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マジカルナンバー「7」は、不思議なパワーを秘めている


7」に関する言葉でまず思い浮かべるのは、
ラッキーセブンですね。

 

7」には、特別な意味がたくさんあります。

  ・一週間
  ・初七日
  ・七回忌
  ・七草
  ・七福神
  ・七人の侍
  ・七不思議

まだまだありますが、
「7」そのものや、「7」のリズム周期にまつわる物事が
世界中にたくさんあるのです。

 

アメリカの心理学者が、人間の短期記憶の限界の数は、
「7」プラスマイナス2であると提唱しました。

電話番号や郵便番号が、だいたいそのくらいなので
納得ですね。

 

いろいろなものを、7つぐらいまでにしておくと、
とても覚えやすく、わかりやすいということです。

例えば、
ブログのベストランキングのリストがあったとします。
20個や30個もあったら、全てを見る気はしませんが、
7つぐらいなら見てもいいかなと思います。
逆に、3つや、4つだとちょっと少ない気がします。

心理的にも、経験的にも「7」という数は、
効果的な演出ができるのです。

 

なぜそのような効果があるのか、気になるところですが、
難しく考えずに、普段の生活や仕事、勉強に、
実際に取り入れていくと
いろいろ、お得になるのではと思います。

 

不思議な「7」という数字!

この不思議なパワーも味方につけて、
どんどん取り入れていきましょう。

マジックナンバー「3」は、物事を整理する、伝える、印象づける

会社の会議でプレゼンをしたり、考えをまとめたり、
何かを伝えるときには、文章でだらだら書くよりも、
箇条書きにしたほうが、わかりやすいですね。

 

例えば、上記の文章を箇条書きにすると

・プレゼン資料作成
・考えをまとめる
・何かを伝える

となります。

 

このように、物事を整理する場合は、
3つにまとめるようにすると
とてもスッキリきれいにまとめることができます。

・守破離
・松竹梅
・報連相
・大中小
・Yes We Can

など、多くのものが3つに分けられています。
シンプルわかりやすく印象的だからです。


プレゼン資料などは、まず1ページ目で、
3つのテーマについて軽く触れ、
次のページから、3つのテーマについて、
1つ1つ説明していくと、流れがスムーズになり、
とても良く伝わります。

 

 

また、物事を整理するだけでなく、
強調する場合も「3」を使います。

  ・早い・安い・うまい
  ・ホップ、ステップ、ジャンプ
  ・やるぞ、進むぞ、今すぐに

このように、とても印象に残る表現を作ることができます。
「Yes We Can」 などは、まさに典型的なパターンですね。

プラスの言葉3つ並べると、とても強力なのです。
ぜひ、いろいろな場面で活用してみてください。

 

 

セールスや、勉強にも活用できます。
人は、「3」のタイミングで忘れると言われています。
3時間、3日、3週間、3か月などです。

このことを利用すると、忘れそうなタイミングで、
再度インプットしてあげれば良いことになります。

セールスマンが、次にアクションをとるタイミングは、
3日後、3週間後、3か月後などにすると効果的です。

 

 

あとづけ、こじつけでもいいですので、
マジックナンバーである「3」を、
生活や会話に取り入れ、

  スッキリと! シンプルに! 力強く!

さまざまな場面で利用し、
メリハリをつけてみてください。

誰かのためにと思って行うと、無意識に物事がうまくゆく

ある釣り堀がありました。
ここの釣り堀は、海に面しており、
海の香りを感じながら釣りを楽しむことができます。

ここで釣った魚は持って帰ることができ、
しかもおいしく食べることができます。

 

その釣り堀で、
知らないお爺さんが釣りをしていました。
私は、それをぼーっと眺めていました。

どのくらい時間がたったでしょうか
かなり長い間、釣りをしているようでした。

お爺さんは、たくさん魚が釣れているのに、
他の釣り人はあまり釣れていないようでした。

 

お爺さんは、たくさん釣りを楽しんだようで、
さて、ここらで終わりにしようと
よっこらしょっと、立ち上がりました。

しかし、そのお爺さんは、
釣り堀屋さんに向かうのではなく
海の方に歩いて行きました。

何をするのかと、ずっと眺めていると、
そのお爺さんは、魚を海に逃がしてしまいました。

 

 

なぜ、お爺さんだけが
たくさん魚を釣ることができたのか
なんとなく分かりました。

魚に釣り人の気持ちが通じたのかもしれません。

 

魚を釣って、食べてやろうという気持ちで釣るのと
釣った魚は、海に逃がしてあげようと思って釣るのでは
やはり、結果が違うのですね。

 

相手のために何かできないか、という事を考えて行動すると、
よりはやく、より効率良く、
物事をすすめることができます。

 

 

なぜ、相手のことを思うとうまくいくのでしょうか。
単に、神様が見ているということだけではなさそうです。

 

これは、
自分のためということではなく、
相手のためという事で、

自分だけが良くなればいいという、後ろめたさが消えて、
良いことをしているという気持ちが、
心の奥に無意識に働くからです。

そして、相手の喜ぶ顔を思い、その喜びが自分にとっても
うれしい気持ちにつながっているからです。

「自分が」ではなく、「相手が」と考えると、
気持ちが豊かになり、
モチベーションも維持することができます。

 

 

日々していること、これからしたいことは、
最終的には、自分のためかもしれませんが、

何か別のため、誰かのためと思うことで、
物事がうまく進んでいき、
人生も好転していきます。

 

例えば、
本を読んだり、勉強することは、自分のためですが、
たくさん勉強して医者になり、
たくさんの人を助けるためである。

商売で儲けてお金持ちになるという目標だけでなく、
お金持ちになって、慈善事業に寄付し社会に貢献する。

 

というところまで、
夢や目標を、さらに一歩進めて考えると
単に勉強するよりも、単に儲けてやろうとするよりも
気持ちよく良い結果が期待できるのです。