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今という瞬間に集中し、とことん楽しむ


時間がないときの方が、集中できますよね。

例えば、
締切間近のレポート書き、
夏休み最終日の宿題。

一気に書き上げ、かなりの集中力を使いますよね。

 

夏休みが始まったばかりなど、
時間がありすぎると、後回しにしてしまったり、
だらだらやってしまいがちです。

時間がありすぎるので、
時間を無駄に使ってしまっているのです。

 

余裕のある時に
せっぱつまった状態と、同じにできるならば
集中力をアップすることができます。

それには、今という瞬間が、
今しかないと自覚することです。

 

余裕の時間はあるけれど、
今という時間は、今この瞬間しかありません。

時間は止まることなく進んでいきます。
たとえ、時計が止まってもです。

今、この瞬間という時間について、
良く考え、大切にしてください。

 

もし、どうしても今しかない時間を
うまく意識できなければ、
自ら追い込んでみるのも良いと思います。

自分で期限をつけて、自分を追い込み、
疑似的に、せっぱ詰まった状態にします。

 

それでも、本当の期限でないと追い込めない。
というのであれば、
集中するという目的のために、
本当の期限ぎりぎりで始めてください。

その代り、それまでの時間を
他のことに有効に使えるように
計画し、努力してください。

 

 

そして、どの方法でも大切なことは、
とことん楽しむことです。

 

逆に考えてみてください。
楽しくて楽しくてしょうがない状態のときは、
集中している状態です。

ですので、楽しいという気持ちを強制的に
心で思って作業をします。

 

口元の口角を上げて、笑顔にすることで、
楽しいという気持ちを作ることができます。


嫌なことでも、一気に集中して、とことん楽しんで
さっさと終わらしてしまいましょう。

下りのエスカレーターを、いやいやのんびり上がっていては
いつまでも上にたどり着きません。

一気に駆け上がってしまいましょう。

 

 

今という瞬間を大切にし、
とことん集中して、
とことん楽しんでみてください。

 

 

    ありがとうございました。

相手に伝わらなくて、イライラしないように、主語を意識する


自分が言っていることが、
相手にうまく伝わらないことはないでしょうか?

 

「それとってくれる?」
「なにを?」
「それだよ、すぐそばにあるやつだよ」
「だから、なに?」
「ティッシュだよ」

こんな会話って、よくありますよね。

 

恋人や夫婦の間で、意思疎通ができている場合
あれ、それ、これ、で通じてしまいます。

いわゆる、ツーカーというものです。

ですが、主語がないと、
相手に伝わらない場合の方が多いと思います。

 

言っていることが通じないと、
自分もイライラし、
相手もイライラしてしまいます。

 

何かを言われた相手は、
何を言ってるのだろうかと
頭の中で考えて判断しています。
ツーカーの場合も同様です。

それが、考えてもわからないと、
イライラしてくるのです。

言ったほうは、わかっているので
なんで、わからないんだろう
なんで通じないんだろうと、
イライラしてしまうのです。

 

英語は、命令文などを除けば、
必ず主語を入れます。

普段の会話も、
英語の SV や SVO などの文型のように
主語目的語を必ず入れるようにすると
とても通じやすくなります。

 

夫婦でも、恋人同士でも、
普段から、主語を意識して会話を
してみてください。

些細なケンカや言いあいが、
普段より少なくなると思います。

 

より仲良く、楽しく過ごすために
主語を意識しましょう。

 

 

    ありがとうございました。

書評 「ムーミンのたからもの」 松田素子、トーベ・ヤンソン


「ムーミンのたからもの」
  松田素子、トーベ・ヤンソン

ムーミンときいただけで、
ほんわかした温かい気持ちに
包まれるような気がします。

あの独特の声と、ムーミンのふうぼうが
なんともいえないですね。

 

 

「ムーミンのたからもの」

という本は、子ども向けの絵本ですが、
胸がきゅっとなる、とても良い絵本です。

 

私は、この本を、
子どもに読み聞かせるのに
購入しましたが、
人として大事な事を
伝えてくれる本だと思います。

 

特に、心に残った印象的なシーンは、

自分のたからものを探しに行ったのに、
自然に、みんなの喜ぶことを考えられる
やさしいムーミン。

迷ったムーミンを探しにきてくれる
やさしいともだち。

ムーミンママが、
ムーミンをぎゅっと抱きしめるシーン

ムーミンのたからものが
みんなのことを思いやるこころだったところ。

 

最後に、ミイが一言

「ま、そうとも いえるわね。」

という捨てぜりふもいいですね。

 

 

ぜひとも、読んでみてください。
素晴らしい絵本です。

 

「ムーミンのたからもの」
  松田素子、トーベ・ヤンソン

 

    ありがとうございました。

夢中になって効率アップ 情熱をもって品質アップ


何かをするとき、集中してますか?

なんとなく、だらだら
やってしまうことがあると思います。

 

何かをするとき、
集中するのとしないのとでは、
効率、スピード、質が、全く変わってきます。

いやいやしょうがなくやるのと、
楽しくて夢中になってやるのと、
どちらがはかどるでしょうか?

 

そうです。
夢中」になってやる方がはかどりますね。

夢中というのは、
物事に熱中して我を忘れること、
正気を失うことです。

没頭することで、
いやなことも、面倒なことも
効率よくできます。

 

何かをする場合、
1時間でも、30分でも、10分でも、
例え5分でも、
夢中になってみてください。

集中してやるというよりも、
夢中になるという方が、
簡単にできて、しかも楽しくできます。

試しに、歯をみがくなど、なんでもいいので、
夢中になるという意識で何かを取り組んでみてください。

いつもよりも楽しく、
スムーズにものごとが進む感じを体験できます。

 

 

さらに、欲を言えば、品質も良くしたいですね。
その時にイメージする言葉は、「情熱」です。

情熱は、長いスパンのプロジェクトや、
壮大なものに対して使うイメージがありますが、

1時間、30分、5分のことでもいいのです。
ほんの些細なことに対しても使っていいのです。

5分だけ、
情熱をもって取り組んでみて下さい。

 

なぜ、やるのか?
なぜ、これをやっているのか?

誰かを助けることができるから、
美しくなるため、モテるため。

情熱たるゆえんを思い、考えてから、
情熱という意識を、頭の片隅に置いておいて、
ものごとに、取り組んでみてください。

目的がはっきりすることで、
品質を上げることができます。

 

 

夢中」、「情熱」をキーワードにして、
仕事や、やるべきことを
どんどん、こなしていきましょう。

 

身が入らない、気分が乗らないときなど、
だらだらしている自分に気づいたら

5分だけ「夢中」になってみてください。

 

 

    ありがとうございました。

GTDを簡単活用! Dropboxで、テキストとメールとカレンダーの連携プレー


私が、日々のTodoをどのように処理しているのか、
ツールをどのように使用しているのか、
具体的にご紹介していきます。

 

 

考え方は、GTDをベースにしています。

  ・全てのやることを書きだす
  ・2分以内でやることは、その場でかたづける

 

全てのやることをテキストファイルに書き込んでいます。
なぜ、テキストファイルかといいますと、
起動が早く、編集がしやすいからです。

ワードやエクセル等、特別なツールを使うと
起動が遅かったり、ソフトをインストールする必要があります。

テキストファイルなら、
どのPCでも閲覧でき、すぐに編集ができます。

テキストデータですので、
書いた順番も訂正も簡単です。

 

 

テキストファイルの使い方ですが、
ファイルを3つに分けています。

  ・仕事用
  ・プライベート用
  ・プロジェクト用(プライベート)

プロジェクト用とは、GTD言うところの、
Projectにあたるもので、
長い期間や、複雑な処理を続けるものなどになります。
ダイエット、英語習得、ブログ立ち上げ、整理など、

 

例えば、ブログを作るというプロジェクトですと、

  ・ブログのタイトルを決める
  ・テンプレートを決める
  ・フォントや色等デザイン、構成を決める
  ・数記事、書いてみる
  ・Twitterやアクセス解析と連携する
  ・デザインを見直す
  ・etc...

という感じで、一連の流れがあるものは、
プロジェクト用のテキストに書きます。

 

仕事用やプライベート用は、
重要度や緊急度が高いものを上に書いてゆきます。

実行するときは、リストの上から順番にこなしてゆきます。
書いてある内容は膨大になってしまいますが、
定期的に見直して順番を変えていきます。

完了したタスクは、消してしまいます。

 

 

使用しているツールは、以下の3つになります。

  ・Dropbox(http://db.tt/2E1dF5z7)
  ・Liveメール
  ・Liveカレンダー
  ・携帯メール

 

「Remember The Milk」など、
特別なツールは使っていません。

Dorpboxは、異なるPC間やスマートフォンの間で、
上記のテキストファイルを同期するためのツールです。

Liveメールは、マイクロソフトが提供してるメールサービスです。
GoogleのGmailでも構いません。

要は、PCにインストールするメーラーではなく、
会社でも、自宅でも、友達の家でも、漫画喫茶でも
どこでも見れるWebメールを利用するということです。

このメールには、カレンダーや携帯から、Todoが送られてきます。
必要であれば、そのTodoをテキストファイルに転記したり、
その場で処理して消してしまいます。

つまり、メール1つ1つをTodoとして活用しています。

 

Liveカレンダーも、マイクロソフトが提供してるサービスです。
Googleカレンダーでも構いません。
Web上で管理されているカレンダーです。

このカレンダーには、定期的に行われるTodoを
登録しておきます。

 

例えば、

  ・クレジットカードのポイント確認日(年1回)
  ・テキストファイルのTodoの中身整理(月1回)
  ・月刊誌発売日(月1回)
  ・子どもの誕生日(年1回)
  ・「Grand Smile」メルマガの更新日(10日に1回)

 

これらは、期日が近づく少し前に、
アラートとして、先ほどのLiveメールに
メールが配信されるように設定しておきます。

そうすることで、Liveカレンダーは設定だけ、
見るのは、Liveメールを確認するだけで済みます。

 

携帯メールは、思いついた内容を自分あてに
メールするために使います。

例えば、
電車の中でひらめいたアイデアを
後で、PCで調べたいとき、
「調べる XXXX」と題名に打って、送信します。

ペーパーフィルターが切れていたときは、
「買う ペーパーフィルタ」を題名に書いて送信します。

という感じで、先ほどのLiveメールに送ってしまいます。

 

そうすることで、覚えておく必要はなく、
忘れても家でメールを見れば済んでしまいます。

メールを送るときは、
タイトルの先頭に、●や◆や★などのマークを付けたり、
★★★など、複数のマークにしたりして、
見た目でも、種類や重要度がわかるようにしています。

 

スマートフォンの場合は、メールで送らなくても、
直接、Dropboxで同期が取れていますので、
テキストファイルに、Todoとして追加できますね。

 

 

もう一つ、アナログの手帳を使っています。
手帳には、会議や旅行のスケジュールを書いています。
パッと書けて、パッと見れるというものは、
手帳が一番です。

 

 

私のTodo管理の仕方は、
いかがでしたでしょうか?
まだまだ、発展途上ですが、

今の所、このやり方で落ち着いています。
ご参考になれば幸いです。

 

 

  ありがとうございました。