RSS

失敗は、成功の反対ではない

いままで、人生の中で、
たくさんの成功や、たくさんの失敗
してきたと思います。

逆上がりや、初めての自転車など、
なんども失敗を繰り返し
少しつづコツをつかんで、
やっとできるようになります。

 

失敗は、
成功の反対ではないのです。
成功の一部なのです。

 

  「成功」という字を虫メガネで見ると、
  小さい「失敗」という字から
  成り立っている。

 

 

自転車に乗れるようになるには、
何度も失敗しますが、

10cm進んだ!。
1m乗れた!。
曲がれるようになった!。

というように、
小さな小さな成功を繰り返すのです。

 

  「失敗」という字を虫メガネで見ると、
  小さい「成功」という字から
  成り立っている。

 

 

では、本当の意味の失敗とは何でしょうか?

本当の失敗とは、
何もしない事です。

何もしなければ、ゼロです。
何も始めなければ ゼロです。

 

何か始めれば、ゼロではありません。
次のやるべきことや、方向性が見えてきます。

 

成功という文字で成り立っている失敗を繰り返し、
本当の成功をつかんでいく
のです。

絆を深めるには、マイナスの共通点を見つける

恋人と、もっと親密になりたい。
友達とほんとうの親友になりたい。

薄い付き合いも必要ですが、
深い付き合いができる友人がいると
幸せですよね。

 

初対面でも、すぐに打ち解けて、
盛り上がり、場合によっては、
深い絆が生まれる方法があります。

 

 

人は、何か共通点があると、
ちょっとうれしくなるものです。

例えば、実家が同じ県で、
しかも最寄り駅も同じだったらどうでしょうか?

さっきまで見ず知らずの人が、
ものすごく身近になり
親しみを感じると思います。

 

同じ生まれ故郷だったり、
同じアイドルを好きだったり、
同じ高校出身だったり、

共通の過去があると嬉しいですよね。

 

この共通点の法則で、一番軽いものが、
天気を話題にすることです。

今まさに、一緒に感じている、
起こっている出来事は、
既に共有していますので、
話はじめの取っ掛かりとして
とてもスムーズなのです。

 

 

更に、
絆を深めるにはどうすればよいでしょうか?
簡単です。
先ほどの共通点をたくさん見つければよいのです。

そして、上記のような
プラスの事ばかりではなく、

マイナスのことを共有するのです。

 

例えば、話し相手も自分も
登校拒否の子どもがいて、とても苦労している
昔、交通事故にあったことがある
花火の帰り道に、どしゃぶりにあった
同じ食べ物のアレルギーがある

 

プラスの共通点よりも、
マイナスの共通点のほうが、
より絆が深まります。

自分のこれまでの人生の経験には、
いじめられたことや、職場での落ち込みなど、
人生の浮き沈みが、必ずあると思います。

あえて、自分の人生の谷について
語り合うのです。

自慢話を聞くのって、どうでしょうか?
たまにはよいですが、
いつもいつもだと嫌ですよね。

それより、
失敗したこと、落ち込んだことを
共有するのです。

 

 

つまり、コミュニケーションにおいて、
これまでの自分の人生の
谷の深さが、その人の資産になるのです。

そして、それが、
人を引き付ける魅力となり、
あじとなり、深みとなるのです。

人の谷について、
あーだ、こーだいうというのは、
いくらでも盛り上がれます。

 

一度、自分の過去について、
浮き沈みのグラフを書いてみると良いですよ。
横軸に年齢、縦軸に浮き沈み度として、
曲線を書いてみましょう。

そして、谷の部分には、
なぜ谷になったのか
ちょっとメモしてみてください。

友達どうして、見せあって、
「なんだよこの谷は」、と言いあうと、
盛り上がること間違いなしです。

 

 

コミュニケーションコミュとは、
共通ということです。

共通点を見つければ、
深い絆を持つことができます。
特に、マイナスの共通点は効果抜群です。

 

もし、今までの人生に谷がない人は、
今からでも遅くはありません。
深い谷を作りましょう。

情熱をもって、夢中になってみる

何かに夢中になって、
時間を忘れて、
いつの間にかに朝になってしまった。
ということはないでしょうか。

 

例えば、私の場合は、

韓国ドラマを見ていたら
次がどうしても気になり、
とうとう20話全部見てしまった。

ヘッドフォンをして、
キーボードを弾いていたら
朝日がさしてきた。

 

 

夢中になると、苦痛を忘れ
集中して物事を実行することができます。
素晴らしい機能ですね。

 

夢中」という言葉は、
物事に熱中して我を忘れることです。

無我夢中」という言葉もありますね。
これも、ある事にすっかり心を奪われて、
我を忘れてしまうこと
です。

 

 

つまり、物事にすっかり熱中してしまって、
他のことを考えられない状態なのです。

たまには、夢中になることが必要です。
自分の夢や、成功に向かって夢中になるのです。

何かひとつ夢中になるものがあると、
朝早く起きて目覚めたときも
目標に向かって
すぐに、行動することができます。

 

夢中になれるものをひとつ見つけて
夢中になってみてください。

そして、情熱を持つことで、
幸福度も、大きく上げることができます。

 

まずは、
1週間だけ夢中になってみることを、おすすめします。
1週間なら、なんとなくできそうですよね。

 

 

情熱を持って、夢中になってみましょう。

 

 

余談ですが、
「五里霧中」は、
意味も漢字も異なります。

五里にもわたる深い霧の中にいる意味から、
物事の様子や手掛かりがつかめず、
方針や見込みが立たずに困ってしまうことです。