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何かをやり始めるときは、脳に気づかれないように、ほんのちょっとづづ行う

ダイエット、禁煙、ブログ、マラソン、ペン習字など

何かを新たにやり始めるには、
かなりのエネルギーが必要ですよね。

実は、人間にとって、
これはあたりまえのことなのです。
人間の脳の性質で、
潜在意識が現状を維持しようとするのです。

 

前向きに考え、成長したいと願っているにもかかわらず
なかなか前に踏み出せないのは、
潜在意識のせいだったのです。

 

わかりやすい例でいうと、
動摩擦係数、静摩擦係数と考え方は、同じなのです。

止まっている車を動かすには、
多くのエネルギーを必要としますが、

すでに動いている車は、
少ない力で動き続けることができます。

逆に、車を停めようとしても、すぐには止まらず、
大きなエネルギーが必要になります。

 

つまり、いったん動き出してしまえば、
とても楽に続けることができるということです。

何かを続けていて、すごいな~と思っている人も
実は、あまりエネルギーを使ってなく、
楽にこなしているのです。

 

 

では、
新しいことを始めるにはどうすればいいのでしょうか。

それは、脳の性質を利用し、
潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいいのです。

 

新しいことを行うときは、脳に気づかれないように、
ほんのちょっと、小さな変化で、ゆっくりと行います。
それを繰り返してゆき、徐々に慣らしていくのです。

マラソンでしたら、
まず、家を一歩出る。
という小さな変化から行いましょう。

 

そして、目標が大きければ大きいほど、
潜在意識の現状維持メカニズムが強く働きますので、
最初の目標も、小さいものにします。

最初の小さな一歩の中にも、
最終目標を実現するための種があるので、
ほんの僅かな進歩にも、できたことに喜び、
成功達成のイメージを味わってください。

 

 

はじめから、大きな変化を望むと、
なかなか、うまくスタートできません。

脳に気づかれないように、
そーっと、ほんのちょっとづづ
変化
していきましょう。

スランプや逆境は、大きな飛躍のチャンスを与えてくれる

今、良い状況ですか?
それとも、悪い状況ですか?

どちらにせよ、環境や状況に左右されず
その状況をうまく利用すると
良い方向へ進んでいくことができます。

 

大きなダメージを受けたり、
なにをやってもうまくいかないスランプだったり、
精神的にも肉体的にも、
辛い状況に陥ったとき

その時は、大きな大きなチャンスです。
自分が、大きく飛躍できる好機なのです。

 


ジェットコースターは、
下り坂のエネルギーをもらって、
次の山を登っていきます。

高くジャンプするには、
いったん、しゃがみますよね。

最悪の状態でも、ジャンプアップのために
いったん、しゃがんだと思えばよいのです。

自分を変えなければならない
ということを、気づかせてくれたのです。

 

悪い環境や、悪い状況から抜け出すには、
まず、自分自身の考え方を
ポジティブにしていきます。

今の状況を恨むより、
これからの未来のことを思うようにします。

今が最悪な状態なら、
これ以上悪くはならないのです。
これからは良いことしかないのです。

 

何も変化がなければ、
人は、何も学びません、
何も気づきません。
今までどおり進んでいきます。

現在、起こっていることは、
すべて成功への歴史、経歴を作るために
必要なことなのです。

失敗から多くを学び
スランプから、抜け出すために努力をし、
人は成長していきます。

 

悪い状況や、スランプを上手に利用して、
大きくステップアップしていきましょう。

良い状況を、ただ待っているのではなく、
自分で作りあげていく努力をしてみてください。

 

きっと、
大きな飛躍を得ることができます。

ライバルを作ると、飛躍的に成長できる


今、どんな人達と付き合い、
どんなコミュニケーションをとっていますか?

付き合っている人から、
どんな影響を受けていますか?

良きライバルとなる人はいるでしょうか?

 

 

自分が、小学生、中学生など、
子どもの頃を、ちょっと振り返ってみてください。

勉強でも、遊びでも、スポーツでもよいですが、
ライバルとなる友達はいましたか?

 

私は、小学生の頃、ライバルがいました。
勉強もできて、メンコもうまい友達でした。

いつも一緒に遊び、
いつも相手のテストの点数を気にしていました。

がむしゃらに頑張った記憶はないのですが、
メンコも、勉強も
かなり上位をキープしていたと思います。

 

また、ピアノも習っていたのですが、
私のまわりには、女の子ばかりで、
ライバルはいませんでした。

そのためか、
だらだら、いやいや、ゆっくりと
レッスンを受けていました。

小学校卒業ぐらいでしょうか、
やっとバイエルを終えたと思います。

 

 

子どもの頃、頭のいい人と友達だったら、
勉強ができるようになります。

逆に、いわゆる不良と付き合えば、
どうなっていたでしょうか?

全てが悪いわけではありません、
仲間を大切にするということなど、
得るものもあります。

 

どちらにせよ、私達は、
まわりの環境に左右されやすいのです。

・類友の法則
・類は友を呼ぶ
・引き寄せの法則
・朱に交われば赤く染まる
・郷に入れば郷に従え

どれも少しずつ意味は違いますが、
仲間内の常識に染まってゆくということです。

 

試しに、よく会っている人を
何人か思い出してみてください。

その人たちの年収の平均値が、
自分の年収になっていませんか?

 

 

人は、自分の置かれた環境
大きく影響を受けます。

物理的な環境」もありますが、
ライバルや、仲間や、親などの「人の環境」が、
自分の人生生き方を決めていくといっても
過言ではないと思います。

良きライバルがいると、
あまり苦労なく、
ぐんぐん成長してゆくことができるのです。

 

 

まずは、良きライバル作りです。

ライバルがいなければ、
つくればいい、見つければいい、
一緒にやろうと誘ってもいい。

テレビの中の芸能人でも、
勝手の思ってもいいのです。

 

 

ずる賢い考え方をすると、
自ら、人を選んで付き合ってみると
人生があっさり好転する可能性があるということになります。

つき合う人を変えるのではなく、
付き合いの幅を広げるようにします。

自分の意思、努力だけでは、
変化を起こすのに限界があります。
飛躍的に変化したいのであれば、
他者の力を借りて、後押ししてもらうのです。

前向きな考え方をする人や、成功者といわれている人は、
今まで学んだ成功体験やノウハウを
人に伝えたがっています。

ためらわずに、遠慮せずに、
どんどん近づいていきましょう。
そして、ライバルにしてしまいましょう。

 

くよくよ、いらいら、もんもんとする時間があったら
自分のやりたいことや、夢を実現している人たちから、
たくさんの良い考え方や習慣を、インプットしましょう。

そして、今度は、
自分が教えてもらったことを、
一緒に人生を過ごしてゆきたい人に、アウトプットします。

より良い影響の輪が広がり、
よりよい環境と成長が加速できます。

 

 

最後に、「ライバル」について
ひもといてみます。

ライバルとは、
同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手、好敵手
何らかの競争関係において、
好ましい状態変化を促す存在である。

スポーツの分野では、
自身の技や身体能力を鍛えあい、
より良い記録が出るようになり

勉学や学問の分野では、
より知識を高めあう方向で努力する意欲を得て、
切磋琢磨する。

このような関係はお互いの信頼の上に成立する。