なのです。
時間ケチになりましょう。

 

 

人生で一番貴重なものは?

家族や愛情などと並んで、時間も入っていますよね。

時間は、大事で、貴重なものだと思っていますが、
普段私達は、あまり意識していません。

時間をちょっとでも意識すると態度や行動も変わってきます。

 

費用対効果ではなく、時間対効果を考えましょう。

時間は、限られているのです。
人が生きているうちに成功するカギは、お金でなく時間なのです。

 

何時間も時間があると、ダラダラとして、なかなか始められませんが、
もし、逆に、「1時間だけしかやってはだめ」と言われたらどうでしょうか?
なんか、集中してやれそうな気がしますね。

 

 

過去にどんなことがあっても、
これからの人生の時間は、常に真っ白なキャンバスなのです。

今は何もできなくても、いつかは、達成したいことがある人の人生は、
何でも思い通りに達成できる人の人生よりも感動にあふれています。

 

これからの新しい時間を、感動にあふれる人生にするため、
時間を大切に使う意識を持ちましょう。

 

 

今刻々と流れている時間は
決して取り戻せないのですから。

「まだやっていない」 → 「今やっているところです」

本当は、まだ初めていないのに、
もう、やっていることにしてしまう

という、ずるがしこく、奥が深いノウハウです。
一種の交渉術ですね。

 

私の娘がよく使っているので、
なるほど、これは大人にも使えるなと思ったのです。

 

子どもは、いつも、朝食を食べるのが遅く
だらだらとTVを見たり、ぼーっとしたりしています。
毎日イライラしますよね。

大人は、洗濯物を干したり、ゴミ出ししたり、
いろいろ準備が大変です。

 

そんな時、別の部屋から母が、「ヨーグルト食べた?」
リビングで子どもが、「今食べ終わるところ!」

実は、子どもは、まだヨーグルトにはまだ手を付けていません。
これからやることに対して、既にやっていると答えているのです。

 

別の部屋に母がいるので、
母が、リビングに来る頃にはヨーグルトを食べているということでしょう。

 

 

ずるいけど、とても前向きな回答だと思います。

まだやっていないことに対して、既にやっているといっているので、
すぐに行動に移れるのです。

 

これからやろうとしていて、なかなか手がつけられず、
まだやっていないのであれば、自分に対して、

今やるところ
今やっているところ

などと自分で、自分に返事をし、
思いを行動へと変えてしまいましょう。

一週間だけ、それだけに集中すると驚くべき効果がでる「期間限定一点集中法」

  毎日、憂うつな天気だし、
  なんだか、最近やる気が空回りしているな~。

  やらなければいけないことは分かっている。
  それでも、なかなかやる気がでない。

  ついつい、他のことを調べたり、漫画やTVを見てしまったりする。

 

  こんな時は、どうしたらよいでしょうか?

  期間を限定して、一つのことに集中するとよいのです。
  例えば、来週の一週間だけ、写真の整理だけをしようと決めて実行するのです。

 

  私の場合、お盆に実家に帰りますが、
  おみやげとして子どもの写真をプリントして持っていきます。

  ただ、整理するのも、いい写真を選別するのも面倒で、
  なかなか始められなかったり、途中で投げ出してしまったりします。

  そんな時は、期間限定一点集中で乗り切ります。
  写真の整理以外にも、たくさんのTODOがありますが、
  全て放棄し、写真の整理だけを行います。

 

  一つのことだけをやるので、没頭することができるのです。
  没頭とは、時間感覚がない状態です。
  フロー状態ハイな状態とも言われます。

 

  一週間続けたあとは、かなりの充実感が味わえますが、その反動もあります。
  つまり、元のだらだら生活に戻ってしまうのです。

  それでも、やったほうが、やらないよりはマシです。
  前に前進し、TODOが1つ消えるのですから。

  少し休んだらまた集中すればよいのです。

 

  写真整理は簡単ですが、より自分をフロー状態にしやすいのは、
  ちょっとだけチャレンジなものをすることです。

  少し難しいかなというものに挑戦した時が、
  一番効果が出やすいのです。

  写真整理をちょっとだけチャレンジなものにするのであれば、
  仕分け作業をもっと効率的にできないかを考えます。
  簡単な仕分けができるフリーソフトを探したり、試したりしてみるのです。

 

 

  ちょっとやる気がなく、注意が散漫になってきた自分を感じたら、
  期間限定一点集中法を試してみてください。

 

 

  最後に、写真プリントについての情報です。

  自宅のプリンターで印刷すると、紙代、インク代、
  さらに、パソコン操作時間や調整作業など考えると、
  ネットでプリントを頼むほうが割安で、楽だと思います。
  1枚あたりの単価も、ネットプリントのほうが安いのです。

  画質にこだわらなければ、
  なんと、1枚 5円のネットプリント屋さんがあります。

    ・ネットプリント
    ・しまうまプリント
    ・Tプリント
    ・しろくまフォト

  初回なら50枚まで無料というところもありますので、
  いろいろ試してみてください。

欲と危機感で、やる気を高める

なかなかやる気がでない。
やらなくてはいけないことはわかっている。

そんな時は、
」と「危機感」について考えてみてください。

 

」とは、
欲求や欲望よりも強い「素の欲」です。

・痩せたい
・会社辞めたい
・自由になりたい
・超うまいもの食べたい
・A5ランクの肉食べたい
・大人買いしたい
・ずっと寝ていたい

 

危機感」とは、
このまま何もしなかったら、こんなことになってしまうかもしれないという恐れです。

・リストラされるかも
・一生満員の通勤電車通いかも
・嫌な上司にコキ使われ続けるかも
・後輩は上司になり、査定をつけられるかも
・定年まで働き、ヨボヨボで体が動かなくなり、したいことができなくなるかも
・お金がないので、美味しいものが食べられないかも
・平凡で何もない人生で終わってしまうかも

 


」や「危機感」を考えると、
何のんびりしてるんだ私は、早くやらないと
と思えるようになります。

 プラスである欲と、マイナスである危機感の両側面から
 気持ちを高ぶらせるのです。

 

欲に多く反応する人や、危機感により多く反応する人など、
人それぞれです。

自分の現在の立ち位置での「」や「危機感」を
いろいろ考えてみてください。

 

何を、今、やるべきで、何をやめるべきなのか、
今すぐ、本当にやるべきこと見極めるのです。

」と「危機感」に自分をあおってもらい、
即行動に移しましょう。

 

 

」と「危機感」は、
 集中力を高め貪欲に突き進む原動力になります。

行動を始めると、更にが出てきて、
 良いスパイラルになっていきます。

 

 

」と「危機感」を味方につけましょう。

書評 「つるばら村のレストラン」 茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

「つるばら村のレストラン」
茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

 

つるばら村のレストラン」は、
たくさんある「つるばらシリーズ」の1つで、
小学生の3,4年生ぐらいから読める本です。

子どもに買ってあげた本ですが、
私も妻も、不思議な世界に、
どんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。

 

つるばら村にあるすてきなレストランで、
不思議なお話がたくさん繰り広げられます。

・ホタルの星
・雪で作ったハンカチ
・ジャムに雪を混ぜてつくるシャーベット
・カマキリの卵
・カミナリさまのシイタケ
・にんじんグラッセ

 

特に、
にんじん嫌いの子どもに作ってあげた「にんじんグラッセ」は、
とても美味しそうで、すぐに、クックパッドでレシピを調べて作りました。

本を読んだ娘も、絵本に出てくるにんじんグラッセを食べられて喜んでいました。

ただ、
妻から、にんじんの切り方が違うよと、指摘を受けてしまいました。

 

 

大人でしたら、1,2時間で読めてしまいます。
あわただしい普段の生活から、ちょっとはなれて
ふっと息をつかせてくれます。

ぜひ、子どもと一緒に不思議な世界を体験してみてください。

 

 

「つるばら村のレストラン」
茂市久美子/作 柿田ゆかり/絵

人を育てるには、依存しない、依存させない自律的支援をが重要

相手のことを思って、良かれと思ってやったことが、
逆に裏目に出てしまうことがありますよね。

 

小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

 

こんな言葉があります。
例えば、

  子どもに対して、甘やかしていると、大人になって困りますよ。
  社会で立派に生きてゆくようにするには、厳しいしつけや指導が必要なんですよ。

というようなことです。

 

 

ある湖のほとりに、一人の老人が住んでいました。
その老人は、湖にやってくる鳥に毎日エサをあげていました。

鳥達は、毎日苦労せずエサがもらえたので、
暖かくエサが豊富な場所へ行こうとせず、湖で暮らしていました。

ある寒い冬の日、老人は老衰のため亡くなってしまいました。
鳥達は、エサをもらえず、絶滅してしまいました。

 

 

ある港に、貧しい子どもがいました。
いつも釣りに来る優しいおじさんは、
その貧しい子どもに、釣った魚を分けてあげていました。

 

このお話の結末もわかりますよね。
本当に、貧しい子どものことを思っているのであれば、
釣り竿の作り方魚の釣り方を教えてあげることですね。

 

 

釣った魚をあげることなどを、便宜的支援といい、
釣り方を教えることを、自律的支援といいます。

困っている人を助けてあげたい気持ちは大切です。
しかし、その場しのぎや、何かに依存しないといけない手助けをしても、
本当の解決にはならないのです。

 

良かれとすることが、本人にとって本当に良いことなのかどうか、
その場しのぎではない愛情をもって見極めなければならないのです。

便宜的支援がいけないということではなく、
依存しない依存させないように、
便宜的支援と自律的支援の加減をうまく調整して、
指導やしつけを行うようにするのです。

 

一言で簡単にいうと、

将来どうなるかということを見据えるということですね。

内的な動機付けが、高いパフォーマンスを生み出す

TEDで有名な、ダニエル・ピンク氏の

  「やる気に関する驚きの科学

について、ご紹介します。

 

 

より良いパフォーマンスを出すためには、

報酬や罰ではなく、
自分自身のためにやるという意欲や、
それが重要なことだからやるという
内的動機が重要であるというのです。

 

 

世の中の仕事は、成功報酬的な動機付けが一般となっており、
みんな、それがあたりまえだと思っています。

しかし、いろいろな実験を繰り返した結果、
なんと!
逆に、報酬を約束したほうが、パフォーマンスが落ちてしまったのです。

 

不思議ですね。
普通、お金を貰えるほうが、やる気がでて、はかどりますよね。

実は、作業の内容に左右されるようなのです。

単純なルールや明確な答えがある場合は、成功報酬的な動機付けが有効
複雑で、クリエイティビティが必要な場合は、内的動機付けが有効

 

複雑で、クリエイティビティな作業の場合、
成功報酬のような外的動機付けをすると、

思考は鈍く、クリエイティビティは阻害され、
時には害にすらなってしまいます。

報酬というのは視野を狭め、心を集中させ、
可能性を限定してしまうのです。

 

単純でルーチン的な作業は、パソコンにより自動化され、
今後将来的に、必要とされる仕事は、
もっと右脳的でクリエイティブな、考える能力が求められていきます。

つまり、外的動機付けではなく、内的動機付けが求められる
仕事が増えてきているということです。

 

 

仕事だけではなく、自分の幸せのためにする作業は、
内的な動機付けにもとづくアプローチが必要なのです。

重要だからやる、好きだからやる、面白いからやる、
自分で決めてやる、上達したいからやる、何かのためにやる

というように、自主性成長目的が必要なのです。

 

 

例えば、

Googleでは、「20%の時間」を採用しています。
仕事時間の20%を何でも好きなことに使うことができるんです。
自分の裁量で、なにをやってもいいのです。

GmailやGoogle Newsなどは、この20%の時間から生まれました。

 

Web上の百科事典であるWikipediaも、良い例ですね。
報酬がもらえるわけではないのに、爆発的な成長と成功をしました。

 

 

自主性、成長、目的をもった内的動機付けで、
高いパフォーマンスを得て、幸せをつかみましょう!。

 

 

ダニエル・ピンク (Daniel Pink)
「やる気に関する驚きの科学(TED)」 - YouTube

英会話では、聞き取れないのではなく、そもそも発音していない

英会話をちょっと習ったり、ネイティブの英語を聞くと
聞き取れない音や、学校で習った意味と違うな、と思う事があります。

このような、発音のコツなどは、
書籍を見たり、CDを聴いても、あまりよくわかりませんよね。

 

発音のコツをていねいに教えてくれる無料の動画があるのです。
その動画を見ると、「へー、そうだったんだー」という、
新しい発見がたくさんあります。

とても勉強になります。
その中から、2つ程ご紹介します。

 

 

I am into studying English.

 

この英文の I am は、「アイアム」と学校で習いましたよね。
短縮形にすると、

I'm

I'm は、「アイム」と学校では習っていますね。
しかし、普通のネイティブの発音では、「アム」になるんです。

小さすぎて聴こえないのではなく、実際に言っていないのです。

 

 

The restroom is right down the hall.

 

この文を訳すとどうなるでしょうか?

「お手洗いは、ホールに行ってに行ったところです」

では、間違いです。ここには、3つの落とし穴があります。

  ・「right」は「すぐ」という強調表現
  ・「down the」は「まっすぐ行ったところ
  ・「hall」は「hallway=廊下」の略

 

正解は、

「お手洗いは廊下をまっすぐ行ってすぐのところです」

となります。
ちなみに、右に曲がるは、turn right になります。

 

 

これらのような素晴らしい動画は、数分にまとめられて、
イムラン・スィディキさんという方が、YouTubeにUpされているものです。

  英語英会話 一日一言(YouTube)
 

 

iPhoneアプリメルマガ英会話教室もやっています。
英語学習に対するモチベーションについても言及しています。

  英会話 一日一言 | コペル英会話 

 

私は、初め、メルマガをとっていたのですが、
途中から、動画へのリンクが記載されなくなってしまったので、
解除しました。

今は、YouTubeで、自分で探して見ています。

iPhoneアプリもあるので、試しているところです。
お金を払えば音声を聞くことができますが、
動画の説明があるものはリンクがはられています。

アプリの良い所は、
  ・初回から配信
  ・毎日1つのみ配信
  ・できたのかできないのかチェックできる
  ・抜き打ちテスト可能
  ・発音が記載されている

このアプリも、途中から動画のリンクがなくなっているものがあります。
しかし、発音が記載されているので、ちょっと見るにはとても良いです。

iPhone、iPod touch、iPad 用 英語・英会話一日一言 アプリ

 

イムラン・スィディキさんは、何冊かの本も出版しています。

 

英語ができる方は、ちょっと物足りないかもしれませんが、
一度覗いて見てください。

 

 

下記の記事も参考にどうぞ。

  毎日メールで、英語を教えてくれる「一日一文“英語脳”で読む英語上達法」
  英語の学習はなぜ続かないのか? なぜ身につかないのか? 永遠の課題です。
  英語を記憶するのに必要な記憶回数は、6回以上。
  TOEIC点数Up。英語の学習法のセミナーで教わった事。英文は塊でイメージ。
  英語学習に良し、自己啓発に良し、最高のプレゼンショー TED

TOEICを意識した例文の無料メルマガで、継続して英語学習!

何かを継続しつづけるのって、本当に大変ですよね。
特にダイエット禁煙英語学習は、3大テーマではないでしょうか。

 

英語学習について、友達と話す機会がありました。
その友達は、TOEIC 300点ぐらいだったのですが、
2,3年後には、700点とれるようなったそうです。

え、すごい!
TOEIC300点ぐらいは、英検3級程度の実力だと思いますが、
TOEIC700点って、映画が、字幕無しでわかるぐらいの実力だと思います。

 

もちろん、方法を聞きました。

  ・夢中になった
  ・英文を書いた

ということでした。

 

 

そこで、私もやってみようと、いろいろネットで英会話などの
英語学習について調べ、下記のメルマガに出会いました。

  Yuki式TOEIC勉強法 [まぐまぐ!]
  TOEIC900点奪取!お金も時間もかけずに在宅留学! 

 

英文は、1行で、とてもやさしく、英文を書いて覚えるには最適です。
TOEICを意識しているようで、英文もTOEICからの抜粋のようです。

発音に関しても、YouTubeに動画をUpしており、
iPhoneのアプリもあります。

 

私の場合は、

  1. 毎日送られてくるメルマガを通勤中に読む
  2. その例文をテキストファイルにコピー
  3. 数時間置きに、その例文を見ないで書いてみる
  4. 2回完璧にかけたらクリア
  5. テキストファイルから例文を消す
  6. 寝る前にYoutubeで動画を確認する

こんな感じでやっています。

土日もメールが来るので、1日でもサボると、
複数、例文がたまってしまうのですが、
今のところ続けてみようと思っています。

ただ、6番目の動画を見るのはやめました。
発音に関しては、もう1つ別の良い教材が見つかったので。
それは、次回ご紹介いたします。

 

 

このメルマガは、
ちょっとセクシーなコラムが書かれており、とても面白いです。

もちろん、真面目なコラムもあります。
1つ良かったものを抜粋しました。

 

  1. 「(英語で言いたいこと)」「英語」で検索かける
      Ex) 「トイレを借りる」「英語」で検索

  2. 言いたいことが長い場合は、ばらして検索かける

  3. 固有名詞、助詞は抜かす
      Ex)「トイレ」「借りる」「英語」で検索してみる

  4.  出てきた英語をそのままネット検索かける
      Ex)「Let me use the restroom.」を検索ボックスに入れて検索

  5.  英語圏のHPやブログで同じような表現が出てきたらほぼOK
    (100%同じものが出てこないこともある。大体同じならOKとする)

  特に最後のステップが大事です。
  実生活で使われていることが大事ですからねーーー

  ちなみにこれでも微妙に間違ったりすることもあります。
  でもちゃんと調べて間違えるのであれば、
  何もしないで間違えるよりたくさんの学びがあるんです。

  しかもこの手のことを毎日繰り返していると
  自然と英語のHPとかNativeのブログとか見るじゃないですか。

  結果的に1カ月くらい続けていると、結構英語の力が付きます。
  といいことだらけなので、是非ネットでリサーチし続けましょう。

  というかかなり大事なことを言っちゃいました。
  Yuki's Styleネタバレ大奮発なので、絶対やってくださいね!

 

 

特に、メルマガ発行のYukiさんとは知り合いでもなんでもないのですが、
毎日ちょこっとやるには、とてもお勧めです。

 

  Yuki式TOEIC勉強法 [まぐまぐ!]
  TOEIC900点奪取!お金も時間もかけずに在宅留学!
 

 

 

下記の記事も参考にどうぞ。

 

  毎日メールで、英語を教えてくれる「一日一文“英語脳”で読む英語上達法」
  英語の学習はなぜ続かないのか? なぜ身につかないのか? 永遠の課題です。
  英語を記憶するのに必要な記憶回数は、6回以上。
  TOEIC点数Up。英語の学習法のセミナーで教わった事。英文は塊でイメージ。
  英語学習に良し、自己啓発に良し、最高のプレゼンショー TED

「うさぎとカメ」から学ぶ 3つの教訓 過信、フォーカス、フィールド

うさぎとカメ」とは、

ご存知の通り、足の速いうさぎと、足の遅いカメが競走をし、
最終的に、カメが勝つというイソップ童話です。

 

 

教訓 その1

過信して思い上がり、油断をすると物事を逃してしまう。
・能力がなくても、着実に一歩一歩進むことで、大きな成果を得られる。

広く一般に知られている内容ですね。
明治時代の国語の教科書では、「油断大敵」という題だったそうです。

 

 

教訓 その2

なぜ、うさぎは負けてしまったのでしょうか?
うさぎとカメの視点を考えてみます。

うさぎは、カメを見ていました。
カメは、ゴールを見ていました。

・寄り道せず、周りを気にせず、自分のゴールを目指す
・最短で成功するには、最終目標にフォーカスする。

 

視点を変えることで、天国にも地獄にもなります。
数メートルもある箸があります。
その箸で食べ物を自分で食べようとすると、なかなか食べられませんが、
お互いに食べさせてあげれば、餓死することなく、食べることができます。

 

 

教訓 その3

もし、もう一度勝負したら、
うさぎは、油断せずに、圧倒的な差で勝つことができると思います。

では、どうしたら、カメが勝つことができるのでしょうか。
それは、カメが勝てる場所で競争すればよいのです。

うさぎが有利なではなく、
カメが有利なというフィールドを選ぶのです。
つまり、勝てるフィールドを選ぶということなのです。

自分のフィールドで戦う。

 

 

うさぎとカメというイソップ童話一つとっても
色々な解釈や、考え方を学べますね。

他の昔話も調べてみると、
様々な発見があるのではないでしょうか。

何かをすべきと感じたら、すぐに行動する

問題です。

3羽のすずめが、電線にとまっています。
そのうち、2羽が、どこかに飛んで行こうと決めました。

さて、残っているすずめは、何羽でしょうか?

 

答えは、
1羽ではなく、3羽です。

考えて決めただけで、まだ飛んでいないからです。

 

 

何かしようと決めただけでは、そうするとは限りません。

ほとんどの人は、
何かを思ったり、望んだとしても、
実際に行動には移していないのです。

 

 

じっくり考えて、計画を立てて実行することも大切ですが、
衝動的に行動しても良いと思います。

衝動買いは、何か悪いイメージを持っていますが、
その行動により、
気持ちが晴れたり、物が増えた分、物を片付けたり、
別の行動意欲をかきたてます。

もちろん、衝動的に行動すると失敗もあります。
しかし、その失敗により、
次はこうしてみようという、次の行動につながります。

 

衝動的なきっかけや、ひらめきによって行動を起こすと、
また、それがきっかけとなって、新たなひらめきが誘発され、
自動的に、行動が行動を生むのです。

つまり、
なかなか行動できない、実行できないのであれば、
このような、自動的な連鎖を期待し、
無意識の潜在能力を利用してしまうのです。

 

ひらめきとは、その場限りで、期限つきなものがほとんどです。
何かをすべきだという衝動を感じたら
すぐに実行してみましょう。

きっと、良い循環が生まれますよ。

書評 「月とマーニ」 映画「しあわせのパン」より


月とマーニ
映画「しあわせのパン」より

焼きたてのパンは、とてもおいしいですよね。

 

焼きたてのパンを想像してみてください。

思わずニンマリして、
目を閉じ、深呼吸してしまいます。

パンの香りは、こうばしくあま~く
食感は、ふんわりもちもち

なんともいえない幸せをくれます。

 

 

今回ご紹介する「月とマーニ」という絵本は、
原田知世さんや大泉洋さん出演の映画「しあわせのパン」の中に出くる絵本です。

実際にはそのような絵本はないのです。
そう、Amazonでは買えないのです。

どうしてもほしいという場合は、
しあわせのパン (ポプラ文庫) [文庫]の特別付録として
絵本「月とマーニ」が、巻末に収録されています。

 

 

さて、この映画「しあわせのパン」は、
北海道で、パンカフェを始めた夫婦が、
店を訪れた人々と、幸せというものを心で交わす、
ほっこりした映画です。

私は、そのなかの絵本「月とマーニ」で、
月とマーニの会話がとても印象に残りました。

セリフはちょっと違うかも知れませんが、
ニュアンスは伝わると思います。

 

月が、マーニに頼みました。
  「太陽が眩しいので、太陽をとって欲しいんだ」

マーニは、月に言いました。
  「そんなことしたら、君が消えてしまうよ」
  「そして、夜に道を歩く人が困ってしまうだろ」

 

  「大切なのは、君は照らされていて、君が照らしているということなんだよ

 

大切なのは、君は照らされていて、君が照らしているということなんだよ

この言葉を聞いた時、私はものすごいものを感じました。
すぐさま、メモをとったので、このセリフはあっていると思います。

あえて、このセリフの意味を書きませんが、
みなさんも、何か感じるものがあると思います。

 

 

この映画自体も、心にしみこんでゆくしあわせを
淡く感じさせてくれるものです。

雑踏を忘れ、気持ちをリセットしたいときに
ぜひ、お勧めです。

 

 

  大切なのは、

  君は照らされていて、

  君が照らしているということなんだよ

 

 

月とマーニ
映画「しあわせのパン」より

なんでも良かった事にし、次につなげる

何かを、一人で考えるときって、
悔しかったことや、悲しかったことが多くないですか?

夜寝る前に、いろいろ考えてしまって
眠れなくなることはないでしょうか?

私は、
たまに夜眠れなくなってしまうことがあります。
そんな時は、憂鬱になりますね。

 

統計的にも、
独り言の80%は、否定的、悲観的な事だそうです。

 

 

こんな時は、
プラス思考というわけではないのですが、
良かった探しをお勧めします。

つまり、強引に良い話にしてしまおうということです。

 

例えば、

足が折れてしまった。
→ 両足でなくて良かった
→ 入院して自分を見つめ直すことができて良かった
→ 不自由な方の気持ちがよく分かった。

 

彼女にフラれた。
→ だらだら関係を続けるより良かった
→ もっと自分にとってふさわしい相手と出会えるかも。
→ 晴れて自由の身だ。どんどん合コンしよう。

 

ちょっと太ってきた。
→ 早くに気づけて良かった。食生活を気をつけよう。
→ ガリガリよりいいよね。
→ 運動を始めるきっかけができた。合気道でも始めようかな。

 

スノボで頭を怪我した
→ 死ななくて良かった。これからは、大事故にならないように帽子をかぶろう。
→ 友達に迷惑をかけたが、信頼関係を築けて良かった
→ 後で、いい思い出になりそう。

 

 

常に、「良かった」を探すゲームなのです。
やり過ぎは禁物ですが、
既に起こってしまったことにくよくよせず、
これからどうしようか
という前向きな考えになれます。

 

いつまでも、くよくよ、イライラしていると、
その状態になっている事がです。

早くその状態を脱し、
前向きに、肯定的に考える癖をつけましょう。

新潟中越地震 元山古志村村長の体験談

2004年 10月23日 17時56分に、
マグニチュード6.8、震源の深さ13km、最大震度7
の「新潟中越地震」が起きました。

 

私は、新潟中越地震の貴重な体験談
お聞きする機会をいただきました。

元山古志村村長 衆議院議員 長島忠美さん
のご講演でした。

 

一言で、感想を述べますと、

  「実際の被災者のお話はすごい!

でした。

 

テレビやラジオ、インターネットで、
なんとなく人ごとのように見てしまい、歯がゆい自分がいました。

しかし、お話をお聞きして、
当事者感というか、空気感というか、
生々しい現実や、人々の復興への気持ちを強く感じました。

ボランティアをしたことがある方はよくわかると思います。

 

 

目標、目的を明確にする

 

気持ちを一つにし、
目標、目的を明確にすることが大事です。

当初、5年で帰るということでしたが、
2年で帰るという目標を持ち、実行した結果、
震災後、3年で全域避難指示解除され、
山古志村に帰れたそうです。

 

 

子どもを無視してはいけない

 

初め、被災した子どもたちに対して、
子どものためを思って、被害状況を伝えませんでした。

しかし、子どもは不安になり、希望を失っていきました。

そこで、
子どもたちも、被災者の一員としてきちんと扱うことにしました。
子どもたちに対しても、全ての被害状況を共有しました。

子どもたちは、希望を抱き、希望を捨てずに頑張れたそうです。

 

 

コミュニティ

 

災害によるメリットもありました。
仮設住宅の仮住まいにより、
子どもや夫婦で真剣に向き合えることができたそうです。

いつもは、こら、うるさい、とどなっていましたが、
壁一枚挟むと、すぐ隣りですので、ののしることもできず、
夫婦での会話が増え、
素直に、ありがとうが言えるようになったそうです。

また、ドアを開けたらすぐ隣なので、
必ず毎日、嫌でもお隣さんと会い、話をし、
他の被災者との共有体験をとおして、
きずな」ができていったそうです。

 

 

他の被災者が、缶ビールを添えて、
疲れた時に飲んでくださいと、持ってきてくれましたが、
飲めなかったそうです。

普通は、これがない、あーして、こうしてくれ、
と言ってくるはずなのに、村の人は、逆にねぎらってくれました。

辛い時に、希望を与えてくれる村長でいてほしい
言われたそうです。

 

いただいたが、そのとき飲めなかった缶ビールは、
今でも、家に飾ってあるとのことでした。

 

 

元山古志村村長 長島忠美さん
貴重なお話を、ありがとうございました。

人として、
心に熱いものを感じさせていただきました。

選択した道が正解となるように、全力を尽す

今までの人生で、たくさんの選択をしてきたと思います。

受験するかしないのか、
理系か文系か、
体調悪いけど休まないのか、休むのか、
プレゼントは、こっちがいいかあっちがいいか、
雪かきスコップを買おうか来年にしようか
などなど、

大きなところでは、会社を辞めて独立起業するかしないのか。

 

どうすれば、正しい選択ができるのでしょうか?

正しい選択だったという確率をあげることはできますが、
やってみないと正しかったどうかはわかりません。

 

 

それぞれの選択が、間違っているかどうかは、
あまり関係ないのです。

結局、何事もやってみないと結果はわかりません。
それなら、選択した道が、正解となるようにすればよいのです。

 

その選択の結果を決めるために
周りの意見や自分の意見を、考えに考えぬいて出した結論であり、
その選択した道を、全力で進んでいく覚悟ができたなら、
自信を持って、その道に挑んでゆきましょう。

 

 

絶対に後悔しないように、選択した道が正解となるように、
体全体で、全力であたっていきましょう。

全力を尽くした結果、それでも間違っていたなら
また新たに、選択し直せばよいことです。

 

 

ただ、ただ、選択した道が正解となるように、
あきらめずに、全力を尽すだけです。

 

「全力を尽くす!」

いやなこと、面倒なことを始めるには、ここち良いものと結びつける

面倒なことやりたくないこと
でもやらなくてはいけないこと
たくさんありますよね。

・寒い朝のマラソン
・禁煙
・ダイエット
・歯みがき
・朝の着替え
・出勤

トイレにいったり、ご飯を食べるのさえ面倒なときがあります。

 

私の場合は、好きでやっているのに、
ブログやメルマガを書くことが面倒で、
先延ばしにしてしまうことがあります。

 

 

人の行動は、
自分にとって、苦痛なのか、ここち良いのかで、
嫌気や、やる気が決まってきます。

 

ケーキを我慢し、きつい運動を毎日しているダイエットでも、
人によっては、苦痛ではなく、ここち良い場合があるのです。

それは、
ダイエット後の幸せをイメージすることができるからです。

 

 

せっかく何かをやるなら、ここち良く行動したいですね。

嫌なことや、面倒なことを始めるときには、
その行動をしたことで、もたらされる良いことをイメージするのです。

ダイエットであれば、
モデルのようにスラっとし、
好きな服を来て表参道を歩いている姿を想像し、

ブログを書くのであれば、
そのブログを読んでくれた人が喜ぶ姿を思い描きます。

禁煙であれば、
使えるお小遣いが増え、ご飯も美味しく食べられ、
病気もせず、幸せを感じている姿を思い描くのです。

 

 

行動を起こす前に、その行動によるメリットを考え、
その行動が、ここち良いものであると意識してから始めるのです。

 


物理的にも、ここち良さを期待するのであれば、

ダイエットや禁煙など、実行している時に限って、
好きな音楽を聴くことができ、
好きなものが飲めるというような、
ご褒美作戦というのも有効ですね。

 

 

いやなこと、面倒なことを始めるまえには、
ちょっとだけ考える時間をとり、
それからもたらされるここち良いものと結びつけてみましょう。

きっと少しは、やる気がでるはずです。

自分らしい自分が、一番いきいきする

何か、こだわりはありますか?

エクセルの表題は、必ずビビットな黄色を使う。
歯を磨くときは、必ず下の歯から。
電車では、席が空いていても必ず立っている。
どんな苦境でも、落ち着いて笑顔で対応する。
誕生日には、必ず丸いケーキにロウソクを立てて祝う。

 

ささいなこだわりですが、
自分らしさの現れですね。

 

自分らしさを出していると、
いきいきと輝くことができます。

自然体で、ストレスのない状態になれるからです。

自分の持ち味、強みを意識し、
自分らしさを出していると、
自然に、本来そなわっている魅力が、輝いてくるのです。

自分の持っている強みを大切にし、
こだわりや強みに焦点を当ててみてください。

 

こうなりたいという思いがあれば、
なりたい自分を演じ続けてください。
ずっと、演じ続けていると、
いずれ、本物になってしまうこともあるのです。

 

 

では、自分らしいとは、どうゆう状態でしょうか。

自分の心に従っている
まわりに同調していない
1人で考えている
長いものに巻かれていない
自分の意見を述べている
堂々としている
自信がある
自分で判断している

自分の心のおもむくまま、自然体ということです。

 

 

ただし  なんでも、やり過ぎは禁物です。
単なるわがままになってしまいます。

自分を出しつつ、
まわりと上手く合わせていくことも必要です。

 

絶対こうでなくちゃだめという、
こだわりが多すぎるのもいけません。

こだわりが多すぎると
幸せのハードルを上げてしまうことになります。

 

ほどほどに、自分らしさを出してゆくのです。
相手の自分らしさも尊重してください。
人は、一人では生きていけません。

お互いを認め、お互いを尊重し、
自分らしさを溶けこませてゆくのです。

 

 

自分らしさとは、
ありのままの自分であり、
たくさんの経験や失敗が、輝きを増してくれます。

自分らしさを出し、
いきいきとした自分を感じてください。

 

花は、見る人がいても、いなくても、
自分らしく咲いているのです。

ちょっとした工夫で、楽に、快適に、効率化

昔々ですが、
伊東家の食卓」という番組がありました。

ゆで卵の殻のむき方や、新聞紙の結び方など
たくさんの裏ワザを紹介する番組でした。

私は、とても好きで毎週楽しみに見ていたのを覚えています。

 

ちょっとしたコツや、工夫をすることで、

  「え、こんなに簡単なの!」

と思えるぐらい、
同じことがスムーズにできることがあります。

ブログに記事を書いた物もありますので、
いくつかご紹介します。

 

 

「付箋のはがし方」

普通、付箋を1枚取るとき、下からめくりますが、
そうすると、ペロンと丸まってしまいます。
紙が丸まってしまうと、書いた文字が見にくく、
はがれやすくなってしまいます。

下から上に、はがすのではなく、
横からはがせば、付箋は丸くなりません。

めくる方向を変えるだけの工夫です。

 

 

「コンタクトレンズの取り扱い」

眠ってしまった後でも簡単に外せる コンタクトレンズの痛くない外し方
コンタクトケースから、簡単にコンタクトレンズを取りだす方法

 

「単語登録」

単語登録で一発変換! 登録方法と登録例。複数のPCでもテキスト保存で簡単設定。

 

「背中にニキビができないようにする」

背中にニキビができたり、太ももがかゆくなったりするのは、
リンスをちゃんと洗い流さない事が、原因の一つになっています。

リンスをしたら、お風呂の最後に流すのではなく、
必ず、体を石鹸をつけて洗うことで、
背中ニキビや、かゆみを防ぐ事ができます。

洗う順番を工夫することで、肌が綺麗になるのです。

 

 

「ステンレスマグの飲み方」

ステンレスマグから飲み物を飲む時、
フタについた水滴が落ちてしまうことがあります。

フタを開けたら、
フタを、本体の飲み口の内側にもってきて、
ついた水滴を中に落とします。

私は、もう習慣化してしまいました。

 

 

「ブラインドタッチ」

2本指でなく、10本指を使ったブラインドタッチ
これは、練習が必要ですが、大きな効率化につながります。

ブラインドタッチ 「モチベーション」から「キーボード操作のコツ」まで。まとめ

 

「温めておく」

朝起きる時間に合わせて、エアコンや床暖を
予めタイマーでセットしておく。

着替える前の服を、ストーブの前に置いたり、
床暖に広げておく。

着替えるときに快適ですよね。

これも、ほんとちょっとの手間で
快適さを得られるのです。

 

机の下も温めておくと、勉強や作業がはかどります。

机の下に置くフットヒーター比較検討 軍配は「メトロ MFH-320ET」に!

 

 

いろんな、ちょっとした工夫がたくさんあります。
エクセルのちょっとした集計関数や、マクロもそうです。

いい意味で、楽することは、効率化につながります。

 

すぐにできる工夫もありますが、
ブラインドタッチなど、少しの練習や努力で、
一生涯、より楽に効率化できるのです。

自分に与えられた人生という時間を有効活用するためにも、
いろいろなコツや、アイデア工夫
積極的に試したり、取り入れてみてください。

書評 「十歳のきみへ 九十五歳のわたしから」 日野原 重明

「十歳のきみへ 九十五歳のわたしから」
日野原 重明

この本は、
小学校中学年、高学年の、
3年生、4年生、5年生ぐらいに向けて書かれた本です。

難しい字は、ふりがなが振ってあります。

子どものために購入した本ですが、
私は、大人向けの本ではないかと思います。

 

人生を長く生きた大先輩として、
医学博士である日野原重明さんから、
生きるということの意味を教わりました。

 

 

日野原重明さんには申し訳ありませんが、
この本の、最大の魅力であり、読み応えがあり、
感心させられる箇所は、
最後の20ページぐらいにあります。

そこには、
この本を読んだ小学生の読書感想文が書かれています。
小学4年生とは思えない素晴らしい感想文です。

 

ここだけでも読む価値がありますので、
立ち読みでもよいので、ぜひ読んでみてください。

この感想文の中に、
日野原重明さんの言葉や考えが凝縮されています。

 

 

いくつか抜粋します。

  「許し合う」という言葉に何かを感じた。
  兄弟と喧嘩をしてしまって、しかえし合って、ゆるしあうことはなかった。
  ケンカは大きくいえば戦争と同じ。
  許すということをしないとだめ。

 

  「どの夢でも、人をたすけられるんだよ」という言葉
  すごくうれしかった。
  パン屋であっても人を助けられるんだと思った。

 

  「人のために自分の時間を使うことをしなさい
  自分のために時間を使うことにせいいっぱいだから、
  人のために時間はなかなか使えないとおもっていた。

 

  寿命は私達に与えられた時間のことで、生きた分減っていいくんじゃなくて
  寿命という大きな入れ物に精一杯生きたことを詰め込んでいくことなんだって

  へえー。彩ちゃんすごい。
  お母さんは、あとどれくらい生きられるのかなと思うけど。
  今生きているその瞬間をどんどん積み重ねていくことなんだね。
  彩ちゃん大切なこと教わったね。

 

 

メルマガやブログを書くことも、
人のために時間を使っているといって良いと思います。

自分だけ知っていればよい情報を、
自分以外の人に共有することは、
人のために時間を使っているのです。

パン屋さんでも、小学生でも、サラリーマンでも、
人のために時間を使うという気持ち
人のために生きるという気持ちを持つことが
大切なんだと思います。

 

「十歳のきみへ」は、
平成23年度、東京書籍版の小学校6年生の
国語教科書に採択されました。

 

この本から、子どもと一緒に、
生きるという意味を再確認してみてください。

 

 

「十歳のきみへ 九十五歳のわたしから」
日野原 重明

人生の中で一番素敵なことは、人のために自分の時間を使う

時間

永遠のテーマですね。

 

海外旅行にいったり、年をとってくると、
あらゆるものが、ゆったり流れて見えてきます。

季節の移り変わりや、自然の美しさも
より感じるようになります。

余裕というものが
そうさせているのです。

 

 

時間とは、全ての人に平等にあるものです。

与えられた時間を無駄にせず
有意義に使っていくには
どうすればよいでしょうか。

 

時間を、ぼんやりして過ごそうが、
何かに没頭して過ごそうが、
時間をどう使うかは、人それぞれ自由なのです。

時間の質を決めているのは、
自分自身である
ということです。

 

 

日野原重明さんの言葉で、

  「時間に命を吹き込めば、その時間が生きてくる

とあります。

与えられた時間の中に、
できるだけ自分の命を注ぎこむのです。

 

寿命とは、
私達に与えられた時間であり、
生きた分、減っていくのではなく、

寿命という大きな入れ物に、
精一杯生きたことを詰め込んでいくことなのです。

 

 

与えられた時間を、自分のためだけでなく、
他の人のために時間を使えた時、
時間は、一番生きてきます。

その、最も良い例が、
ドイツに古くから伝わることわざです。

  「人の喜びを一緒に喜べば、その喜びは二倍になる
  「人の悲しみを一緒に悲しめば、その悲しみは半分になる

良いことがあったら、
愛する人、家族、友達に話したいですよね。
家族や友達も、幸せな気分になれるでしょう。

嫌なことがあっても、友達に話すだけで、
なんだか落ち着いたり、スッキリします。

 

人と人とが思いやりを持ってはげましあい、
ささえあっていくこと、
つまり、人のために時間を使うことが、
実は、人生の中で一番素敵なことなのです。

 

 

そうはいっても、
自分のために時間を使うことで、精一杯だと思います。

頭の片隅に、人のために時間を使おうという
気持ちをもっているだけでよいのです。

 

自分が子どもの頃を思い出してみてください。
おじいちゃん、おばあちゃんは、
自分のことを可愛がってくれましたよね。

一緒に、電車を見に連れて行ってくれたこと
「いたいのいたいのとんでいけ」をしてくれたこと
あふれんばかりの笑顔をくれたこと

おじいちゃん、おばあちゃんが、
自分のために時間を使ってくれた
素敵な思い出です。

 

人のために使った時間は
相手の心を明るくし
相手の心の中にずっと残ってゆくのです。

今、この瞬間が一番若い

1年前の自分と比べて
どれくらい変わりましたか?

年始めに、目標を掲げて、
今年こそはがんばろう。

そう決心したのではないでしょうか?

 

しかし、1年後、ふたを開けてみると
あまり変わっていない自分や環境
あるのではないでしょうか?

私は、いつもそうなので、
いつも、いつも後悔しています。

 

来年になったらやろう
来月になったら始めよう
明日から勝負だ。

と考えてしまいますよね。

結局それだと先に進まず、
あとで後悔してしまうのです。

 

 

もっと若い時に始めれば良かったのに。
せめて1年前からでもやればよかった。

こんなふうに、
後悔したくないですよね。

これからは後悔しないように
今、この瞬間から実行しましょう。

 

今、この瞬間が一番若いんです。
自分が一番若いのは、今なんです。
時間は常に流れています。

一番若い今を大切にしましょう。
そうです。いつやるの?

イマでしょ。」

 

以前、書いた記事ですが、
まずは、計画を立てる計画でもよいので、
すぐに始めることです。

この一番若い。
この瞬間に。

 

参考
  「月末、月初め、年末年始などの節目には、計画をたてて、ワクワクする
 

 

過去には戻れません。
繰り返して言いますが、
今が、自分にとって、

  「最も若い」のです。

あれをしておけば良かったと、
1年後に後悔しないように
まずは、動き出しましょう!

 

  「Now! Start!