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プレゼンとは、すること自体が目的ではなく、相手に反応してもらうこと

プレゼンをしなくてはならないとき、
プレゼン資料を作ることが
目的になっていないでしょうか?

最終的な目的は、
うまくプレゼンすることではなく、

プレゼンを受けた相手に、
反応してもらい、
行動してもらうことなのです。

 

 

例えば、

ある商品の説明をし、それを販売したいのであれば、
最初の目的は、制作開始の許しを得ることです。

自己紹介のプレゼンの目的は簡単ですね。
自分のことをアピールし、
相手に、自分のことを知ってもらい
コミュニケーションを良好にすることなどになります。

 

 

プレゼンは、
分かりやすく、きれいに書くことも大事ですが、

一番大切なのは、
自分が欲している要求や目的が
達成できるように、相手を動かすことなのです。

 

 

プレゼン資料作成のテクニックになりますが、
プレゼンの目的を明確にするため、

最後のシートに、
相手に対してメッセージを書くと良いです。

心に残りやすいのは、
はじめのスライドよりも最後のスライドだからです。

 

何を誰に対してお願いしているのか
具体的に何をして欲しいのか
箇条書きで書くとよく伝わります。

 

 

また、参考資料がある場合は、
どこを参照すればよいのか、

連絡をしてもらいたい場合は、
誰に連絡すればいいのか、

WEBサイトのURLやメールアドレスなどの連絡先を書いておき、
次のアクションを起こしやすい仕掛け
プレゼン資料に盛り込んでおきます。

 

 

プレゼン作成自体が目的にならないように、
本当の目的を意識して、
プレゼンを成功させましょう。

プレゼン 資料作成のポイント、発表のコツ、心構えの秘訣

プレゼンと聞いた時、何を思い浮かべますか?
私は、やっぱり、アップルの新商品発表会が頭に浮かびます。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ(著)

この書籍があまりにも有名ですね。

 

仕事をしていないから、発表の機会がないから、
プレゼンは関係ないと思われる方もいると思いますが、
プレゼンの知識は、仕事だけに役立つものではありません。

日常の、家族の、友達との会話の中で、
何かを伝えたい整理したい要求したい場合に、
役立つ知識です。

 

 

さて、「プレゼン」とは、なんでしょうか。
プレゼン」とは、プレゼンテーションの略です。

 

情報伝達手段の一つで、
聞き手に対して、
企画案や提案などの情報を提示し、
説明し、理解納得をしてもらいます。

こちらの情報を伝え、
要求に対して反応してもらうことを目的としています。

 

プレゼンする相手は、かならずしも、
プレゼン内容に専門的な人とは限らないので、
わかりやすく理解できるように
説明することが必要です。

 

 

プレゼンの本はたくさん出てきますが、
いろいろ難しいことが書かれています。

私からは、ハッタリではないですが、
プレゼンをうまく見せる、簡単なコツや秘訣をご紹介します。

 

 

「プレゼン資料作成のコツ」
「プレゼン発表のコツ」
「プレゼンの心構え、準備のコツ」

の3つについて、いくつかコツをまとめました。

 

 

「プレゼン資料作成のコツ」

  ・ストーリー、流れを大事に
  ・3つでまとめる
  ・各ページのタイトルが
  ・キーワードを見立たせる
  ・を入れる

 

ストーリーというと、ちょっと難しいですが、
要は、次のページへうまくつながるようにすることです。

物事を3つに分けてまとめていくと、
整理しやすいし、聞いている方も理解しやすくなります。

各ページには、タイトルをつけますが、
タイトルを見ただけで、このページの内容がわかるようにします。
お願いなのか、単なる情報なのか、
いいたいことを完結にまとめてタイトルにします。
単なる単語よりも具体的な内容のほうがよいです。

黒文字の羅列だと、見にくいし、
重要なところがわかりません。
キーワードとなる単語を、赤太文字にすることで、
重要なところを目立たせることができます。

相手にも印象付けができ、
自分が発表するときにも、スピーチするときの目印になります。

文字だけでは、伝わりません。
簡単なものでいいので、
必ず1枚のスライドには、
象徴的なグラフなどを入れると
視覚的に刺激を与えられます。

 

 

「プレゼン発表のコツ」

  ・早口にならない
  ・前置きを言う
  ・ポインターは回さず、止める
  ・書いてある通りに読まない


本番では、かなり早口になってしまいます。
できるだけゆっくり堂々と話しましょう。

次のページをめくる前に、
次のページの内容を先にいってしまいます。
「これらの理由から、次は、何々についてまとめると」
と言ってから、ページをめくると、
聞き手は心構えができ、すんなり情報が入ってきやすくなります。

レーザーポインターで、一部を指すときは、
ぐるぐる回している方が多いですが、
回さずに、一点で止めたほうが、
聞き手に、見やすく、
落ち着いた印象を与える事ができます。


喋りが苦手な場合は、それをカバーするために、
資料にすべてを書いてしまうこともあります。
その場合も含め、書いてあることは、
全て言う必要はありません。
重要なところだけスピーチします。

書いてある通り喋ると、下手に見えます。
あえて、そのまま読む場合は、言い方を少し変えたり、
「読み上げます」と言ってからにします。

 

 

「プレゼンの心構え、準備のコツ」

  ・目的を意識する
  ・相手の立場背景を理解しておく
  ・質問を想定する
  ・練習する

 

このプレゼンは、何の目的で、何のために、
誰に何を伝えるのか、プレゼンの目的をはっきりしておきます。

自分が聞く側になって考えます。
更に、聞く側の役職、経験や背景、立ち位置を考えます。

その場で、オロオロしないために、
予想される質問の答えを考えておきます。

大事なプレゼンでは、練習が必要です。
流れ時間を確認しておきましょう。

 

 

自分が、本番であがってしまったら
聞き手が、みんなかぼちゃキャベツだと思ってみるとよいです。
もしくは、聞き手は、自分のことがスキだ、味方だと思うのも
一つの手です。

私は、ちょっと古いですが、
深呼吸をして、手のひらに人という文字を書いて
それを飲み込む真似をします。

 

これらのうち、2,3個のポイントだけでも
やってみてください。

プレゼンをうまく見せることができますよ。

何かを新しく始めるときは、かっこいい名前をつけると効果的

WindowsのOS開発や、仕事のプロジェクトには、
コードネームが付いていることが多いですよね。

パソコン関連でいうと、

  Snowball、Neptune、Mountain Lion、Ivy Bridge

などがあります。

 

コードネームをつける理由としては、
製品名が決まっていないので、仮の名前をつけたり、
新機能の情報を、外に漏らさないためであったりします。

遊び心や、単にカッコイイからというのもあると思います。

実は、この遊び心が大切なのです。
名前づけには、心理的な効果が期待できるのです。

 

 

企業や仕事でなくても、個人的なイベントであったり、
何かをはじめるときには、名前をつけてみましょう。

イベントなどに名前をつけておくと、
そのイベントに愛着がわき、
一体感を生み出します。

特に、集団で物事を企画したり準備する場合は、
心理的な効果が、よりいっそう期待できます。

 

極端な例ですが、
ドイツのナチスの軍隊では、
シンボルとなる旗、
おそろいのかっこいい制服、
同じ動作を共有することで、
団結力士気を高めています。

 

 

イベントや、物事だけでなく、
部課や仲間などの集団に対しても
チーム名というコードネームをつけることも
効果的ですね。

音楽活動におけるバンドには、
必ず名前がついていますよね。

 

一人でするダイエットやマラソン、
試験勉強でも効果的です。

単に「ダイエット始めました」ではなく、
なにか、かわいくて、かっこいいコードネームを
つけてしまいましょう。

モムチャンダイエット、
NRD(ノーリバウンドダイエット)など

心理的効果により、
実行力や、やる気を出させてくれます。

 

 

何かを始めたり、継続して行う時には、
かっこいいコードネームや、
かわいいコードネームをつけて、
心理的作用の力も利用してしまいましょう。