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「だって」といわない。できない言いわけではなく、できる言いわけをする


無意識に、言いわけを言ってないでしょうか?

 

何かを言われて、返事をするとき、
無意識に、言いわけから話し始めてしまうことがあります。

口癖のように

だって、、、」

ついつい、口からでてしまいますね。

 

例えば、

「はやく、食たべなさい」
だって、ウインナーの皮が、かめないんだもん」

「はやく、片づけなさい」
だって、パパだって片づけてないじゃない」

 

自分のことは棚に上げて、
ものや、人のせいにしてしまうのです。

誰々もやってないから、だから、私もいいのだ。
というむりやりの言いわけです。

 

 

何か、いいつけされたり、注意されたりしたら、
だって」から始めるのではなく、
まずは、「はい」と、肯定しましょう。

言葉だけでも、肯定する癖をつけると、
心が穏やかになり、行動も素直になれます。

どうしても言いわけをしたければ、
「はい、片づけます。でも、、」
というようにしてみてください。

 

 

特に、子どもがいる前では、
大人がお手本になっていますので、
親から、率先して肯定する言葉を使いましょう。

 

意識して返事をしないと、
つい、「だって~
になってしまいます。

少し難しいですが、素直に「はい」と
言えるようにしましょう。

夫婦仲も良くなること間違いなしです。

 

 

何かを実行することができない。
というのも言いわけになります。

今の仕事が片づいてから
時間がないから
スキルがないから
お金がないから

たくさん言いわけが出てきますね。

 

何かを実行できない言いわけではなく、
実行できる言いわけを探しましょう。

やらない言いわけを考えるより、
どうしたら、できるかを考えるほうがいいですよね。

 

何の工夫や努力もせずに、言いわけをしていては、
できることもできなくなってしまいます。

言いわけすることで、
自分の人生において、大きな損にならないように
前向きの言いわけを探しましょう。

 

 

  ありがとうございました。

書評 「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」 ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター


「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター

 

この本は、お金に対する考え方を教えてくれる本です。
私は、この本と出会い、
収入の質や、考え方を学びました。

 

ロバート・キヨサキさんは、
たくさんの「金持ち父さん」シリーズの本を出版しています。

どの本も、言いたいことは同じですが、
私は、「若くして豊かに引退する
というところに魅かれました。

 

本の内容は、
ロバート・キヨサキさんが、
どのようにして、経済的な自由を得たのか、
その方法と考え方について書かれています。

テコの原理であるレバレッジをきかせて
不動産などでお金持ちになっていきます。

 

この本を読んだ人は、
不動産投資について勉強してみようと
思うかもしれません。

私もそのうちの一人でしたが、
借金したり、大きなお金を初めから動かすのは、
私には、性格的にあいませんでした。

私は、この本の考え方を基本に、
ローリスクで、初期投資がいらない方法を
選択しました。

 

 

この「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
でいうところのポイントは、

お金に働いてもらうということです。
つまり、印税的な収入を得ることですね。

会社のサラリーマンですと、
病気になったり、クビになったりして
働いていないと収入が入ってきません。
出世しても同じことです。

 

印税的収入には、本の出版や音楽CDなど
を思い浮かべると思います。

その他にも、不動産、株式投資なども
印税的な収入といえます。

 

いまでは、インターネットという
巨大な市場に、個人で参戦できる場所もあります。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」には、
インターネットを利用することはあまり触れていません。

しかし、巨大な収入を得るために、
リスクを最低限にして副業できるものは、
インターネットを利用しないとできないと思っています。

 

 

私も、昔は、素敵なカフェや、雑貨屋さん、
スキー場のペンションなどを
やってみようと夢見たこともあります。
しかし、結局、ラットレースからは
抜け出せないのですよね。

まずは、ラットレースを抜け出し、
経済的な自由を獲得した後に、
趣味として、自由気ままに、お店を出せればいいですね。

 

ラットレースという言葉も、
「金持ち父さん」シリーズで、有名になった言葉です。

ネズミが、走っている間だけ、
輪っかがくるくるまわるものがありますよね。

人間が働いている間だけ、収入があるが、
止まってしまうと、収入がなくなってしまい、
いつまでたっても資産を増やせないのです。

 

「金持ち父さん」シリーズでは、
早く、このラットレースから抜け出し、
経済的に、豊かで楽しい人生を
送りましょうということをいっています。

 

もし、まだ「金持ち父さん」シリーズ
お読みでなければ、ぜひとも読んでみてください。

昔の年功序列という考え方から抜け出し、
素晴らしい未来が見えてきます。
希望が見えてきます。

資産を増やすという基本的な考えを
マスターしてください。

 

 

「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター

 

 

  ありがとうございました。

 

 

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マネジメント」の著者であるピータードラッガーも、
7つの習慣」を日本にひろめたジェームス・スキナーも、
同じようなことを言っています。

 

同時に3つ以上のことを、うまくこなせる人はまれである。
同時に3つ以上のことを、うまくこなしたモーツァルトは、
唯一、その例外である。

10人が一度に話した内容を理解できたという
聖徳太子も例外ですね。

たくさんのしたいことをやって、いい加減にしてはいけない。
本当に大切なことに、集中しましょう。
ということです。

 

普通は、1つか2つのことなら、なんとかこなせますが、
3つ以上のことを同時に進めようとすると、
その全てがいい加減になってしまって、
良い結果を出すことができなくなってしまいます。

たくさんやりたいことがあっても、
1つか、2つにしぼり、それができたら、
次の目標、目的に手を出すようにします。

 

時間も能力も限られていますので、
限られた時間の中、自分の力をうまく集中して、
良い結果を出すようにします。

 

 

例えば、
音楽を聴きながら、携帯を操作して、本を読むのではなく、
本だけに集中して、
想像力を膨らまして本を読みます。

文章を読んではいるけれど、頭に入らず、
何度も読み返してしまうという経験は、
誰にでもあると思います。

 

私は、音楽を聴きながらのほうが、
集中できるときもあります。

多分、本当に集中してくると、
音楽が耳に入らず、没頭しているのだと思います。

 

究極を言えば、
1日2時間、1つのことに集中し、5年間続ければ、
その道のプロになるといわれています。

 

 

1つの物事に集中するということは、
フォーカス」するということです。

フォーカスとは、焦点を合わすことですが、
虫眼鏡で、太陽の光を1点に集めると、
火をおこすことができますね。

フォーカスすると、想像もできないほど
ものすごい力が出るのです。

 

 

優先度を付けて、本当にやりたいこと、
大事なことに集中してみてください。

きっと、素晴らしいスピードで、
素晴らしい結果を出すことができます。

 

 

    ありがとうございました。

 

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