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のぼせが終わる頃に、本当の関係づくりが始まる


初恋
いい響きですね。

恋愛の始まりは、
わくわく、どきどき
幸せ感いっぱいです。

 

 

相手しか見えなくて、
相手の全てが大好きで、
一秒でも長くそばにいたい。

という時は、のぼせの時期です。

 

 

愛の関係は、
のぼせの時期が終わり、
相手がよく見えるようになってからが勝負です。

 

旅行など、一緒にいる時間が長くなると、
相手の嫌なところや、
自分の知らなかったところがみえてきます。

また、自分も相手に心をゆるし、
愛する人の前で押さえていた行動を
見せるようになります。

 

つまり、お互いに、
気がねなく付き合える仲になるのです。

自分の心の中にある理想像が
崩れていく時期でもあります。

 

これは、悪いことではなく、
次のステップの始まりなのです。

ここで、ちょっと嫌なことがあったから
あんな人だと思わなかった
もう嫌いになった
別れたい。

という気持ちに
なってしまうこともあると思います。

 

でも、ここを乗り越えないと、
くっついては離れて、
また、くっついては離れてを
いつまでも繰り返してしまいます。

 

 

ここからは、
相手を思いやることや、努力することで
お互いの関係づくりを始めるのです。

 

相手を理解し、尊重し、
相手を思いやる気持ちがあれば
すぐに乗り越えられます。

豊かな心を持って、
本当の関係づくりを始めましょう。

 

 

  ありがとうございました。

愛されていると感じる時は、自分に注意を向けてもらっている時


愛されていると感じるときは?

 

いろいろな愛のかたちがありますが、
最も身近な愛のかたちの一つに、

  ・注意を、自分に向けてもらうこと
  ・自分に関心を持ってもらうこと

というのがあります。

 

 

とくに、子どもにとっては、親の愛情が必要です。
子どもにとって、親が絶対的な存在だからです。

 

子どもが、親に話しかけているのに、
子どもが、何か言いたそうに、こちらを見ているのに、

親は、気づいているのか、いないのか、
携帯を見ていたり、うわの空の返事をしていては、
子どもは、どう思うでしょうか?

自分のことが好きじゃないんだ。
愛されていないんだと思うかもしれません。

 

素直な良い子に、育てたいのであれば、
勉強ばかりではなく、
相手をちゃんと、みてあげることが大切です。

 

 

子どもだけではなく、愛する人全て、
彼女、彼、夫、妻などに対しても同じです。

愛情を与えるには、
自分勝手な、好き好きばかりではなく、
相手に反応してあげることが必要です。

 

愛する人が、何か話しかけてきたら、
すぐに終わるから、あとちょっとだから、
と言いわけをせず、すぐに反応し、
注意を向けてあげてください。

携帯や、パソコンを見ながら、
相手を見ずに、返事をしてないでしょうか?

 

私は、まだまだできていないので、
意識して注意するようにしています。

 

 

愛されていると感じるのは、
注意を向けてもらうことです。

愛する人は、注意を向けてくれていますか?
愛する人に、注意を向むけていますか?

相手に注意を向けるという観点で、
愛する人に接してみてください。

 

 

  ありがとうございました。

相手の話を聞くときは、相手の顔を見て、気持ちも交流させる


話をするときは、相手の目を見なさい。」
と、よくいいますね。

話をしているのに、
携帯を見ていたり、うつ向いていたら、

話し手は、
この人、本当に聞いているのだろうか
ちゃんと理解しているのだろうか
心配になりますし、嫌な気分になりますね。

 

二人で話す場合は、できていても、
会議中は、どうでしょうか?
パソコンを操作していたり、ほかのことを考えていないですか。

当たり前のことが、できていないことが多いのです。

 

意識して相手の顔を見ないと、
ついつい、
自分が次に話そうと思っていることを考えたりして、
上の空になってしまいます。

 

 

自分が話しているときは、
自分の話を聞いてもらいたいので、
相手の反応を確認するために見ています。

自分が話しているときには、
ちゃんと、相手を見ているのに、
相手の話を聞くときは、なかなできないですね。

 

 

自分が話しているとき、
相手が、携帯を触っていたらどうでしょう。
いやですよね。

逆に、首を長くして、
なになに、それで、それで、
と、見てくれたら
うれしいですね。

 

特に、会議や講演など、
聞き手が、自分だけではない場合には、
意識して、相手の顔を見るようにしてください。

もし、自分が、相手の立場だったら
もし、自分が話し手だったら、
ということを考えて、
うれしくなるような態度をするとよいです。

 

 

相手の話を聞くときに、相手の顔を見る
という、当たり前のことをすることで、

話し手とのコミュニケーションもよくなり
夫婦や恋人でしたら、より親しくなれます。

 

見えない気持ちや心
通じ合わせる意識を持つと、なお良いです。

特に、挨拶だけの場合に、効果てきめんです。
一言のあいさつですが、印象がまったく違います。

ぜひ、近所の方に会った時、
こちらを向いて挨拶してくれる人と、
そっぽを向いて挨拶してくれる人を、
比べてみてください。

 

まずは、話し手の顔をみるという
当たり前のことから始めましょう。

気持ちが通じ合う、気が行き交うということは、
なんて気持ちいいのでしょうか。

 

 

以前、私のブログで、小学生向けですが、

  「話し方 かきくけこ」「聞き方 あいうえお」

という記事を書いたことがあります。
よろしければ覗いてみてください。

 

 

  ありがとうございました。

良いものを身に着けて、気持ちを豊かにする


気持ちをあらためるには、
道具をうまく利用する方法があります。

 

髪の毛のセットがうまくいった朝。

新しいコートを買って、
そのコートを、初めて着て出かける日。

新しい腕時計を付けて、
通勤電車でつり革につかまったときに、
ちら見えする腕時計に、なんかドキドキする自分。

 

みなさんも、身に着けるものによって、
気持ちが変化する経験があると思います。

おしゃれすると、気持ちがいいですよね。

 

普段の生活では、
余裕がなく、身に着けるものに、
気を配れない場合が多いのではないでしょうか。

着ているものに、気持ちが左右されてしまうことが多く、
なんとなく受け身になってしまってますが、

これを逆に、能動的、積極的に利用してしまって、
自分の気持ちを盛り上げてしまいましょう。

 

受け身だと、
「良いものを身に着けると、気持ちが豊かになる

自発的、能動的だと、
「良いものを身に着けて、気持ちを豊かにする

という風になります。
文章にすると、ほんのちょっとの違いですが、
コントロールされるのか、コントロールするのか
大きな違いですね。

 

 

ユニクロもいいのですが、
ラコステのおしゃれなシャツを
パリッと着て、ちょっと背筋を伸ばして歩けば、
顔が変わります。
自信に満ちた、穏やかな気持ちに満たされます。

 

たまには、普段よりいいものや新しいものを
何か一つ身に着けると、簡単に気持ちが豊かになります。

その気持ちを保ちながら、
夢実現へのタスクを、
一つ一つこなしていきましょう!

面倒なことや、つらいことも
少し緩和されて、楽に前に進めます。

 

 

人の気持ちはコントロールできませんが、
身につけるものは、自分で決められます。

そして、
簡単に自分の気持ちをコントロールできるのです。

 

たまには、
自分にご褒美をあげてみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

月末、月初め、年末年始などの節目には、計画をたてて、ワクワクする


「計画を立てる」という計画をしたことありますか?
私は、よくします。

 

計画を立てるのも、結構時間がかかるので、
その計画自体を行う日時を、
あらかじめ決めてしまいます。

なかなか、計画できない、時間が取れない
という場合には、とても有効です。

 

 

月末、月初め、年末年始などの節目には、
わくわくする計画を立てましょう。

私は、どちらかというと、
「末日」ではなく、「初日」に、
計画を立てます。

 

特に年始には、1年間の計画を立てます。

昨年立てた計画は、どうだったかというと
恥ずかしながら、ほとんど計画りにいっていませんでした。

 

それでも、計画を立てるのは、わくわくするからです。
立てた計画が、予定通り実現したことを想像できるからです。

 

過去は忘れて、新たな気持ちでのぞみます。

そうです。スパッと、リセットしてしまって、
今までは練習、これからが本番という気持ちで
計画を立てます。

 

 

普通、「やりたいこと」や、
いつまで何をやる
という計画をたてると思いますが、

やらないこと」も決めてみてください。
テレビを見るのを1時間減らす。
など

やりたいこと」をする時間を増やすことができます。

 

 

計画をたてることで、
夢をイメージすることができ、
わくわくした気持ちになれます。

 

ぜひ、
計画を立てる計画を立てて、

わくわく!、 わくわく!

してみてください。

 

 

ありがとうございました。

自然に周りを巻き込むには、一生懸命を継続し、突き抜ける


一生懸命」について考えてみます。

「一懸命」がもともとの書き方のようですが、
全力をあげて何かをする
という意味を込めたいので、
あえて、「一懸命」の方を使います。

 

頑張っているのに、報われない。
誰もわかってくれない。
認めてくれない。

このように感じたり、
思ったりすることはないでしょうか。

 

周りの人は、ちょっとやそこらの変化では、
気づかないし、感じないのです。

 

 

どうすれば、自分の努力を認めてくれるのか、
どうすれば、一緒になって応援してくれるのか。

それは、簡単です。
周りの人に気づくようにがんばればいいのです。

 

ちょっと頑張っても、周りの人はわかってくれませんが、
一生懸命、がんばっていると、気づいてもらえます。

さらに、継続し、一生懸命を超えて、突き抜ける
今度は、周りの人が助けてくれるようになります。

 

ただし、普段のやるべきことを、
おろそかにしては認められません。

普段の生活にプラスしてがんばるということです。

 

コーチングやカウンセリングでは、
「がんばれ」と、あまり言ってはいけないと教えていますが、
自分で、自分自身に言う分には、よいと思います。

 

 

周りの人を巻き込んで、何かを成し遂げたいと思ったら、
頼むのではなく、自ら助けたくなるような状況を作ります。

 

一生懸命を続けていると、

「あ、この人本気なんだな。」

と、思わせることができ、
必ずわかってくれるときが来ます。

 

あきらめずに、自分が本当にやりたいことを、
中途半端にせず、一生懸命を継続し、
突き抜けて、みんなを味方にしてしまいましょう。

さらに、目標への道のりが、
楽しくなり、今までよりずっと早く達成できるでしょう。

 

出るクイは打たれてしまいますが、
出すぎたクイは打たれません

 

 

ありがとうございました。