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ゲームとうまく付き合い、孤独感を生まないように気持ちを言葉に表す

ゲームを長くやっていると、
孤独を感じるようになってきてしまいます。

 

よく言われる症状としは、

呼んでも振り向かない
視線が合わない
表情がない

など、
さまざまな事に対する
微妙な感情を表現できなくなってしまいます。

 

普段から、物事への関心が少なくなり、
物事への感謝の気持ちが育たなくなってしまうのです。

自分の気持ちも表現できず、
さらに、相手の気持ちを推測できないので、
相手をイライラさせてしまいます。

 

 

ゲームが、全てが悪いわけではありません。
良い面もたくさんありますが、
悪い影響の方が大きいのではないでしょうか。

 

ゲームの良い面は、
カタカナや、簡単な英語などの文字を早く覚えたり、
立体的な空間処理能力を養うことができます。

また、情報を瞬時に同時に処理する能力や、
ある法則を導く問題解決能力も身に付きます。

ネットワークでつながれた見ず知らずの人と対戦する
ソーシャルゲームもありますが、
やはり、ゲームは一人の世界なのです。

 

このように、ゲームが全て悪いわけではありませんが、
人とのかかわりの大切さを
ゲームがなかった時代よりも、
より一層努力して伝えていく必要があります。

 

 

感じる力をつけるには、
親が手本を見せないといけません。

基本的に、子どもの前ではゲームをしない。
ゲームだけでなく、スマホもできるだけ触らない。

 

食事や物事に対して、感謝や驚きなどの感情を
言葉に出して伝えます。
ただ言うだけではなく、相手に伝わるように
気持ちを分かってもらうことが大切です。

Iメッセージ(アイメッセージ)を多用すると良いです。
これダメ、あれダメというのではなく、
私は、それをされると悲しいというような感じです。

 

マイナスのことも、なるべく言わないようにします。
子どもは、親の言動を聞いていますので、
それが当たり前になってしまい、無意識に真似してしまいます。

食事などで、本当はおいしいのに、
ここの端がちょっと苦いなどと、
マイナス面ばかり見るようになってしまいます。

プラスの面を見れるように、
普段の会話では、
良いことにフォーカスすることを意識しましょう。

 

最終的には、相手の心や言葉の裏にある気持ちを
感じることができ、
さらに上手に、感情を表現できるようになってほしいですね。

 

 

では、具体的に、
ゲームとうまく付き合うにはどうすればよいのでしょうか。
いわゆる娯楽と、とらえることです。
たしなむという表現がしっくりきますね。
ただ、どっぷりはまるのではなく、ほどほどにです。

ゲームが目的ではなく、
ゲームをすることで、
リフレッシュすることが目的です。

 

ゲームに踊らされるのではなく、
ゲームをコントロールします。

 

例えば、
ゲームをやるのは、一日30分と決める。
宿題や明日の用意など、
やることが終わっていないのに、ゲームを始めてしまった場合は、
10分マイナスなど、ペナルティをもうけるといいでしょう。

時間がきたら、
自分からゲームをやめることができるようになると
時間管理能力も養えます。

始めは、あとちょっと、
このゲームをクリアしたらなどと
言い分けを言ってきますので、
そこは、スッと取り上げてしまいましょう。

 

スマホでしたら、
30分で電源が切れるようなアプリを仕込むのもよいと思います。
Androidのスマートフォンでしたら、「まもるゾウ」という
ペアレンタルコントールのソフトがありますので、
それを利用するといいですね。
(レビューを見ると誤動作があるようですが)

  「まもるゾウ

 

iPhoneでは、ペアレンタル制御のソフトを見つけられませんでした。
時間制限はできませんので、
アラームをセットして鳴らすぐらいしかできませんね。
もし知っていたら教えてください。

 

 

子どもの頃は、時間のコントロールがうまくできませんので、
ある程度、親の助けが必要になります。

ゲームは、子どものものではなく、親のもので
子どもはそれを借りることでゲームができるという
やり方もよいですね。

ご褒美にゲームができるというやり方もありますが、
あまりお勧めできません。
ゲーム自体が目的になってしまうからです。
ゲームに依存してしまい、
ゲームがないと勉強ができなくなってしまいます。

 

 

すべては、将来の子どものため
孤独感を排除し、
みんなと心でつながっていることを実感させましょう。
表情豊かな、思いやりのある人になってほしいですね。

 

ゲームとうまく付き合い
ほどほどにたしなみましょう。

思い込みをせず、人は違うという事を意識する

目玉焼きには、何をかけて食べますか?
私は、マヨネーズが多いですね。
ソースだったり、塩、醤油だったりもします。

朝ごはんは、パンですか? ご飯ですか?
私は、パンですが、味噌汁も一緒に食べます。

 

「え、そんなのあり得ない」
と思いますよね。
しかし、私の家では、これが普通なのです。

 

 

普段、家族と過ごしている環境や、
実家のしきたりにどっぷりつかっていると、
他のみんなも同じであると思ってしまうことがあります。

知らず知らずに、
当たり前だと思っていることがあるので、
自分の基準を、相手に押しつけてしまい、
傷をつけたり、嫌な気分にさせたりしてしまうこともあります。

 

人は、みんな違っている
という意識を持っているだけで、
相手への気遣いや、
思いやりができるようになります。

 

 

もう少し例を挙げてみます。

自分の夫は、すぐに食べた食器を片づけてくれる。
しかし、友達の夫がそれをやるとは限りません。
するのが当たり前ではないのです。

枝豆を、塩水でゆでるのか、
ゆでてから塩をかけるのか

パソコンの画面を触っても平気なのか、
指のあとがつくから嫌なのか。
私は、触ってほしくないほうです。
これからは、タッチパネルが主流になるので
触るのが当たり前になりそうですね。

おはぎは、ご飯なのか、おやつなのか
タコ焼きは、ご飯なのか、おやつなのか

マックといえば、マクドナルドなのか、アップルのPCなのか

実家では冠婚葬祭で数珠を使う、関東では使わない。
この場合は、実家のしきたりにあわせるのが良いですね。

雨天中止だとは、思っていなかったが、
相手は、雨天中止を前提に話していた。

 

 

きりがないですね。
育った環境や、価値観は、
全ての人で、異なるのです。

相手をよく観察すれば、
どうしたらうれしいのか、嫌なのかが見えてきます。

また、前提を確認してから話し始めると、
お互いの行き違いを軽減できます。

 

相手に合わせる、TPO、郷に入っては郷に従え といいますが、
まさにそうですね。

うまく回りとコミュニケーションをとる上で、
みんな自分と同じという思い込みをしないようにしたいですね。

 

 

最後に、ABC理論とは、

Aという現象によってCという感情が引き起こされた場合、
その間には必ずBというビリーフ(思い込み)がある。

というものです。

できない思い込みを捨て、できることを想像し、思いを行動に移す

思い込みに関する有名な話を、一つご紹介します。

 

サーカスなどの象は、小さい小象の頃に、
逃げないように、鎖につなげられています。

鎖は、そんなに頑丈ではないのですが、
小象の力では、鎖を引っ張って外すことはできません。

大きくなった大人の象の力でしたら、
簡単に、鎖を引っ張って外すことができます。

 

しかし、大人の象になっても、
サーカスの人は、鎖を頑丈にすることはしません。

大人の象は、
小象の時に、繰り返してきた経験から、
この鎖は、引っ張ってもびくともしない
思い込んでいるので、
鎖を引っ張って外そうとはしないのです。

 

 

自分が、繰り返してきた経験などから、
自分には到底無理、自分にはできないなど、
勝手に思い込んではないでしょうか?

本来なら、できることなのに、
「どうせできない」という思い込みだけで、
実際に行動に移さず、
自ら、できなくしていることが
あるかもしれません。

 

思い込みや、固定観念を捨てて、
「本当はできる」、「自分はできる」
ということを想像してみてください。

思いを行動に移し
行動することによって
願いや思いを達成させましょう。

交渉は、思い込みを捨てて、目的思考で行うとうまくゆく


オレンジが一つありました。
姉妹で、そのオレンジを取りあっています。

さて、親は、どう対処したらよいでしょうか?

 

いきなり、問題から入りましたが、
いかがでしょうか?

半分にする。
もう一つ買って2つにする。
二人ともあげない。

いろいろ対応策はありそうです。

 

ここで、重要なことがあります。
姉妹の2人は、何を求めているのでしょうか?

親は、思い込みで、
二人とも、オレンジを食べたいんだなと
判断してしまいました。

 

ちょっと難しい言葉でいいますと、
利害関係を確認することが大事なのです。
つまり、2人の目的はなんなのかを確認します。

今回の場合、
妹は、単純にオレンジを食べたかったのですが、
姉は、ケーキを作るために皮のみがほしかったのです。

つまり、オレンジは1つで二人ともハッピーになれたのです。

 

このように、交渉事は、
自分勝手に、思い込みで判断せずに、
お互いの目的を明確にし、
目的思考で行うことが大切です。

 

 

ビジネスの交渉でも、
競業他社がいた場合、
何が目的かをきちんと把握しておくことが必要です。

競業他社に勝つことのみを考えればよいのか、
単に、他社に負けても、利益を最大限にすることなのか
目的を明確にすることで、WinWinの解決が見えてきます。

 

 

家庭でのちょっとした交渉から、ビジネスの交渉まで、
全ての交渉では、目的志向ではなし、
言葉尻に反応して、論点がずれたり、
感情的になってしまったら負けてしまいます。

 

思い込みを捨てて、あくまでも目的を意識し
目的思考で行うと、正しい解決策がみえてきます。

代表的な交渉テクニックを知っておくと、だまされずにうまく対処できる

交渉と聞くと、労働組合、値引き、セールスなどを
思い浮かべると思います。

しかし、
交渉は、常にどこでも行われています。
夫婦、友達、子どもとの会話など、
ちょっとしたコミュニケーションで、
交渉は発生しているのです。

例えば、
「ゴミ箱とって」という依頼も、ある種の交渉といえます。

「ゴミ箱!」と怒ったように言うのと、
「お願い、ごみ箱取ってくれない」と優しく言うのでは、
言い方一つで、相手の行動や心理状況が変わってきます。

 

今から紹介する交渉術のテクニックを知ることで、
普段の生活にうまく利用してみてください。

 

 

フット イン ザ ドア
最初は、小さな要求から始め、徐々に要求を大きくしていく

10円貸して → いいよ → 100円貸して → いいよ
→ 1万貸して → ん~いいけど。

1つ要求をのむと、次の要求も、「ま、いいか」と
受け入れやすくなってしまう心理を利用しています。

 

ドア イン ザ フェイス
始めにあえて大きな要求を行い、相手が断った時点で小さな要求を行う

1万円貸して → えー → じゃ、1000円だけでも → いいよ

大きな要求を断ったことで、罪悪感が生まれ、先ほどと比較して
小さな要求だったらいいかなという心理を利用しています。

 

ロー ボール
相手が認めやすい要求を行い、相手が受け入れた時点で付加的に要求を行う

100円のPCだよ → いいね、買います
→ WiMaxの加入が条件だけど → ん~しょうがないか

一旦決めたことに、責任を持つという心理を利用して、
最初の条件より予想外の変更でも受け入れてしまいます。

 

フレーミング
相手の比較点を狂わせ、正常な判断をできなくさせる

このデザイン良くないな~
→ これはユニバーサルデザインで、さらに、機能を優先してるんですよ
→ なるほど、いいね

論点をうまく別のものに置き換えてしまうというものです。
コップに半分水が入っていて、「もう半分しかない」と考えるか、
「あと半分もある」と考えるかで同じものを見ているのに、
感じ方が違うというのも、ある意味フレーミングテクニックです。

 

ミラーリング
相手の言葉遣いや身振りをまねし、お互いの波長を合わせて説得する

この色いいな~
→ そうですよね、いい色ですよね。実はこの色はこの冬のトレンド色なんです
→ そうなんですか。それじゃこれ買います。

相手の気持ちや、腕組み、飲み物を飲むしぐさ等を
さりげなくまねることで、共感、信頼感、好感をもたせ、
交渉を有利にするものです。
異性に対しても良く使われるテクニックです。

 

 

これらの交渉テクニックを使うだけでなく、
相手が、これらのテクニックを使っていることを見抜いて
うまく対応できるようになれるといいですね。

目標は、中間地点を意識することで、より正確に、よりたやすく達成できる

目標設定して、いざ実行しようと思っても、
目標が遠かったり、はっきりしていない場合には、
なかなか、動き出すのが難しいですよね。

そんな時は、中間地点を意識するとうまくゆきます。

 

わかりやすくするため、
いくつか、スポーツの例を上げてみます。

 

で的を射ることをイメージしてください。
的には、三重丸が書かれています。

弓を的に当てるためには、
的に向かってまっすぐに打ってしまっては、
的に届きません。

なぜなら、弓が的に届くまでに、
重力の影響を受けて
下に落ちてしまうからです。

弓は、山なりに打たなければなりません。
丁度、自分がいるところと的との中間地点で
一番高くなるように、弓を打ちます。

 

ゴルフのパットをイメージしてください。
カップまでには、少し芝が左に傾いています。
そんな時は、少し強く打って、芝の傾きの影響を避けるか、
山なりにボールを打って、カップインさせます。
山なりに打つ場合は、山の頂点を意識して、
その頂点に向かって、強さを調整して打ちます。

 

ボーリングで、球を投げるとき、どこを目印にしますか?
初心者は、ピンを見て投げると思いすが、
プロは違います。

板の上には、スパットという三角のマークが付いています。
プロは、このスパットを目標にして球を投げています。

私も、スパットを知ってから、スペアやストライクが
とりやすくなりました。

 

ビリヤードも同じですね。
ナインボールというゲームでは、
1番から順番に落としていき、最後に9番を入れます。

9番ボールがポケットに近い場合は、
1番ボールをうまく9番に当るように、1番ボールを狙います。
一番若いボールに当りさえすれば、いきなり9番を狙ってもいいのです。

このような場合には、
1番ボールが9番ボールに当る位置の延長上にある
1番ボールの後ろの位置を狙います。

イマジナリーボールという架空のボールをイメージして、
イマジナリーボールの位置に手玉を持っていくようにします。

 

 

つまり、最終的な目標ではなく、
その目標につながる中間地点を意識するのです。

目標は、どんなものでもかまいません。
最終的な目標でも、日々の目標でもよいです。

日々の目標であれば、
今日は、メルマガを1つ書こうというときは、
メルマガを書いて配信するまでが、最終目標になり、
ネタを決めて、ラフな下書きまでが、中間地点になります。

タスクを小さなタスクに分解する方法と似ていますね。

 

ある最終目標に対して、
中間目標になるようなものや、
目印になるようなものを用意すると
より正確に、よりたやすく、より最短に目標が達成できます。

書評 「君と会えたから・・・」 喜多川 泰

「君と会えたから・・・」
喜多川 泰

喜多川 泰さんの「君と会えたから・・・」という本は、
甘く切ない物語でもあり、自己啓発本でもあります。

少女と少年のやり取りを通して、
人生について教えてくれます。

これから、自己啓発本を書いてみたい
しかもストーリーがあるものがよい
という方には、とても参考になると思います。

また、自己啓発初心者へのプレゼントとしては
うってつけだと思います。

 

君と会えたから・・・」のストーリーは、
ある意味べたです。
しかし、涙が止まらなくなってしまう方も
いるのではないでしょうか。

自己啓発的な内容を箇条書きでいくつか書いてみます。

・ほしいものやりたい事リスト(takeリスト)を作る
・してあげられる事リスト(giveリスト)をつくる
・giveリストをやっていくことで、takeリストが自然にかなえられてくる
・コンプレックスは個性になる
・お金を稼ぐことは、ありがとうをたくさんもらう事

 

人間は未来の事を考えるとき、
うまくいったらこうなるという事以外に
うまくいかなかったらどうしよう、
どうせ、うまくいくはずがないといったことも一緒に考えて、
自分のやるべきことを、あきらめてしまいます。

大きな夢を抱けば抱くほど、
うまくいく確率の方が低いと決めつけ、
夢に向けて行動を続けることを宝くじのように見てしまい、
夢への行動をとろうとせず、頭の中で消極的な発想をしてしまいます。

自分のほしいもの、やってみたいことは、
結果として手に入るものであり、
それを目標に、日々生きるものではありません。
何かをしてあげたいというGiveリストを目標にするべきです。
と筆者は考えているのです。

「君と会えたから・・・」
喜多川 泰

理想の状態であると考え、潜在意識の力を味方につける

普段、自分の夢のことを常に意識していますか?
TVを見ている時や、仕事中は無理かもしれませんが、
会社の行き帰りや、お風呂でお湯につかっている時など
考える隙間時間がたくさんあります。

理想の将来や夢を、
すでに手に入れている状態であると、
自分の脳に、錯覚させれば、
潜在意識の力を味方につけることができます。

 

人間は、現状維持を好みます。
今のままが一番楽であり、快適だからです。
新たに何かを始めることは、
つらく、めんどくさいものですよね。

 

 

例えば、
いつもテストの点数が60点ぐらい取れているとします。
あるとき、80点取ったのですが、
脳はたまたま取れたと判断し、
いつもの60点を取る頭の良さで、いようとするのです。

 

私は、100点を取ることが当たり前なんだ。
100点を取らないとおかしい。
というように考えていると、
脳は、100点が普通のことと勘違いして、
60点を取るのはおかしいと判断します。

そして、100点を取るように、
自然に行動を起こすようになるのです。

いやいや勉強を始めるのではなく、
自ら進んで勉強するようになります。

 

 

結局は、行動を起こさなければならないのですが、
少しでも楽に、気持ちよくできるように、
潜在意識の力を利用するのです。

ロックオンした自動追尾ミサイルのようにです。

 

極端な例ですが、年収3億円を稼ぐことが夢でしたら、

「私は、年収3憶円稼いでいるんだ」
「私は、月収2500万稼いでいるんだ」
「今の年収500万円は、異常な状態なんだ」
「年収3憶円を稼ぐことがあたりまえの状態なんだ」

このように、
今、自分が、目標の状態にあるイメージを持ちます。
すると、普段の行動に変化が現れ、
脳が、夢へと導いてくれるようになります。

 

 

脳の潜在意識の力を使って、
楽に自動的に目標を達成する機能を働かせるのです。

 

 

理想の状態であると考え
潜在意識の力を味方につけましょう。

今よりは、ちょっとでも楽に、
自然に行動を起こせるようになります。

ドリームリストから見えてくる本当の夢とその理由


自分が何をやりたいのか、どうしたいのか
明確にわかっていますか?

ドリームリストを書くことによって、
本当の夢や理由が、
少しずつ浮き彫りになっていきます。

 

 

ドリームリストのルールは、
スキルや時間などの制限が、全くないという条件で、
100個のリストを書くことでした。

ドリームリストに、
野球選手になりたいと書く方もいると思います。
この夢は、もし40歳を過ぎていたり、女性である場合は、
とても困難な夢です。

しかし、なぜ、野球選手になりたいのかをよく考えてみると
野球選手になることは、目的ではなく、
手段である
ことに気づきます。

 

テレビで見る野球選手は、とても華やかです。
しかし、全ての野球選手がそうではないのです。
有名な選手は、ほんの一握り、氷山の一角なのです。

ドリームリストに書かれた野球選手というのは、
有名になって、名声を得て、
莫大な収入を得ている選手のことだと思います。

求めているのは、有名であり、年棒何千万を稼ぐ人となります。
それならば、野球選手でなくても、
小説を書いたり、写真家になったり、
いろいろな別の選択肢が見えてきます。

 

わかりやすい、よくある例えですが、
東京から沖縄に行くのに、飛行機でもいけますし、
電車や船や車で行くこともできます。
目的地の沖縄に到着する手段は、たくさんあるのです。

ある意味、
職業は、目的を果たすための手段の一つなのです。

 

 

なぜ、ドリームリストに書かれたことがしたいのか、
なぜ、欲しいのかを考えると、
本当に自分がやりたいこと、したかったことが
見えてきます。

 

まずは、ドリームリスト(Takeリスト)と
ギブリスト(Giveリスト)を100個づつ書いてみてください。
そして、よくそれを眺め、
なぜこうしたいのかということを、考えてみてください。

そして、
ドリームリストから見えてくる本当の理由や夢に
フォーカス
を合わせていきます。

 

更に、
誰かのために何かをしたい、してあげたいリストである
ギブリストを一つ一つ、つぶしてゆくことで、
夢への道のりを加速していきます。

 

 

何かになりたい、何かが欲しいのであれば、
情熱を持たないといけません。
情熱が、行動に、人生に、エネルギーを与えます。

なぜ大好きなのか?
なぜそれがないといやなのかの理由を考え
ギブリストに書かれた愛する人のために
行動を起こすエネルギー、つまり情熱を得るのです。

 

 

なぜなぜのように、目的の目的を考えれば、
究極の目的につながります。
ぜひ、考える時間をとって、明るい未来について
思いにふけってみてください。

ドリームリストとギブリストを作り、夢をかなえる


自己実現するために、
目標を書いた紙、または、欲しい車などの写真を
見えるところにはっておくとよいといわれます。

これは、自分自身に対して、
ビジュアル的に、常に意識させるためです。

このように、目標や夢を書くことはとても有効です。

 

そこで、やりたいこと、手に入れたいこと、欲しいものなどを
夢のリストとして、100個書いてみることをお勧めします。

以前、私もドリームリストと題して、100個書いてみました。
このドリームリストは、いわゆる目標とはちょっと違うものです。

時間の制約、能力の制約、お金の制約など、
全ての制限がないものとして書いてみてください。
なぜかといいますと、
可能性を広げ、自分でリミッターをかけないためです。

例えば、
  ・字幕なしで英語の映画が見れる
  ・太らない
  ・うまいものを食べる
  ・孫を持つ
  ・自作のCDを出す
  ・絵本を出す
  ・アプリを作って収入を得る
  ・宇宙旅行を家族とする
  ・ジャガー、ベンツを乗り回す
などなど、、

 

思うだけではだめです。
手を動かして、書くことに意義があります。
すぐに書き始めてみてください。

夢を考えるのは楽しいのですが、意外と難しいですよ。
ノートに鉛筆で書いても、パソコンで打ってもよいです。

 

 

ほしいものリスト、やりたい事リストは、ドリームリストですが、
得るという意味では、テイク(Take)リストになります。

次は、してあげたい、誰かのために何かをしたいリスト、
つまり、ギブ(Give)リストを作ってみてください。

ギブリストは、ドリームリストよりもかなり難しいです。
100個は、簡単に出ないと思います。

例えば、
  ・親とタンゴを踊る
  ・人々を幸せにする
  ・親に毎月、必ず会う
  ・家族や友達とスペインに行く
  ・クリエイターの助けになるサイトを作る
  ・友達の仕事を助け、ともに大きな収入を得る
  ・地域の清掃、ボランティアをする
  ・娘を歌手にする
などなど、、

 

ドリームリストをかなえるためには、
このギブリストが必要になります。

ギブリストを消化することで、
ドリームリストが自然にかなえられてきます。

そして、モチベーションの維持に、大いに貢献します。
ドリームリストに書かれた、ほしいもの、やりたいことだけでは、
モチベーションを維持することが難しいのです。

誰かのため、愛する人のためというほうが、
モチベーションを長く、強く保つことができます。

 

今まで、夢を書いても、
なかなか、かなわない、進まなかったのは、
ギブリストがなかったからかもしれません。

 

 

ドリームリスト(Takeリスト)と、
ギブリスト(Giveリスト)
ぜひとも、100個づつ書いてみてください。

そして、ギブリストを一つ一つ、つぶしてゆくと、
おのずと夢はかなっていきます。

眼を輝かせれば、魅力的になれる


魅力的な人とは、どうゆう人でしょうか?

眼が輝いている人は、生き生きしていて、
魅力的に見えますよね。

眼をキラキラ輝かせると、魅力的な人に見えます。
外見も内面も輝いてきます

 

眼を輝かせるとは、
少女マンガの眼、うるうるした眼、
見開いた眼、瞳孔が開いた眼、いきている眼
などをイメージするとわかりやすいと思います。

自分の好きなことを伝えるとき、
自分の好きなことを聞くとき、
そんな時は、眼が輝いています。

 

ちょっとだけ、
いつもよりまぶたを開けてみてください。
たったこれだけで、
眼が覚め、ぱっと明るくなり、
意欲、積極性が増す感じがしませんか?

 

形だけでも変われますが、
内面の気持ちを変えることでも、
眼を輝かせるようにします。

それには、常にワクワク感を持つことです。

例えば、「~しなきゃいけない」と思っていないでしょうか?
~したい」に置き換えてみてください。

「~しなきゃいけない」ということは、義務であり、
嫌だけど、しなければならないという重い感じがあります。

~したい」ということは、逆に、積極的にやりたい、
楽しいという感じを与えてくれます。

 

「~したい」と常に考えることは難しいので、
何かワクワクすることはないかなと
考えるようにするとよいです。

 

 

眼を輝かせるには、形からでも、心からでも
どちらでもよいので、とにかく、
眼が輝いているという意識を持つことです。
常にいきている眼を意識してください。

すると、プラスのよい循環が生まれ、
やる気と積極性が得られます。

 

一番簡単なのは、
興味を持っていること、好きなことを話したり聞いたりすることです。
自然にできていると思いますが、
さらに意識して、眼を輝かして話をしたり、聞いたりしてみてください。

意識することが大切です。

 

相手の反応が、いつもと変わるはずです。
恋人や夫婦など、異性であれば、
好感度もアップするのではないでしょうか。

 

 

まずは、眼を輝かして
話を聞く、話をする
から実践してみてください。

一皮むけた自分を発見できると思います。

常に、自分が輝いていることを意識する


普段、どういうことを意識してますか?
特に何も考えていない
というのが普通かと思います。

 

幸せで生き生きとした人生を送っている感じ、
自信を持っている感じを意識するには、

猫背にならないように、
胸を張って、さっそうと大股で歩く
というように、
姿勢や行動を意識することが効果的です。

 

さらに、もっと簡単で効果的な方法があります。
「輝き」を意識することです。

イタリアの宗教絵画や
日本の仏様などは、
金色の後光を発して光り輝いていますよね。

自分が、光り輝いているイメージを持つと
自信に満ち溢れ、とても幸せな人間に思えてきます。

 

 

マッチ棒等の小さな木で作った家を
想像してみてください。

その家の中に、明かりを灯すとどうなるでしょうか?
木の隙間から光が漏れ、幻想的な雰囲気をかもし出し、
とてもきれいに見えます。

光を入れる前、木で作った家は手作りのせいか、
隙間があり、ある意味欠点でした。

しかし、光を入れることで、その欠点は個性にかわり
美しいものに変わりました。

 

 

小さな木の家のように、
自分が輝いているということを意識するには、
体の表面からではなく、
体の内側の中心から輝いているイメージを持ちます。
強く、大きく輝かせます。

 

輝きをイメージすることで、3つの効果が期待できます。

1つ目は、自信が満ち溢れ、態度や身なり、人生までも変わってくること。
2つ目は、欠点がなくなり、個性として生まれ変わること。
3つ目は、自分以外の人にも影響を与えられること。

 

 

自分が常に輝いていることを意識してみてください。
自信に満ちた顔、態度になっているはずです。

輝きを意識するだけで、顔つきが変わります。
顔つきが変わると、態度が変わり、
態度が変わると、行動が変わります。
そして、周りの人にも良い影響を与えます。

 

まぶしいぐらいに、輝かくオーラをまとい、
その輝くオーラで周りの人も包み込んで、
幸せにしてあげてください。

 

これから先ずっと、輝きを常に意識するようにしてください。
きっと、何かが変わりはじめますよ。

10年後、後悔しないように、今すぐ積極的な行動をする


ちょっと想像してみてください。
今のまま、変わらず過ごした場合、
10年後の自分は幸せでしょうか?

逆に、10年前に戻れたら、
何をしますか?
何を過去の自分に言ってやりたいですか?

私は、言いたいことがたくさんあります。
これは、後悔しているということです。

 

 

10年前に戻ってやり直したいですか?
やり直したいですよね。

ちょっと考え方を変えれば、やり直しが可能なのです。
今現在が、10年後から戻ってきたと考えてみてください。
10年後、歳をとった自分が、今の自分にアドバイスをします。

今がやるときです。
人はだれでも、あきらめなければ成功します。
10年後の未来で、今を後悔しないために、
今すぐ行動を起こすのです。

 

今日を、今を、変えなければ
目標は達成できません。

今までの経験からわかっていると思いますが、
行動を起こすのはとても大変なことです。

朝起きるときと同じです。
あと少し、もうちょっとだけ布団の中にいさせて。
いいえ、さっと立ち上がりましょう。

 

 

人が最後を迎えるときに後悔することは、
なんだと思いますか?

したことへの後悔ではなく、
しなかったことへの後悔なのです。

 

一度しかない人生です。
目標を達成するために、自分は今何をするべきか?
真剣に考えてみてください。

そして、目標を達成するために必要なことは何か?
まずはここから、今すぐに考え始めましょう。

今、始めなければ、
明日も、10年後も、いつまでも変わらず、
最後まで今と同じ人生のままです。

そんな人生で終わりたくないですよね。

今の状態が心地良く、大体うまくいってるからと、
だらだらしたり、ぬるま湯にいつまでもつかっている自分を
客観的に認識しましょう。

 

すぐ、ぬるま湯から飛び出して、
今すぐ行動です。

10年後、絶対に後悔しないために。

過去は、いい思い出に変えることができる


一般的に言われているのは、

他人と過去は、変えることができないが、
自分と未来は、変えることができる。

他人や過去を変えようとして、余計な労力と時間を費やすよりは、
自分や未来に、エネルギーや時間を使ったほうが良いですよ。
ということです。

 

ここでいう、過去とは、出来事や事実のことを言っています。
私たちは、この過去の出来事に影響を受けて、
いろいろな想いをめぐらせます。

あの時は良かった。
あの時、失敗しなければ。

人の想いは変えられますので、
ある意味、過去は変えられるのです。

 

 

過去とは、
人それぞれの記憶の中にある出来事に対して、
いま現在の自分が、どのように解釈するかなのです。

過去の事実は、変えることは出来ませんが、
解釈は、変えることができます。

 

何かに失敗した時、
もう立ち上がれない。と思うか、
あの時の失敗があったからこそ頑張れた。と思うのか。

異性に振られた時、
今、新しい伴侶を得ることができた。
あの時、振られなければ、こんない良い人と出会えなかった。

 

解釈を変えるだけで、
一瞬のうちに、良い過去に変えることができます。

つまり、過去を未来につながる良い解釈にして、
良い思い出にしてしまうのです。

 

 

過去の解釈を変える方法は、もう一つあります。
幸せな未来をイメージすることです。

あの時辛かったけど、
それをばねに、こんな成功をしたというように、
より幸せな未来を想像しつつ、過去も変えてしまいます。

 

まだ起こっていない未来に対して、
より良い幸せなイメージを持つことで、
自然に、過去の解釈を良いものに変えることができます。

未来から過去へ、逆に流れる時間をイメージし、
頭の中で体感することができれば、
素晴らしい未来と、素晴らしい過去を同時に得ることができます。

 

成功へのイメージを鮮明にし、臨場感を強めれば、
その未来は現実となります。
よくある自己啓発本にある、思考は現実化するということです。

より良い未来をイメージするだけでなく、
過去もいっしょに幸せにするために、
過去から現在、現在から未来へ全ての時間をつなげて
幸せなイメージにしてしまうのです。

 

過去は、現在や未来の解釈によって
いくらでも、いい思い出に変えられるのです。

自己啓発本を読まない人には、子育て本を読んでもらう


何で、あの人は、わかってくれないんだろう。
あの人こそ、自己啓発本を読んでほしいのに。
あの人こそ、変わってほしい、変わるべきだ。

というような欲求はないでしょうか。

 

自分が正しい、今のままでいいと思っている。
周りからちょっとおかしいと思われていることに気づいていない。
自分勝手、怒りっぽい、空気が読めない。

このような人は、一人や二人、
職場や友達に必ずいると思います。

 

特に、自分に害をもたらさない友達や、
あまり会わない友達であれば、
あの人は、そうゆう性格なんだ、
ということで終わってしまいますが、

家族や、仲の良い友達、
今後付き合っていく友人などとは、
周りとうまくやっていってほしいし、
自分とも仲良くやっていきたいですよね。

 

 

自己啓発本で良く言われるのは、

「他人を変えることはできない。自分を変えなさい。」

ということですが、
他人を変えることはできないので、
自分が変わるしかありません。

その変化を相手が感じ取ってくれて
相手が自ら変わってくれればよいのですが。

できれば、
あの人にもわかってほしいし、
自ら実践してほしいですよね。

自分がいつも気を使っていては、精神的に疲れてしまい、
一緒に旅行にいくのも、ちゅうちょしてしまいます。

 

このような人に限って、
自己啓発に興味を持たない人が多く、
自分の好きなことに集中する傾向があると思います。

 

 

こんな時は、
無理に「7つの習慣」がいいから読んでみて
と言っても無駄です。

仮りに読んでくれたとしても、また同じことをいってるだけだ。
というように、心に響かず
だから何、私に関係ないね。
で、終わってしまします。

本を読んでも、本人が気づきを持ったり、
変わってくれるかは、また別なのです。

 

 

こんな時、良い方法があります。
その人が興味のあるもので、
自己啓発系の要素が入っているものを勧めるのです。

 

例えば、
子どもの教育や育児に、とても興味をもっている場合、
子供の教育の本を勧めます。

それには、子どもに対する親の接し方についても必ず語られています。
すぐに、いらいらして、子どもに当たってしまう。
こんな時どうすればいいのか、対処方法はこうです。
という具合に書かれています。

 

育児や教育本は、子どもを対象にしているところがミソです。
自分自身を対象にしていると、
私はできている、私には関係ないというように意識が働いてしまい、
受け入れてもらえません。

子どもという自分以外を対象にしていますので、
少しは敬遠されず、意識して読んでくれます。

 

音楽が好きでしたら、
「オーケストラ指揮法」など、
指揮者とオーケストラ団員とのやり取りから、
会社組織や、家族との接し方を学べます。

サッカーが好きでしたら、
長谷部誠の「心を整える」なんかもいいですね。

 

本に限らず、
「AERA」など雑誌の記事でもよいです。

対象を本人から少しずらし、
自伝的なものや、子どもなどの第三者を通して

気づいてもらうという方法を、いろいろ考えてみてください。

 

 

自分自身で、気づいてもらい、
行動を変えてもらうということまでは、
そう簡単なものではないですが、
なにかしらの影響を与えてくれると思います。

最も手軽でリスクのない経済的自由を手に入れる副業とは


経済的自由を手に入れるためには、
お金を稼がなければなりません。

世の中には、さまざまな仕事、副業がありますが、
カフェや雑貨屋さんなどのリアルな店舗ですと、
初期費用やリスクが高くなってしまいます。

ここでは、店舗を持たずに、
インターネット等を利用して、
一人で気軽に始められるものに的を絞ります。

 

まずはどんなものがあるか列挙してみます。

  自作のものを売る
    ・手作り販売
    ・写真販売
    ・音楽販売
    ・書籍販売

  投資
    ・株式
    ・先物
    ・FX
    ・宝くじ

  不動産
    ・住居、マンションの大家
    ・駐車場
    ・自動販売機

  ネットワークビジネス
    ・アムウェイ
    ・ニュースキン
    ・ハーバライフ

  インターネット
    ・ネットショップ
    ・オークション
    ・せどり
    ・アフィリエイト
    ・検索、コンテンツ連動広告
    ・ドロップシッピング
    ・情報販売

  アプリケーション(販売、課金)
    ・携帯アプリ(iPhone, Android)
    ・PCアプリ

  お小遣い系
    ・アンケート
    ・ポイントサイト
    ・メール受信

 

ざっとあげただけですが、たくさんありますね。
私は、この中のほとんどのカテゴリーに対して
経験してきました。

うまくいったときや、うまくいかなかったときなど
いろいろあります。

どれも、初めはうまくゆきません。
数か月続けて、やっと報酬が発生したりします。

やはり、楽して儲かるというものは
そう簡単にはないようです。

 

この中から、

  ・元手がかからない
  ・手軽に始められる
  ・幸せになれる量の収入が得られる
  ・印税的な収入
  ・リスクが無い

という観点で選んでみますと、
2つに絞られます。

アフィリエイト
検索、コンテンツ連動広告

聞いたことがないという方も
たくさんいると思いますが、
いわゆる、インターネット上の
問屋や広告代理店のようなものです。

初期費用0円で始められ、
収入の上限はありません。

 

 

アフィリエイトや、検索、コンテンツ連動広告を行うには、
ブログホームページを作る必要があります。
もしくは、メールマガジンを発行してもよいです。

アフィリエイトや、連動広告の種類は無数にありますが、
あえて数個に厳選するとすれば、以下のものになります。

アフィリエイト
  ・楽天アフィリエイト
  ・Amazonアソシエイト
  ・A8.net
  ・InfoTop

連動広告
  ・Google AdSense
  ・MicroAd


このなかで、唯一Google AdSenseはとても有名ですが、
海外とのやり取りが発生します。
ほとんど、日本語化されていますが、
英語を使用する場面も出てきます。

 

もし、経済的自由を手に入れるために、
インターネットを利用して何かを始めようと思うのであれば、

ぜひ、家にあるいらないものを整理し、
インターネットで売買する経験をしてください。

ヤフーオークションや、
アマゾンマーケットプレイスがお勧めです。

 

 

買わないと決して当らない宝くじと同じように、
経済的自由を得て、幸せになるためには、
ただ何もしないだけでは、何も手に入りません。

上記にあげたものから、自分にあったものを
実際に始めてみてください。

ただし、ネットワークビジネスと
お小遣い系はお勧めしません。

 

例えば、手作り品を販売する場合は、
一つ作ってそれを売るということでは、
印税的収入にはなりません。

オリジナルデザインのバッグの型紙や
ポストカードなど、複製できるものが良いと思います。

更に、作品がたまったら、まとめて本にしたり、
製作過程をブログにアップしたりするなど、
一粒で何度もおいしいことを考えてみてください。

 

 

私のお勧めは、ブログでアフィリエイトを始めることです。
ブログを書くのも、HTMLを覚えるのも、今後必要になってきます。

携帯から投稿することもできますが、
パソコンで、文字を打つことも慣れてください。
そして、ぜひ、ブラインドタッチを覚えてください。

[参考]
  ブラインドタッチ 「モチベーション」から「キーボード操作のコツ」まで。まとめ

 

 

今や、個人で世界を相手にできる時代になりました。
ぜひ、インターネットをフル活用しましょう。

体と心は連動している! 笑顔を作り、脇を開け閉め、ワクワクしよう


何もやる気が出ない
つまらない
めんどくさい

こんな気持ちになったときは、
好きなことをしたり、
気分転換をして元気をとりもどしますよね。

 

 

自分の気持ちや、
自分が持っているパワーは、
実は簡単に高めることができます。

 

心と体が連動していることを利用するのです。

よく、病は気からといいますね。
これは、気持ちを変えて
病気を吹き飛ばしてしまおうというものです。

今回は、逆に、体を動かすことで、
気持ちを変えてしまう
というものです。

 

実際に体験してみましょう。
以下のことを試してみてください。

1、背筋を伸ばす
2、胸を張る
3、腕を大きく広げて、深呼吸する
4、笑顔を作る
5、目を閉じる

いかがでしょうか、
どんな感じがしましたか?

自由、開放感、喜び、明るさなどを
感じたのではないでしょうか。

 

もう一つ例をあげてみます。

テニスや格闘技などの習い事の日だったとします。
この日は、ゆううつで行くのが嫌だったのですが、
なんとか、重い腰を上げて行きました。

行ってみると、仲間がいて、いい汗をかいて
とてもすっきりしました。

行くまでは、とても大変なのですが、
行ってしまうと気持ちが良くなることがあるのです。

 

やる気や気分に関係なく、
強引に運動の予定をいれてみてください。

カラオケなど、声を出すこともいいですよ。

 

 

心が疲れている時は、
がんばろうと心や気持ちを動かすのではなく、
逆に、体の方を先に動かすのです。

気持ちを常にワクワク、ウキウキさせるために
笑顔を作り、
腕を少し曲げて、脇の下を開け閉めしてください。

  「ワクワク、ワクワク
  「ウキウキ、ウキウキ

大きな声をだしてもう一度!

  「ワクワク、ワクワク
  「ウキウキ、ウキウキ

 

なんか、楽しくなってきませんか。

 

 

  ありがとうございました。

経済的自由を手に入れることは、良いことだと認識する


経済的自由を手に入れる
つまり、お金儲けをすることに、
抵抗はありますか?

何か後ろめたい気持ちはないでしょうか?
少なからずあると思います。

特に日本人は、一生懸命働いて、
おまんまが食べれれば御の字というような
昔からの精神が根付いています。

 

今は、戦争もなく、何不自由なく
生きているとしたら、
今が、一番幸せなのかもしれません。

 

お金持ちになる必要は
ないのではないだろうか。

お金持ちが必ずしも幸せとは限らない。
社長になっても、休み無しに働いて、
遊ぶ時間がないのではないか。

大きな家に住んでも、掃除が大変で、
今住んでるぐらいがちょうどよいのでは。

 

本当に、何もいらず、欲しいものもなく、
自由で、幸せであればこのままで良いと思います。

 

 

しかし、少なからず、
何かやりたい、旅行したい、やせたいなどの
欲求願望があると思います。

それが自由にできないのは、
時間がないお金がないということが
大きな理由の一つになっていると思います。

 

なんか後ろめたいから、
という理由で、
経済的自由を放棄して、やりたいことを我慢しなくても
良いのではないでしょうか。

経済的自由が手に入れば、
自由な時間も作れます。

 

 

お金持ちになることに対して、疑問を持ちつつ、
後ろめたい気持ちで、日々頑張っていて、

目標達成や成功することが経済的自由と絡むのであれば、
スピードモチベーションも落ちてしまいます。

脳が、現状維持を強く望み、
新しい試みを抑制してしまうのです。

 

経済的自由を手に入れることは、悪いことでしょうか?
いいえ、いいことの方が多いのです。

悪いことを考えてばかりいるだけで、
良いことを考えていないだけなのです。
できない、やらない言いわけを考えているだけなのです。

 

一般的に考えて、
お金があれば、自由を手にいれられます。

大きな家を掃除するのが面倒であれば、
お手伝いさんを雇えばいいことです。

どんなことにも解決策が存在します。

経済的自由を手に入れることで、
どんなに良いことがあるかを考え
お金持ちになることへの不安や疑問を
ぬぐい去ってしまいましょう。

 

 

また、お金儲けは、手段であって、目的ではありません

経済的自由を手に入れることで、
会社に行っていた時間が自由になり、
習い事など好きなことができるようになります。

束縛されるものから解放され、
心が充実します。

ほしいものをちゅうちょすることなく買うことができ
それを身に着けることで、気持ちが幸せになります。

自分が幸せになると、気持ちに余裕ができ、
家族や友達など、自分のまわりの人たちのことが
よく見えてきます。
そして、優しく接することができ、
幸せにしてあげられるのです。

 

例えば、自由な時間で、
好きな手作りのバッグをつくり、
それを、欲しい人にあげたり、売ったりできます。
バックという物を人に与えていますが、
同時に、幸せや感動も与えているのです。

また、自由な時間で、
音楽を勉強して、
素晴らしい曲を作ります。
それをCDとして販売し、
聴いてくれる人に感動を与えます。

 

 

束縛されない自由を獲得し、
すべては、ここちよい幸福感を得ることに
つながっていくのです。

人をおとしいれたり、他人を不幸にする方法ではなく、
正しい方法で、お金儲けという手段を用いて
本当の目的を得るのです。

 

お金持ちになりたいのではなく、
幸せになりたいのです。
なにも、遠慮することはないのです。

 

 

  ありがとうございました。

「だって」といわない。できない言いわけではなく、できる言いわけをする


無意識に、言いわけを言ってないでしょうか?

 

何かを言われて、返事をするとき、
無意識に、言いわけから話し始めてしまうことがあります。

口癖のように

だって、、、」

ついつい、口からでてしまいますね。

 

例えば、

「はやく、食たべなさい」
だって、ウインナーの皮が、かめないんだもん」

「はやく、片づけなさい」
だって、パパだって片づけてないじゃない」

 

自分のことは棚に上げて、
ものや、人のせいにしてしまうのです。

誰々もやってないから、だから、私もいいのだ。
というむりやりの言いわけです。

 

 

何か、いいつけされたり、注意されたりしたら、
だって」から始めるのではなく、
まずは、「はい」と、肯定しましょう。

言葉だけでも、肯定する癖をつけると、
心が穏やかになり、行動も素直になれます。

どうしても言いわけをしたければ、
「はい、片づけます。でも、、」
というようにしてみてください。

 

 

特に、子どもがいる前では、
大人がお手本になっていますので、
親から、率先して肯定する言葉を使いましょう。

 

意識して返事をしないと、
つい、「だって~
になってしまいます。

少し難しいですが、素直に「はい」と
言えるようにしましょう。

夫婦仲も良くなること間違いなしです。

 

 

何かを実行することができない。
というのも言いわけになります。

今の仕事が片づいてから
時間がないから
スキルがないから
お金がないから

たくさん言いわけが出てきますね。

 

何かを実行できない言いわけではなく、
実行できる言いわけを探しましょう。

やらない言いわけを考えるより、
どうしたら、できるかを考えるほうがいいですよね。

 

何の工夫や努力もせずに、言いわけをしていては、
できることもできなくなってしまいます。

言いわけすることで、
自分の人生において、大きな損にならないように
前向きの言いわけを探しましょう。

 

 

  ありがとうございました。

書評 「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」 ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター


「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター

 

この本は、お金に対する考え方を教えてくれる本です。
私は、この本と出会い、
収入の質や、考え方を学びました。

 

ロバート・キヨサキさんは、
たくさんの「金持ち父さん」シリーズの本を出版しています。

どの本も、言いたいことは同じですが、
私は、「若くして豊かに引退する
というところに魅かれました。

 

本の内容は、
ロバート・キヨサキさんが、
どのようにして、経済的な自由を得たのか、
その方法と考え方について書かれています。

テコの原理であるレバレッジをきかせて
不動産などでお金持ちになっていきます。

 

この本を読んだ人は、
不動産投資について勉強してみようと
思うかもしれません。

私もそのうちの一人でしたが、
借金したり、大きなお金を初めから動かすのは、
私には、性格的にあいませんでした。

私は、この本の考え方を基本に、
ローリスクで、初期投資がいらない方法を
選択しました。

 

 

この「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
でいうところのポイントは、

お金に働いてもらうということです。
つまり、印税的な収入を得ることですね。

会社のサラリーマンですと、
病気になったり、クビになったりして
働いていないと収入が入ってきません。
出世しても同じことです。

 

印税的収入には、本の出版や音楽CDなど
を思い浮かべると思います。

その他にも、不動産、株式投資なども
印税的な収入といえます。

 

いまでは、インターネットという
巨大な市場に、個人で参戦できる場所もあります。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」には、
インターネットを利用することはあまり触れていません。

しかし、巨大な収入を得るために、
リスクを最低限にして副業できるものは、
インターネットを利用しないとできないと思っています。

 

 

私も、昔は、素敵なカフェや、雑貨屋さん、
スキー場のペンションなどを
やってみようと夢見たこともあります。
しかし、結局、ラットレースからは
抜け出せないのですよね。

まずは、ラットレースを抜け出し、
経済的な自由を獲得した後に、
趣味として、自由気ままに、お店を出せればいいですね。

 

ラットレースという言葉も、
「金持ち父さん」シリーズで、有名になった言葉です。

ネズミが、走っている間だけ、
輪っかがくるくるまわるものがありますよね。

人間が働いている間だけ、収入があるが、
止まってしまうと、収入がなくなってしまい、
いつまでたっても資産を増やせないのです。

 

「金持ち父さん」シリーズでは、
早く、このラットレースから抜け出し、
経済的に、豊かで楽しい人生を
送りましょうということをいっています。

 

もし、まだ「金持ち父さん」シリーズ
お読みでなければ、ぜひとも読んでみてください。

昔の年功序列という考え方から抜け出し、
素晴らしい未来が見えてきます。
希望が見えてきます。

資産を増やすという基本的な考えを
マスターしてください。

 

 

「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」
ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター

 

 

  ありがとうございました。

 

 

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素晴らしい結果を出すために、1つのことを選択し、集中する


マネジメント」の著者であるピータードラッガーも、
7つの習慣」を日本にひろめたジェームス・スキナーも、
同じようなことを言っています。

 

同時に3つ以上のことを、うまくこなせる人はまれである。
同時に3つ以上のことを、うまくこなしたモーツァルトは、
唯一、その例外である。

10人が一度に話した内容を理解できたという
聖徳太子も例外ですね。

たくさんのしたいことをやって、いい加減にしてはいけない。
本当に大切なことに、集中しましょう。
ということです。

 

普通は、1つか2つのことなら、なんとかこなせますが、
3つ以上のことを同時に進めようとすると、
その全てがいい加減になってしまって、
良い結果を出すことができなくなってしまいます。

たくさんやりたいことがあっても、
1つか、2つにしぼり、それができたら、
次の目標、目的に手を出すようにします。

 

時間も能力も限られていますので、
限られた時間の中、自分の力をうまく集中して、
良い結果を出すようにします。

 

 

例えば、
音楽を聴きながら、携帯を操作して、本を読むのではなく、
本だけに集中して、
想像力を膨らまして本を読みます。

文章を読んではいるけれど、頭に入らず、
何度も読み返してしまうという経験は、
誰にでもあると思います。

 

私は、音楽を聴きながらのほうが、
集中できるときもあります。

多分、本当に集中してくると、
音楽が耳に入らず、没頭しているのだと思います。

 

究極を言えば、
1日2時間、1つのことに集中し、5年間続ければ、
その道のプロになるといわれています。

 

 

1つの物事に集中するということは、
フォーカス」するということです。

フォーカスとは、焦点を合わすことですが、
虫眼鏡で、太陽の光を1点に集めると、
火をおこすことができますね。

フォーカスすると、想像もできないほど
ものすごい力が出るのです。

 

 

優先度を付けて、本当にやりたいこと、
大事なことに集中してみてください。

きっと、素晴らしいスピードで、
素晴らしい結果を出すことができます。

 

 

    ありがとうございました。

 

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今という瞬間に集中し、とことん楽しむ


時間がないときの方が、集中できますよね。

例えば、
締切間近のレポート書き、
夏休み最終日の宿題。

一気に書き上げ、かなりの集中力を使いますよね。

 

夏休みが始まったばかりなど、
時間がありすぎると、後回しにしてしまったり、
だらだらやってしまいがちです。

時間がありすぎるので、
時間を無駄に使ってしまっているのです。

 

余裕のある時に
せっぱつまった状態と、同じにできるならば
集中力をアップすることができます。

それには、今という瞬間が、
今しかないと自覚することです。

 

余裕の時間はあるけれど、
今という時間は、今この瞬間しかありません。

時間は止まることなく進んでいきます。
たとえ、時計が止まってもです。

今、この瞬間という時間について、
良く考え、大切にしてください。

 

もし、どうしても今しかない時間を
うまく意識できなければ、
自ら追い込んでみるのも良いと思います。

自分で期限をつけて、自分を追い込み、
疑似的に、せっぱ詰まった状態にします。

 

それでも、本当の期限でないと追い込めない。
というのであれば、
集中するという目的のために、
本当の期限ぎりぎりで始めてください。

その代り、それまでの時間を
他のことに有効に使えるように
計画し、努力してください。

 

 

そして、どの方法でも大切なことは、
とことん楽しむことです。

 

逆に考えてみてください。
楽しくて楽しくてしょうがない状態のときは、
集中している状態です。

ですので、楽しいという気持ちを強制的に
心で思って作業をします。

 

口元の口角を上げて、笑顔にすることで、
楽しいという気持ちを作ることができます。


嫌なことでも、一気に集中して、とことん楽しんで
さっさと終わらしてしまいましょう。

下りのエスカレーターを、いやいやのんびり上がっていては
いつまでも上にたどり着きません。

一気に駆け上がってしまいましょう。

 

 

今という瞬間を大切にし、
とことん集中して、
とことん楽しんでみてください。

 

 

    ありがとうございました。

相手に伝わらなくて、イライラしないように、主語を意識する


自分が言っていることが、
相手にうまく伝わらないことはないでしょうか?

 

「それとってくれる?」
「なにを?」
「それだよ、すぐそばにあるやつだよ」
「だから、なに?」
「ティッシュだよ」

こんな会話って、よくありますよね。

 

恋人や夫婦の間で、意思疎通ができている場合
あれ、それ、これ、で通じてしまいます。

いわゆる、ツーカーというものです。

ですが、主語がないと、
相手に伝わらない場合の方が多いと思います。

 

言っていることが通じないと、
自分もイライラし、
相手もイライラしてしまいます。

 

何かを言われた相手は、
何を言ってるのだろうかと
頭の中で考えて判断しています。
ツーカーの場合も同様です。

それが、考えてもわからないと、
イライラしてくるのです。

言ったほうは、わかっているので
なんで、わからないんだろう
なんで通じないんだろうと、
イライラしてしまうのです。

 

英語は、命令文などを除けば、
必ず主語を入れます。

普段の会話も、
英語の SV や SVO などの文型のように
主語目的語を必ず入れるようにすると
とても通じやすくなります。

 

夫婦でも、恋人同士でも、
普段から、主語を意識して会話を
してみてください。

些細なケンカや言いあいが、
普段より少なくなると思います。

 

より仲良く、楽しく過ごすために
主語を意識しましょう。

 

 

    ありがとうございました。

書評 「ムーミンのたからもの」 松田素子、トーベ・ヤンソン


「ムーミンのたからもの」
  松田素子、トーベ・ヤンソン

ムーミンときいただけで、
ほんわかした温かい気持ちに
包まれるような気がします。

あの独特の声と、ムーミンのふうぼうが
なんともいえないですね。

 

 

「ムーミンのたからもの」

という本は、子ども向けの絵本ですが、
胸がきゅっとなる、とても良い絵本です。

 

私は、この本を、
子どもに読み聞かせるのに
購入しましたが、
人として大事な事を
伝えてくれる本だと思います。

 

特に、心に残った印象的なシーンは、

自分のたからものを探しに行ったのに、
自然に、みんなの喜ぶことを考えられる
やさしいムーミン。

迷ったムーミンを探しにきてくれる
やさしいともだち。

ムーミンママが、
ムーミンをぎゅっと抱きしめるシーン

ムーミンのたからものが
みんなのことを思いやるこころだったところ。

 

最後に、ミイが一言

「ま、そうとも いえるわね。」

という捨てぜりふもいいですね。

 

 

ぜひとも、読んでみてください。
素晴らしい絵本です。

 

「ムーミンのたからもの」
  松田素子、トーベ・ヤンソン

 

    ありがとうございました。

夢中になって効率アップ 情熱をもって品質アップ


何かをするとき、集中してますか?

なんとなく、だらだら
やってしまうことがあると思います。

 

何かをするとき、
集中するのとしないのとでは、
効率、スピード、質が、全く変わってきます。

いやいやしょうがなくやるのと、
楽しくて夢中になってやるのと、
どちらがはかどるでしょうか?

 

そうです。
夢中」になってやる方がはかどりますね。

夢中というのは、
物事に熱中して我を忘れること、
正気を失うことです。

没頭することで、
いやなことも、面倒なことも
効率よくできます。

 

何かをする場合、
1時間でも、30分でも、10分でも、
例え5分でも、
夢中になってみてください。

集中してやるというよりも、
夢中になるという方が、
簡単にできて、しかも楽しくできます。

試しに、歯をみがくなど、なんでもいいので、
夢中になるという意識で何かを取り組んでみてください。

いつもよりも楽しく、
スムーズにものごとが進む感じを体験できます。

 

 

さらに、欲を言えば、品質も良くしたいですね。
その時にイメージする言葉は、「情熱」です。

情熱は、長いスパンのプロジェクトや、
壮大なものに対して使うイメージがありますが、

1時間、30分、5分のことでもいいのです。
ほんの些細なことに対しても使っていいのです。

5分だけ、
情熱をもって取り組んでみて下さい。

 

なぜ、やるのか?
なぜ、これをやっているのか?

誰かを助けることができるから、
美しくなるため、モテるため。

情熱たるゆえんを思い、考えてから、
情熱という意識を、頭の片隅に置いておいて、
ものごとに、取り組んでみてください。

目的がはっきりすることで、
品質を上げることができます。

 

 

夢中」、「情熱」をキーワードにして、
仕事や、やるべきことを
どんどん、こなしていきましょう。

 

身が入らない、気分が乗らないときなど、
だらだらしている自分に気づいたら

5分だけ「夢中」になってみてください。

 

 

    ありがとうございました。

GTDを簡単活用! Dropboxで、テキストとメールとカレンダーの連携プレー


私が、日々のTodoをどのように処理しているのか、
ツールをどのように使用しているのか、
具体的にご紹介していきます。

 

 

考え方は、GTDをベースにしています。

  ・全てのやることを書きだす
  ・2分以内でやることは、その場でかたづける

 

全てのやることをテキストファイルに書き込んでいます。
なぜ、テキストファイルかといいますと、
起動が早く、編集がしやすいからです。

ワードやエクセル等、特別なツールを使うと
起動が遅かったり、ソフトをインストールする必要があります。

テキストファイルなら、
どのPCでも閲覧でき、すぐに編集ができます。

テキストデータですので、
書いた順番も訂正も簡単です。

 

 

テキストファイルの使い方ですが、
ファイルを3つに分けています。

  ・仕事用
  ・プライベート用
  ・プロジェクト用(プライベート)

プロジェクト用とは、GTD言うところの、
Projectにあたるもので、
長い期間や、複雑な処理を続けるものなどになります。
ダイエット、英語習得、ブログ立ち上げ、整理など、

 

例えば、ブログを作るというプロジェクトですと、

  ・ブログのタイトルを決める
  ・テンプレートを決める
  ・フォントや色等デザイン、構成を決める
  ・数記事、書いてみる
  ・Twitterやアクセス解析と連携する
  ・デザインを見直す
  ・etc...

という感じで、一連の流れがあるものは、
プロジェクト用のテキストに書きます。

 

仕事用やプライベート用は、
重要度や緊急度が高いものを上に書いてゆきます。

実行するときは、リストの上から順番にこなしてゆきます。
書いてある内容は膨大になってしまいますが、
定期的に見直して順番を変えていきます。

完了したタスクは、消してしまいます。

 

 

使用しているツールは、以下の3つになります。

  ・Dropbox(http://db.tt/2E1dF5z7)
  ・Liveメール
  ・Liveカレンダー
  ・携帯メール

 

「Remember The Milk」など、
特別なツールは使っていません。

Dorpboxは、異なるPC間やスマートフォンの間で、
上記のテキストファイルを同期するためのツールです。

Liveメールは、マイクロソフトが提供してるメールサービスです。
GoogleのGmailでも構いません。

要は、PCにインストールするメーラーではなく、
会社でも、自宅でも、友達の家でも、漫画喫茶でも
どこでも見れるWebメールを利用するということです。

このメールには、カレンダーや携帯から、Todoが送られてきます。
必要であれば、そのTodoをテキストファイルに転記したり、
その場で処理して消してしまいます。

つまり、メール1つ1つをTodoとして活用しています。

 

Liveカレンダーも、マイクロソフトが提供してるサービスです。
Googleカレンダーでも構いません。
Web上で管理されているカレンダーです。

このカレンダーには、定期的に行われるTodoを
登録しておきます。

 

例えば、

  ・クレジットカードのポイント確認日(年1回)
  ・テキストファイルのTodoの中身整理(月1回)
  ・月刊誌発売日(月1回)
  ・子どもの誕生日(年1回)
  ・「Grand Smile」メルマガの更新日(10日に1回)

 

これらは、期日が近づく少し前に、
アラートとして、先ほどのLiveメールに
メールが配信されるように設定しておきます。

そうすることで、Liveカレンダーは設定だけ、
見るのは、Liveメールを確認するだけで済みます。

 

携帯メールは、思いついた内容を自分あてに
メールするために使います。

例えば、
電車の中でひらめいたアイデアを
後で、PCで調べたいとき、
「調べる XXXX」と題名に打って、送信します。

ペーパーフィルターが切れていたときは、
「買う ペーパーフィルタ」を題名に書いて送信します。

という感じで、先ほどのLiveメールに送ってしまいます。

 

そうすることで、覚えておく必要はなく、
忘れても家でメールを見れば済んでしまいます。

メールを送るときは、
タイトルの先頭に、●や◆や★などのマークを付けたり、
★★★など、複数のマークにしたりして、
見た目でも、種類や重要度がわかるようにしています。

 

スマートフォンの場合は、メールで送らなくても、
直接、Dropboxで同期が取れていますので、
テキストファイルに、Todoとして追加できますね。

 

 

もう一つ、アナログの手帳を使っています。
手帳には、会議や旅行のスケジュールを書いています。
パッと書けて、パッと見れるというものは、
手帳が一番です。

 

 

私のTodo管理の仕方は、
いかがでしたでしょうか?
まだまだ、発展途上ですが、

今の所、このやり方で落ち着いています。
ご参考になれば幸いです。

 

 

  ありがとうございました。

GTDを簡単化し、うまく活用して、頭をすっきりさせる


GTDを活用することで、
やるべきことが整理され、
頭の中をすっきりさせることができます。

 

GTDは、Getting Things Done の頭文字をとったもので、
デビッド・アレン(David Allen)という方が考案しました。

仕事や、プライベート等、やるべきことを、
スムーズに行う方法の一つです。

毎回、思い出して何をやろうか?
何をやらないといけなかったか?
などと、考えなくてよくなります。

 

やるべきことを、頭の中からすべて出し切り
頭の中を空っぽにし、覚えなくてもよい状態にします。

そして、出し切ったリストをこなす事だけに集中します。

 

 

基本の流れは、PDCAサイクルに似ています。
PDCAは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
ですが、

GTDは、収集→処理→整理→見直し→実行 になります。

収集:頭の中にあることを全てだす
処理:書き出した内容を、分類する
整理:処理した内容を手帳などのツールに落とし込む
見直し:整理した内容を定期的に見直す
実行:分類した内容に従って、順次片付ける

 

ちょっとわかりづらいですよね、
もっと簡単に解釈すると

GTDは、「リスト作成見直し」 → 「処理実行」 の繰り返しです。

ということで、リストを作って、そのリストに沿って何かをやる。
やってることは、一般的なTodoリストと同じです。

 

GTDの考えのすごいところは、リストの作り方になります。
単なる、やることの羅列ではなく、
分類されているリストを作り、
それを処理していくということです。

大まかな流れは以下のようになります。

  (1) 全て頭の中のものを書きだす
  (2) 一つ一つ分類、見直し
  (3) 優先順位を付けて並べ替え
  (4) 順番に実行
  (5) (1)に戻る

繰り返しは、週一でも月一でも良いと思います。
自分にあった間隔で行うとよいです。

ちなみに、この「GTDを見直す」を分類すると
後述でいうところの[Calendar]になります。

 

 

分類は、以下の4つに分けます。
人によっては、待ち状態の[Wait] を追加したり、
[Task]を[NextAction]と言ったりもします。

  ・[Task]      次にやるもの
  ・[Calendar]  日付が決まっているもの
  ・[Project]   手順があったり、長期にわたるもの
  ・[Someday]   いつかやるもの

 

書き出したリストを一つ一つ下記の順に分類処理していきます。

(1) それは、本当にやる必要があるか?
       → やらない → 捨てる
       → いつかやるかもしれない → [Someday]
       → 必要 → (2)

(2) 2分で片付くか?
       → 片付く → すぐ処理実行 → 完了後捨てる
       → 片付かない → (3)

(3) 手順がある?、複雑?、長期?
     (例えば、ブログを新規に立ち上げるなど)
       → はい → [Project]
          → 最初にやるべきことを [Task]に入れる
         (例えば、ブログのタイトルを決める)
       → いいえ → (4)

(4) 日付が決まっている?、定期的?
       → はい → [Calendar]
          → 直近のものは、[Task]に入れる
       → いいえ → [Task]

 

見直しを定期的にします。
分類したらおしまいではなく、
定期的に見直したり、追加していく必要があります。

  ・[Task]      優先順位を付けて並べ替える
  ・[Calendar]  期日がきたら、[Task]にいれる
  ・[Project]   次になすべきことを[Task]にいれる
  ・[Someday]   やることになったら、
                [Project]か[Calendar]か[Task]に振り分ける

 

実行処理していきます。

  ・[Task]の中のものを順次処理していく

 

 

GTDの言わんとするところは、以下の3つです。

  ・全てやるべきことを出し切る
  ・次にやらなければならない事、次の一手まで落とし込む
  ・常にリストを最新に保つ

 

GTDのやり方は、複雑ですので、厳密に従う必要はなく、
共感する部分を自分なりに工夫して利用するといいと思います。
次回、私のやり方をご紹介いたします。

 

GTDを、自分なりにうまく活用して、
頭をすっきりさせましょう。

 

 

  ありがとうございました。

便利なツールを利用して、自分なりに手帳をうまく使いこなす


スケジュール管理や、Todoの管理は、どうしていますか?
通常は、手帳を使っていると思います。

最近は、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンで
管理されている方も多いのではないでしょうか。

 

アナログ派ですか?、デジタル派ですか?
それとも両刀使い?

私は、用途に応じて、両方使っています。

 

 

年末や3月頃には、新しく手帳を買って、
いい気持になりますよね。

しかし、始めは楽しくて、いろいろ書き込んでいるのですが、
だんだんと書かなくなって、
最後には、使わなくなってしまうことはないでしょうか?

私も、いろいろ試してきましたが、
今だに、これは! という手帳に出会えていません。

パソコンの便利なツールは見つけたのですが、
todoやスケジュールを1つの手帳で管理することは
できないようです。

 

私の手帳の歴史をたどってみると、

チラシの裏 → メモ用紙 → 会社で支給される手帳
→ カシオの電子手帳 → システム手帳
→ Palm(IBM) → Palm(Sony) → 普通の手帳
→ テキストファイル → フランクリンプランナー
→ システム手帳 → 普通の手帳 → 現在

アナログとデジタルを何度も行ったり来たりして、
2,3この手帳を併用して使っている時期が多くありました。

 

そして、現在はというと

仕事は、
システム手帳(アナログ)+ テキストファイル(デジタル)

プライベートは、
テキストファイル(デジタル) + Liveカレンダー(デジタル)

 

やはり、スケジュールは、日付の入った手帳がよいみたいです。
さらに、さっと書けて、さっと見れるアナログがよいですね。

やることリスト(Todo)や、備忘録は、
簡単に順番を入れ替えることができるテキストファイル
管理しています。

 

サーバー上で動作するソーシャルカレンダーは便利ですよ。

Liveカレンダーを使う前は、Googleカレンダーを使っていました。
最近、Googleカレンダーのデザインが変わってしまい
とても使いにくいので、
Liveメールと連携しているLiveカレンダーにしました。
主に、アラート登録するのに使っています。

雑誌の発売日や、友達、親戚の誕生日など、
前日に自分あてにメールが届くように設定してます。

 

 

ここで、重要なのは、
同期が行われるソーシャルカレンダーもそうですが、
Todoとして使っているテキストファイルは、
会社でも家でも見れること、
さらに、同期されていることが必要不可欠であり
重要なことです。

 

ここで、「DropBox」の登場です。
DropBoxは、無料で、2GBまでのファイルを
複数の異なるパソコンやスマートフォンの間で、
自動的に同期をとってくれるツールです。

このDropBoxで、先ほどのテキストファイルを
管理することで、どこにいてもアクセスでき、
1か所で変更したら、仕事場のPCでも、家のPCでも
スマートフォンでも、全てのファイルが変更され同期
とれてしまう優れものです。

さらに、変更履歴も管理されているので、
うっかり消してしまったり、変更してしまっても、
以前の状態にもどすことができます。

 

 

ZumoDrive や SkyDrive など
ほかにも、DropBoxと同じようなツールはありますが、
いろいろ試したあげく、
一番安定していて、使いやすく、
特に意識せずに使えるのは、DropBoxでした。

 

DropBoxは、

  ・無料
  ・安定している
  ・有名
  ・どこのPCからもアクセスできる
  ・変更履歴が残る
  ・写真などの共有機能有り
  ・サーバー上+各PCやスマホに保存される

ということで、超お勧めです。

 

普通に登録すると、通常使える容量は、2Gですが、
下記のURLから登録するとことで、
プラス250M追加されて、2.25Gの容量が使えます。

  http://db.tt/2E1dF5z7

よろしかったら試してみてください。

 

 

手帳やカレンダーなどのツールは、
人それぞれ使い方や好みがありますので、
楽しみながら、いろいろ試してみるとよいと思います。

 

 

  ありがとうございました。

健康一番! 治療ではなく、普段からの予防が大事


体がだるかったり、熱があったり、
歯がずきずき痛む時など、

何も考えられず、集中力に欠け
何も手に付かなくなりますよね。

 

風邪や歯の痛みでも、こんな気持ちになるのですから、
もし、大きな怪我をしたり、重い病気になったら
趣味などの好きなことまでも、やる気が出なくなってしまいます

 

 

病は気から」といいますが、
病気になってしまうと、
なかなか、前向きに考えることが難しくなります

 

自分が健康な時は、
病人に、「病は気から」というでしょ。
もっと気持ちを明るくして、
楽観的になろうよ。

なんて、平気で言っていたのですが、
いざ、自分が病気でダウンしたら、
全くそれどころではなかった記憶があります。

 

やはり、病気になってしまうと、
なかなか前向きに考えるのが難しくなりますね。

 

 

病気になってから、どうにかしようではなく、
できるだけ、病気にならないように、

自分の健康に気を配り、
常に予防を心がけることが大切です。

 

普段の健康な状態が、
空気のように当たり前のように感じますが、
当たり前の健康を維持することに感謝し、
自分の体を大事にしましょう。

常にベストな自分をだせるように

 


  ありがとうございました。

子どもとの会話は、「ゆっくり」話す


子どもが、落ち着いた素直な子どもに育つためには、
やはり、親との会話が不可欠です。

 

子どもをどうやって育てればよいのか難しいですね。
迷った場合は、自分に置き換えて考えてみると、
何かしらのヒントや答えが見つかります。

 

自分が子どものときは、どうやって育てられたのか?
楽しかった思い出を、思い出してみてください。

お父さんと手をつないで、近くの草むらで、
一緒に、たくさんの虫をとった。
お父さんに、高い高いをしてもらった。

もう少し大人になると、
ゆっくり話を聞いてくれた。
一緒に悩んでくれた。

人それぞれ、いろいろだと思います。

 

ゆっくり」という言葉に注目してみましょう。
なんだかとても、心地よく、安心感があるイメージですよね。

 

子どもが、落ち着いた良い子に育つためには、
ゆっくりと、話しを聞いてあげて、
ゆっくりと、答えてあげる事が大事だと思います。

ゆっくりと受け答えすることは、
小さい子どもの頃は、もちろん大事ですが、
中学生の不安定な時や、
高校生、大学生、社会人になっても
一生続けてあげる事です。

 

私の友達には、
今でも、母がゆっくり話を聞いてくれる事が、
心のバランスをとってくれていると、感じているそうです。

ゆっくり」とは、少し離れてしまいますが、
私は、親と会話をすることが少なく、
だいたい、メールでやり取りをしています。
メールなどの何気ない言葉に、
母の愛情を感じることがあります。

 

 

子どもと、ゆっくりと話をするということを、
いつまでも続けていくことによって、

いつしか、自分の子どもが、親になったとき、
子どもの話をゆっくりと聞いて、
共感してあげる事のできる大人に成長すると思います。

 

ゆっくり」というイメージを大切にしてください。

 

 

  ありがとうございました。

子どもとの会話は、模範解答を望まず、話がしやすい状況を作ってあげる


子どもと正しい会話をしていますか?
「正しい会話」とは、どうゆうことなのでしょうか

 

子どもとの会話、特に話を聞いてあげることはとても大事です。
しかし、大人と同じような接し方ではいけません。

子どもは、「今日学校でなにがあったの?」
と聞いても、
自分が望んでいる話を
してくれるとは限らないのです。


自分が望む回答が得られなかった場合、
「他にはないの」、「どうなの」と、攻めてしまうと、

子どもは、何かを言うごとに、怒られると思ってしまいます。
そして、「忘れてた」、「わからない」などと、
答えるようになり
しまいには、何も話さなくなってしまいます。

 

一番よいのは、子ども自ら話をするようにもっていくことです。
子どもが言う事に対して、興味をもち
目を輝かせて聞いてあげることです。

それでも、自分が望む話をしてほしかったら、
子どもが話しやすいように、
助け舟で、「これはどうだった? お父さんは好きだったよ」など、
うまく導いてあげます。

 

自分が子どもだった頃の話をしたり、
自分の気持ちを言葉にする、 I(アイ)メッセージを使うと
うまくゆきます。

子どもと話をするときは、模範解答を望まず
話がしやすい状況を作ってあげましょう。

 

会話というコミュニケーションを、うまく行うことで、
素直な良い子に育ってくれます。

 

 

  ありがとうございました。

やりすぎてないですか? 過剰品質を避け、効率Up


がんばりすぎてしまったり、やりすぎてしまうこと、
過剰品質になってしまうことは、
日常生活でも、仕事においてもよくおこることです。

 

例えば、デジカメや洗濯機などの電化製品を買う場合、
あの機能もあったほうがいい、この機能もあったほうがいい
ということで、機能盛りだくさんの上位モデルを買ってしまいます。

結局、その機能は、
一度も使われることはなかったりします。

 

仕事の例ですと、上司から、
「このデータを簡単にまとめておいてくれ」と言われた場合、

データを集計し、合計を出すだけでよかったのに、
時間をかけて、きれいにグラフまで書いてしまいます。

 

 

ここまで、やらなければならないと、
自分の経験や、思い込みで判断して、
やりすぎてしまうのです。

 

特に、仕事においては、
質よりスピードを、求められることが多くあります。

仕事は、どんどん流れていますので、
効率的に成果を上げるには、

品質を100%にして、遅く提出するより、
品質を80%にして、その分スピードアップする方が、
よい場合が多いのです。

 

 


何を求めているのか、
何を求められているのか

目的は何か
すりかえられていないか?

きちんと確認する必要があります。

 

自分の思い込みで、やりすぎてしまっていないか
過剰品質になっていないか

あらかじめ、確認することで、
本当にやるべきことに集中でき、
効率や質も上がり、スピードもアップします。

 

 

効率や品質を上げるために、
中身や、やり方を工夫しがちですが、

過剰品質という観点で、
もう一度、物事を考えてみるとよいです。

 

 

  ありがとうございました。

のぼせが終わる頃に、本当の関係づくりが始まる


初恋
いい響きですね。

恋愛の始まりは、
わくわく、どきどき
幸せ感いっぱいです。

 

 

相手しか見えなくて、
相手の全てが大好きで、
一秒でも長くそばにいたい。

という時は、のぼせの時期です。

 

 

愛の関係は、
のぼせの時期が終わり、
相手がよく見えるようになってからが勝負です。

 

旅行など、一緒にいる時間が長くなると、
相手の嫌なところや、
自分の知らなかったところがみえてきます。

また、自分も相手に心をゆるし、
愛する人の前で押さえていた行動を
見せるようになります。

 

つまり、お互いに、
気がねなく付き合える仲になるのです。

自分の心の中にある理想像が
崩れていく時期でもあります。

 

これは、悪いことではなく、
次のステップの始まりなのです。

ここで、ちょっと嫌なことがあったから
あんな人だと思わなかった
もう嫌いになった
別れたい。

という気持ちに
なってしまうこともあると思います。

 

でも、ここを乗り越えないと、
くっついては離れて、
また、くっついては離れてを
いつまでも繰り返してしまいます。

 

 

ここからは、
相手を思いやることや、努力することで
お互いの関係づくりを始めるのです。

 

相手を理解し、尊重し、
相手を思いやる気持ちがあれば
すぐに乗り越えられます。

豊かな心を持って、
本当の関係づくりを始めましょう。

 

 

  ありがとうございました。

愛されていると感じる時は、自分に注意を向けてもらっている時


愛されていると感じるときは?

 

いろいろな愛のかたちがありますが、
最も身近な愛のかたちの一つに、

  ・注意を、自分に向けてもらうこと
  ・自分に関心を持ってもらうこと

というのがあります。

 

 

とくに、子どもにとっては、親の愛情が必要です。
子どもにとって、親が絶対的な存在だからです。

 

子どもが、親に話しかけているのに、
子どもが、何か言いたそうに、こちらを見ているのに、

親は、気づいているのか、いないのか、
携帯を見ていたり、うわの空の返事をしていては、
子どもは、どう思うでしょうか?

自分のことが好きじゃないんだ。
愛されていないんだと思うかもしれません。

 

素直な良い子に、育てたいのであれば、
勉強ばかりではなく、
相手をちゃんと、みてあげることが大切です。

 

 

子どもだけではなく、愛する人全て、
彼女、彼、夫、妻などに対しても同じです。

愛情を与えるには、
自分勝手な、好き好きばかりではなく、
相手に反応してあげることが必要です。

 

愛する人が、何か話しかけてきたら、
すぐに終わるから、あとちょっとだから、
と言いわけをせず、すぐに反応し、
注意を向けてあげてください。

携帯や、パソコンを見ながら、
相手を見ずに、返事をしてないでしょうか?

 

私は、まだまだできていないので、
意識して注意するようにしています。

 

 

愛されていると感じるのは、
注意を向けてもらうことです。

愛する人は、注意を向けてくれていますか?
愛する人に、注意を向むけていますか?

相手に注意を向けるという観点で、
愛する人に接してみてください。

 

 

  ありがとうございました。

相手の話を聞くときは、相手の顔を見て、気持ちも交流させる


話をするときは、相手の目を見なさい。」
と、よくいいますね。

話をしているのに、
携帯を見ていたり、うつ向いていたら、

話し手は、
この人、本当に聞いているのだろうか
ちゃんと理解しているのだろうか
心配になりますし、嫌な気分になりますね。

 

二人で話す場合は、できていても、
会議中は、どうでしょうか?
パソコンを操作していたり、ほかのことを考えていないですか。

当たり前のことが、できていないことが多いのです。

 

意識して相手の顔を見ないと、
ついつい、
自分が次に話そうと思っていることを考えたりして、
上の空になってしまいます。

 

 

自分が話しているときは、
自分の話を聞いてもらいたいので、
相手の反応を確認するために見ています。

自分が話しているときには、
ちゃんと、相手を見ているのに、
相手の話を聞くときは、なかなできないですね。

 

 

自分が話しているとき、
相手が、携帯を触っていたらどうでしょう。
いやですよね。

逆に、首を長くして、
なになに、それで、それで、
と、見てくれたら
うれしいですね。

 

特に、会議や講演など、
聞き手が、自分だけではない場合には、
意識して、相手の顔を見るようにしてください。

もし、自分が、相手の立場だったら
もし、自分が話し手だったら、
ということを考えて、
うれしくなるような態度をするとよいです。

 

 

相手の話を聞くときに、相手の顔を見る
という、当たり前のことをすることで、

話し手とのコミュニケーションもよくなり
夫婦や恋人でしたら、より親しくなれます。

 

見えない気持ちや心
通じ合わせる意識を持つと、なお良いです。

特に、挨拶だけの場合に、効果てきめんです。
一言のあいさつですが、印象がまったく違います。

ぜひ、近所の方に会った時、
こちらを向いて挨拶してくれる人と、
そっぽを向いて挨拶してくれる人を、
比べてみてください。

 

まずは、話し手の顔をみるという
当たり前のことから始めましょう。

気持ちが通じ合う、気が行き交うということは、
なんて気持ちいいのでしょうか。

 

 

以前、私のブログで、小学生向けですが、

  「話し方 かきくけこ」「聞き方 あいうえお」

という記事を書いたことがあります。
よろしければ覗いてみてください。

 

 

  ありがとうございました。

良いものを身に着けて、気持ちを豊かにする


気持ちをあらためるには、
道具をうまく利用する方法があります。

 

髪の毛のセットがうまくいった朝。

新しいコートを買って、
そのコートを、初めて着て出かける日。

新しい腕時計を付けて、
通勤電車でつり革につかまったときに、
ちら見えする腕時計に、なんかドキドキする自分。

 

みなさんも、身に着けるものによって、
気持ちが変化する経験があると思います。

おしゃれすると、気持ちがいいですよね。

 

普段の生活では、
余裕がなく、身に着けるものに、
気を配れない場合が多いのではないでしょうか。

着ているものに、気持ちが左右されてしまうことが多く、
なんとなく受け身になってしまってますが、

これを逆に、能動的、積極的に利用してしまって、
自分の気持ちを盛り上げてしまいましょう。

 

受け身だと、
「良いものを身に着けると、気持ちが豊かになる

自発的、能動的だと、
「良いものを身に着けて、気持ちを豊かにする

という風になります。
文章にすると、ほんのちょっとの違いですが、
コントロールされるのか、コントロールするのか
大きな違いですね。

 

 

ユニクロもいいのですが、
ラコステのおしゃれなシャツを
パリッと着て、ちょっと背筋を伸ばして歩けば、
顔が変わります。
自信に満ちた、穏やかな気持ちに満たされます。

 

たまには、普段よりいいものや新しいものを
何か一つ身に着けると、簡単に気持ちが豊かになります。

その気持ちを保ちながら、
夢実現へのタスクを、
一つ一つこなしていきましょう!

面倒なことや、つらいことも
少し緩和されて、楽に前に進めます。

 

 

人の気持ちはコントロールできませんが、
身につけるものは、自分で決められます。

そして、
簡単に自分の気持ちをコントロールできるのです。

 

たまには、
自分にご褒美をあげてみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

月末、月初め、年末年始などの節目には、計画をたてて、ワクワクする


「計画を立てる」という計画をしたことありますか?
私は、よくします。

 

計画を立てるのも、結構時間がかかるので、
その計画自体を行う日時を、
あらかじめ決めてしまいます。

なかなか、計画できない、時間が取れない
という場合には、とても有効です。

 

 

月末、月初め、年末年始などの節目には、
わくわくする計画を立てましょう。

私は、どちらかというと、
「末日」ではなく、「初日」に、
計画を立てます。

 

特に年始には、1年間の計画を立てます。

昨年立てた計画は、どうだったかというと
恥ずかしながら、ほとんど計画りにいっていませんでした。

 

それでも、計画を立てるのは、わくわくするからです。
立てた計画が、予定通り実現したことを想像できるからです。

 

過去は忘れて、新たな気持ちでのぞみます。

そうです。スパッと、リセットしてしまって、
今までは練習、これからが本番という気持ちで
計画を立てます。

 

 

普通、「やりたいこと」や、
いつまで何をやる
という計画をたてると思いますが、

やらないこと」も決めてみてください。
テレビを見るのを1時間減らす。
など

やりたいこと」をする時間を増やすことができます。

 

 

計画をたてることで、
夢をイメージすることができ、
わくわくした気持ちになれます。

 

ぜひ、
計画を立てる計画を立てて、

わくわく!、 わくわく!

してみてください。

 

 

ありがとうございました。

自然に周りを巻き込むには、一生懸命を継続し、突き抜ける


一生懸命」について考えてみます。

「一懸命」がもともとの書き方のようですが、
全力をあげて何かをする
という意味を込めたいので、
あえて、「一懸命」の方を使います。

 

頑張っているのに、報われない。
誰もわかってくれない。
認めてくれない。

このように感じたり、
思ったりすることはないでしょうか。

 

周りの人は、ちょっとやそこらの変化では、
気づかないし、感じないのです。

 

 

どうすれば、自分の努力を認めてくれるのか、
どうすれば、一緒になって応援してくれるのか。

それは、簡単です。
周りの人に気づくようにがんばればいいのです。

 

ちょっと頑張っても、周りの人はわかってくれませんが、
一生懸命、がんばっていると、気づいてもらえます。

さらに、継続し、一生懸命を超えて、突き抜ける
今度は、周りの人が助けてくれるようになります。

 

ただし、普段のやるべきことを、
おろそかにしては認められません。

普段の生活にプラスしてがんばるということです。

 

コーチングやカウンセリングでは、
「がんばれ」と、あまり言ってはいけないと教えていますが、
自分で、自分自身に言う分には、よいと思います。

 

 

周りの人を巻き込んで、何かを成し遂げたいと思ったら、
頼むのではなく、自ら助けたくなるような状況を作ります。

 

一生懸命を続けていると、

「あ、この人本気なんだな。」

と、思わせることができ、
必ずわかってくれるときが来ます。

 

あきらめずに、自分が本当にやりたいことを、
中途半端にせず、一生懸命を継続し、
突き抜けて、みんなを味方にしてしまいましょう。

さらに、目標への道のりが、
楽しくなり、今までよりずっと早く達成できるでしょう。

 

出るクイは打たれてしまいますが、
出すぎたクイは打たれません

 

 

ありがとうございました。

書評 「人生がときめく片づけの魔法」 近藤麻理恵


  「人生がときめく片づけの魔法」
    近藤麻理恵

 

やましたひでこさんの「断捨離」や、
カレン・キングストンさんの
「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」など、

本屋さんには、
たくさんの整理、片づけ術の本
あふれていますね。

その中で、私が最もお勧めするのは、
こんまりさん」の片づけ術です。

 

いままでたくさんの片づけ本を読んできて、
実際に行動に移したのは、

  「人生がときめく片づけの魔法」
    近藤麻理恵

だったのです。

 

 

「断捨離」は、
片づけの主役を物ではなく自分にもっていき、
環境を良くすることで、
自分の人生を良くしてしまうというような内容です。

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」 は、
恋愛運を高めるには、部屋のどこを整理すればよいか、
金運を呼び込むには、どうすればよいかなど、
風水と片づけを結び付けて、
片づけによって、家の気の流れをよくするというものです。

 

 

さて、本題の「人生がときめく片づけの魔法」ですが、
私の家族のなかでは、片づけをすることを
こんまりさんする」といって、毎週末、頑張っています。

服の整理をしたときは、
8袋の大きなゴミ袋がでました。

そのうち、ブランドものは、
ブランディア」に売ってお小遣いをもらってしまいました。
最後に、いくらになったかご報告しますね。

 

ちょっと捨てにくいものは、
ブランディアオークションブックオフ(ネットオフ)などに、
売ってしまい、再利用してしまいましょう。

お小遣いも、いただけるので、
捨てることへの思い切りがよくなります。

 

 

今回の書評については、
内容を、あえてまとめないで、
私のメモをそのまま記載します。

私が本を読んで、
どんなふうに内容をメモっているのか
披露してしまいます。

参考になるかどうかわかりませんが、
私は、本を読みながら、あとでメモるところに付箋をはり、
全部本を読んだあとで、まとめてパソコンに入力しています。

ちょっと長いですが、以下が
私が、本1冊から得られた情報になります。

 

 

  「人生がときめく片づけの魔法」
   近藤麻理恵

 

物別に片づける

今日はこの部屋を片付けようではなく、
今日は洋服、明日は本類というように、
モノごとに片づけをする。

持っている量が把握できる。
収納場所が分散している → 一か所にできる。
場所別だと、永遠に片づけは終わらない。

 

捨てる → 整理

捨てるものを見つけるのではなく、
ときめくものを残す考え。

すてるものをどう選ぶかが主題になっているときは、
片づけのピンとがずれている。

捨てる作業が終わるまでは、
収納について考えてはいけない。

捨てる作業の時に、
収納場所など考えると作業が止まってしまう。
一気に、短期に、完璧に捨てることを終わらせる。

 

物を捨てる前に、理想の暮らしを考えてから。
捨てる基準は、触ったときに、ときめくか。

物をひとつひとつ手にとり、
触って、ときめくかどうか確かめる。

ときめかないものは捨てる。
ときめくものに囲まれると幸せ

 

 

もの別に考える

同じカテゴリーのものをまとめて一気に判断する。
あらゆる場所の収納から、
ひとつ残らず取り出して、
一か所にまとめる。

本の場合は、本棚からすべて一度出し、
トイレやほかの場所にあるものもすべて集める。

出さないと、触ることができず、
ときめくかどうか判断して選べないから。

動かさないものは、気配が消えており、
寝ているので、出してあげて触ることが大事。

 

 

写真などの思い出品は、
最初に手を付けてはいけない。
判断に迷うから。
他のもので、慣れてから、最後にやる。

 

スムーズに捨てるための基本的な順番は、

衣類 → 本 → 書類 → 小物 → 思い出品

 

プレゼントは、
モノそのものより、気持ちを届けるもの。
だから、受け取った瞬間の
「ときめきをくれてありがとう」といって、
捨ててしまってよい。

 

 

なぜすべてのものの定位置を決めるべきなのかというと、
一つでも住所不定のものがあると、
そこから散らかる可能性が一気に高くなるから。

 

ものが多くなるのを防げるかどうかは、
収納法をいかに単純化できるかにかかっている。
限界までシンプルにする。
夏用冬用とかに分けないとか。

 

そもそも散らかる原因は、もとに戻せないから

つまり、使うときの手間より、
しまうときの手間を省くことを考えればよい。
使うときは明確な目的があるからよい。

 

2つの大きな原因は、

しまう手間が面倒
しまう場所がわからない

 

ものの置き場所は、

自分の行動導線に合わせて収納を決めたがるが、
実は、モノの置き場所によって
決まってくるケースがほとんど。

どこに何があるかわかることが大事だから、
とにかく、同じようなものは近くに置くようにする。
分散させない。

行動導線と同様に、使用頻度で分けるのもよくない。

 

積んではだめ、
基本は、立てて収納する。

収納に便利なものは、靴の空き箱。
いろんな収納グッズを試したが、
ただで手に入って、ここまで優秀なものはない。

 

収納箱に、名前は貼らない。

特に日本語が多い場合、
収納している扉を開くたびに、
視界に飛び込んでくる文字は、
無意識のうちに情報として処理され、
頭の中にざわざわと響く。

 

捨てられない原因を突き詰めていくと、
実は2つだけ

過去に対する執着
未来に対する不安

 

ときめくものに囲まれた生活を送ると幸せになる。

 

 

ここまでが、私のメモです。

 

さて、「ブランディア」で
売れた金額ですが、

  私は、2000円
  妻は、5000円

でした。
いかがでしょうか?

ブックオフ(ネットオフ)にも売ったことがありますが、
数百円でしたので、
私は、意外と多くて満足しました。

 

 

こんまりさん

お勧めですよ。
ぜひやってみてください。

ちなみに、私の下着や服はすべて、
立てて収納しています。

 

 

 「人生がときめく片づけの魔法」
    近藤麻理恵

 

 

  ありがとうございました。

自分が超簡単にできるレベルまで、タスクを細分化する


難しそう、できそうもないからやる気が出ない。

勉強、仕事、恋愛、ダイエットなど、
たくさんの場面で、こんなふう思うことありますよね。

 

ダイエットや禁煙などは、
あきらめるという選択もあると思いますが、
仕事だったら、やらなければいけませんね。

 

こんな時は、すること、やりたいことを、
小さく区切るとうまくいきます。

やるべきことをタスク化し、さらに細分化するという事ですが、
もっと簡単に考えればよいです。

 

例えば、 ぶあつい本を目の前にすると、
「ふ~」とため息をついてしまいます。
しかし、本を読むことを細かく区切ると読むことができます。

まずは、本についている帯だけ読んでみる。
次は、まえがきだけ、
次に、目次まで。

というように、自分が簡単にできる、小さな小さなことに
分けてしまいます。

 

 

具体的な例をあげてみます。

子どもに、ピアノを教える場合ですが、
いきなり譜面を読ませて両手で弾くことはできません。
次のように小さく区切り、徐々にできるようにします。

(1) どんな曲か、弾いて聞かせてあげる
(2) 右手のメロディーを、ドレミで歌えるようにする
(3) 右手の一小節だけ弾く
(4) 右手の二小節まで弾く

というように、少しずつできることを重ねます。

 

この「できた」という達成感、感覚が重要です。
次のステップに進むための原動力になります。

 

 

縄跳びの場合はどうでしょう。
手をクロスして飛ぶ、交差とびは、
すぐには飛べません。

まず、手をクロスした状態ができるようにします。
手を前にして、大きくクロスしないと、
縄跳びの縄は、自分が飛べる大きな輪になってくれません。

 

次のステップは、
手をクロスにしたまま、縄を自分の後ろに準備し、
その縄を、頭を超えて前に持ってきます。
まだここでは飛びません。

できるようになったら、自分の前の縄を手をクロスしたまま
飛び越えます。

交差とびを前半後半に分けて、できるようにするのです。

 

 

実は、先ほどのピアノの話も、交差とびの話も
私の娘に教えた方法です。
もちろん、うまく飛べるようになります。

個人差がありますので、教えるときは、
相手に合わせて、できないことを分解します。
自分でやるときも同じです。

 

私の場合は、ブログ作成ですが、
まず、既存のテンプレートで試してみる。
タイトルだけ好きなフォントに変えてみる。
というように、徐々に仕上げていきます。
少しずつ育てていくという方が適切ですね。

 

 

モチベーションが上がらない、
できそうもないと感じたときは、

自分ができることまで小さく区切ってください。

まずは、始めることが大事です。
いつまでも、難しいから、面倒だからと、
先延ばしにしていると、結局やらないことになってしまいます。

 

フランクリン・コヴィー・ジャパンの
セミナーに参加したことがあります。
そこで、私は、講師の方に質問しました。

「計画通りうまくいかないのですが、
どうしたらよいでしょうか。」

タスクを小さく区切ってみてください。
とアドバイスをいただきました。

 

 

つまづいたら、悩まず、
やるべきことを、小さく区切って
超簡単にしてしまいましょう。

 

 

  ありがとうございました。

毎日を大切に過ごしましょう。自分の人生はあとどれくらいですか?



毎日、毎日、どう過ごしていますか?

仕事を頑張っている。
家族と有意義に過ごす。
のんびりとする。
将来のために勉強する。

 

例えば、
通勤に1時間かかっている
普通のサラリーマンの場合、

1日、24時間のうち、
寝ている時間は、7時間。
食事している時間は、3時間。
仕事と通勤に、10時間。

残ったのは、4時間。

なんと、自由になる時間は、
たったの4時間だけです。
この4時間を、
毎日、毎日、どう使うかは、自分次第です。

 


人生という長いスパンでも、考えてみます。

自分の人生は、あとどれくらいあるか、
意識したことはありますか?

余命宣告された場合以外は、
ほとんどないのではないでしょうか

私も、ほとんど意識せずに毎日を過ごしています。

 

あとどれくらい、自分の人生があるのか、
時間や日にちに換算してみると、
「ハッ」と思うことがあります。

 

例えば、人生が、あと30年だった場合、

  30年 * 365日 = 10950日
  10950日 * 24時 = 262800時間

という計算になります。
この数字、どう感じるでしょうか。

 

感じ方は、人それぞれだと思います。
私の場合は、

・意外と短い
・時間がない
・早く目標を達成して、のんびりした幸せな生活を送らなければ
・がんばらないと

正月に1回しか実家に帰らないとすると、
実家の親に会うのは、多くて30回。
親孝行しないといけないな。

と、こんなことを思ったり、感じたりします。

 

 

時間は、平等に与えられますが、
無限ではないのです。

90歳まで生きるとして、
あと何日あるか計算してみてください。

 

人生というレールに乗って、生きているということ
時間が絶えず進んでいるということ
残りの時間が毎日減っているということを
再確認してみてください。

 

貴重な時間を、
自分が、最も価値のあることに費やしていけるように、
1日、1日を大事に過ごしたいですね。

 

 

  ありがとうございました。

目標を宣言して、他人の力を使って目標達成する


目標、目的を達成するため、計画を立てて実行しますが、
なかなか、思う通りに進まないですよね。

自分ひとりで頑張っているというのも、原因の一つです。
そこで、他人の力も借りてしまいましょう。

 

他人の力を借りるといっても、実際に周りの人に
動いてもらったり、働いてもらうということではありません。

 

ダイエットや禁煙などは、
自分が、がんばらないといけませんよね。

ダイエットや禁煙だけでなく、
ブログを立ち上げたり、
アンドロイドアプリを開発するため、勉強を始めたり、
いろいろな目標があると思います。

 

自分の目標が決まったら、周りの家族や友達に、
宣言してしまうのです。

宣言したからには、やらないといけないという、
自分にプレッシャーを与えるのです。

他人の力を借りるというのは、
この目に見えないプレッシャーのことです。

 

友達や家族から、

「ところで、ダイエット進んでる?」
「ブログ開通したらURL教えて」

など、言葉のプレッシャーも与えてくれます。

 

 

まずは、簡単にできる小さなことから
周りに宣言してしまいましょう。

 

小さな約束を、繰り返すことで、

大きな約束も
守れるようになります。

 

 

  ありがとうございました。

ストレスが溜まったら、「涙」を流してスッキリ


世の中、ストレスを感じない人は、いないと思います。

子どもが言う事を聞いてくれない。
会社の上司や同僚とのコミュニケーション。
満員電車。

いくらでもありますね。
単に、寝ているだけでも、同じ姿勢はつらいので寝返りをします。
これも、一種のストレスだと思います。

 

ストレスは、多かれ少なかれ、なくなることはないので、
この厄介なストレスとは、うまく付き合っていかないといけません。

 

なんと!
人間は、このストレスをやわらげたり、
解消したりする機能が備わっています。

それは、「」です。

 

涙を流すことで、気分が楽になります。
最近、涙を流していないなーという方は、
涙を流してみてください。

涙を流す前と、涙を流した後では、
気分も体調も変わった気がすると思います。

 

この「気がする」がとても重要です。
涙を流すことで、リラックスへのスイッチが入るのです。

 

ちょっと疲れた。
すっきりリセットしたい。
気分を落ち着かせたい。

そんな時、「涙」を流してみてください。
涙といっしょに、ストレスも流れてゆき
新たな気持ちになれます。

 

 

もう一つ、ストレスを和らげる機能があります。
ストレスは、心の問題です。
つまり、心を作り出している脳の問題なのです。

 

現在では、脳科学が進んで、いろいろなことが分かってきています。
「ドーパミン」、「ノルアドレナリン」、「セロトニン」、
という物質は、聞いたことがありますよね。

この中の「セロトニン」は、
心を落ち着かせ、ストレスをスッと受け流し、安らぎを与えてくれます。

 

セロトニンを増やすには、
ニンニクやピスタチオなどに多く含まれる「ビタミンB6」をとり、
適度なリズム運動や規則正しい生活が必要です。

と言われても、簡単にはできないから、ストレスが溜まるんですよね。

 

 

「涙」を流して、体と心を浄化することから始めてみてください。
ドラマを見ていて、流す「涙」でもよいと思います。
」で、リラックスのスイッチを入れましょう。

 

 

  ありがとうございました。

書評 「フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方」


フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
  スティーヴン・C.ランディン/ハリー・ポール

 

この本は、とても読みやすい物語になっています。

なんとなくこなしている毎日の仕事
どうやったら楽しくハッピーにできるのか、
シアトルの魚市場で学んでいく物語です。

 

内容の紹介によると、
マクドナルドから米国陸軍まで
世界中で4000もの組織を変えた「秘訣」を学んでゆくとあります。

 

 

その「秘訣」とは、4つあり、
シアトルの魚市場から学んでいきます。

  ・態度を選ぶ
  ・遊ぶ
  ・人を喜ばせる
  ・注意を向ける

 

仕事だけでなく、家族や、恋愛、学校など、
自分の環境におきかえて読まれると
よいのではないでしょうか。

 

 

本棚に置いてあると、とても愛らしく、
特に、表紙の魚の絵がとても気に入っています。

 

フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
  スティ-ヴン・C.ランディン/ハリ・ポ-ル
 

 

 

  ありがとうございました。

きちんと伝わるためには、相手の立場や価値観にもとづいて伝える


伝えるという行為は、いろいろな場面に出てきます。

・子どもに、注意したり、勉強を教える
・友達に、さっき見たことを話す
・道順を教える
・何かを買ってもらうために行うセールストーク
・商品企画案のプレゼンテーション

などなど。
伝えるということは、コミュニケーションの基本ですね。

 

何度も同じことをいっているのに、わかってくれない。
こんなに詳しく説明しているのに、何でわからないんだろう。

こんな経験をしたことがあると思います。
これは、自分主体で、
自分の経験や価値観をもとに
伝えていることが大きな原因の一つです。

 

人に何かを伝えたり、説明したりするときは、
自分主体ではなく、相手主体になることが大事です。

きちんと相手に伝えるためには、
相手の立場や価値観にもとづいて伝えればよいのです。

相手が今まで経験してきたことや、
無意識に考えていること、イメージしていることに、
共鳴させます。

いろいろな、言葉、ジェスチャー、イラストでの図解、
様々な角度から、相手が理解できるまで、
自分が熱くならず、イライラしないで
努力するのです。

相手が、自分と同じ経験や考えを持っていると、
期待してはいけないのです。

 

 

例えば、
3歳の子どものそばに、TVのリモコンがあったとします。

お母さんが、その子どもに、
「そこのリモコンとって」といっても、
3歳の子どもは、リモコンという言葉や物を
知らないかもしれません。

大人からすれば、リモコンと言ったらリモコンでしょ
と、思っています。

 

子どもは、なにかをとってほしい
ということはわかっているのですが、
リモコンというものが分かりません。

ここで、子どもの立場に立って言い換えます。
「そばにある、黒くて四角いものをとって」
これで、お母さんは目的を達成できました。

 

大人同士の場合でも同じです。
同じことを何度もいっても、
わからないものは、わからないのです。

別の言い方をしないといけません。
相手を動かしたいのであれば、
意地を張らずに、一辺倒で攻めるのではなく、
他の角度や相手の立場にたって、説明します。

 

 

相手が理解できないのが悪いということもありますが、
そこは、ぐっとこらえて、
自分の伝え方が悪いんだ。
ちょっと言い方を変えてみよう。
としてみてください。

伝える」が、「伝わる」に変わり、
きっと、今よりもずっとうまくコミュニケーション
とれるようになります。

 

 

  ありがとうございました。

目的を、ときどき再確認し、軌道修正する


物事をうまくすすめるには、
いつも、目的を意識することが大切です。

目的とは、自分が得たいと思っている結果です。
その目的を意識し、さらに集中することが重要です。

 

しかし、簡単ではないですね。
ついつい、わすれてしまったり、
別の感情が優先してしまったりします。

 

 

休日に、ある家族が、動物園に出かけました。

お母さんは、お父さんの運転マナーが気に入らなくて、
お父さんに文句をいって、
ケンカになってしまいました。

しばらく行くと、
途中で、子どもがおもしろそうな公園を見つけました。
どうしても遊びたいというので、
そこでちょっと遊ぶことにしました。

子どもは、思いのほか、とても楽しく遊んでいます。

 

気がつくと、時間がかなりたってしまい、
あらかじめ知らべていたおいしいレストランや、
予定していた動物園に、
行くことができなくなってしまいました。

お父さんは、
子どもに八つ当たりをし、
イライラして、
一人ベンチで、ふてくされてしまいました。

 

さて、目的はなんだったのでしょうか?
自分が本当に得たい結果はなんだったんでしょうか?

家族と楽しくすごすこと。
子どもに喜んでもらうこと。
家族と幸せを分かち合うこと。

だったのではないでしょうか。

 

動物園に行けなくても、
目的は達成できているはずなのに、

予定と違っていたから、
せっかく調べていたのに、
自分のプライドや、やり切れない気持ちを、
子どもに向けてしまいました。

 

 

ついつい、本当の目的を忘れてしまいましたね。

常に、目的を意識し、
目的に集中するのは難しいのですが、

たまに、確認する癖をつけると、
幸せな気持ちを長く続けることができます。

カーナビのように、目的地をセットしたら、
どんな道を通っても、目的地へ誘導してください。

 

本当の目的は何か?
今、行っている行動や感情は、
その目的のためなのか、

ときどき確認し、軌道修正できると
幸福感が増し、本当の目的に
早く到達できます。

 

 

ありがとうございました。

うまくすすめるには、目的を明確にし、常に目的を意識する


何か仕事をするときは、予定を立てますね。

しかし、なかなか計画通りにいかず、
遅れてしまうことはないでしょうか?

 

家族で旅行に行く場合も同じです。

予定を立てて、いざ出発してみると、
旅先で、些細な喧嘩をしてしまったり、
予定外の場所に行ってしまったり。

 

なぜ、予定外のことをやってしまうのか?
なぜ、締め切りまでに、仕事が終わらないのか?
なぜ、仕事が遅くなってしまうのか?

主な原因は、2つあります。

  ・計画通りにしないと、いけないと思っている。
  ・目的を見失っている。

ここで、2つの原因をあげましたが、
2つは、同じようなことを言っています。

目的さえ達成できれば、計画通りでなくてよいのです。

 

大事なのは、
やりたかったこと、
したかったこと、
達成したかったことなど、
目的が何かを、はっきりさせることです。

目的をはっきりすれば、
そこに到達するためにどうしたらよいのかを、
考えたり、行動することができます。

 

目的がないと、
何のためにやっているのか、
どこまでできているのか、
判断することができません。

カーナビをイメージすると、
分かりやすいですね。

 

よく、勘違いしてしまうのは、
手段が目的化してしまうことです。

例えば、営業の仕事では、
自分の商品を買ってもらうことが目的なのに、
いつのまにか、電話をたくさんかけることを、
一生懸命やっていたりします。

電話をかけることは、手段であり、
目的ではありません。

 

まずは、目的が何か明確にし、
あれもこれもやっていないか、
やらなくてもよいことがないか、
手段を目的としてしまっていないか、
仕事が終わるまで、定期的に見直すことが必要です。

 

 

目的を意識することで、
仕事がよりスムーズに行えると思いますが、

そのほかにも、うまくいかない原因として、

  ・優先順位をつけられない。
  ・全て100%やろうとしている。
  ・完璧を目指してしまっている。

ということが、考えられますが、
これらは、目的が明確であれば、
答えやヒントが見つかるはずです。

 

迷ったり、判断に困ったら、
目的を再確認するとよいです。

仕事だけではなく、
家族旅行も、食事を作ることも、
世の中のことは、すべて目的があります。

ものごとを、うまくすすめるためには、
いつも、目的が何かを意識することがコツです。

 

子どもと遊んだり、買い物に行くなど、
ちょっとしたことでも、
目的を、意識してみてください。

いつもより、些細なことに振り回されず、
おだやかに、楽しくしているのが、
実感できると思います。

 

 

ありがとうございました。

早起き習慣は、日が長い夏に始めるとよい


早起きは三文の徳」と、よくいいますね。
「三文の徳」は、「三文の得」ではないんですよ。

早起きすることは、体にも良いし、
世の中で、成功者と呼ばれている人は、
早起き習慣の人が多いそうです。

 

 

朝は、自分の目標に向かって何かをするには、
とても良い時間だと思います。

朝もやに、日が昇ってくるときの
空気感や、独特の雰囲気、

鳥のさえずる音、さわやかさ、静けさ、
想像しただけでも気持ちいいですね。

 

それと、朝は、時間の制限があります。
制限と聞くと、悪いことのように思われますが、
とても都合がよいのです。

夜、作業をやってしまうと、
だらだら続けてしまうことがありますが、
朝は、必ず終わりがあります。

つまり、終わりが決まっているので、
とても集中でき、効率が上がるということです。

 

 

良いことばかりなのですが、
早起きの習慣は、簡単にはできません。
早起きしようとしても、初めはなかなか起きれないものです。

しかし、習慣化することができれば、
目覚まし時計が鳴る前に
起きることさえできてしまいます。

 

早起き習慣をつけるためには、
早起きしやすい季節に始めたほうが、
比較的楽です。
がチャンスです。

夏は、朝日が差し込む時間が早いからです。
冬ですと、朝は、真っ暗なうえ、寒いので、
布団からでることを妨げてしまいます。

もし、早起きをして、夢に早く近づきたいと
思っているのなら、夏の時期がチャンスです。

 

よく、1.5時間の倍数で睡眠時間をとると、
目覚めがよいといいますが、
私の経験上、
このような睡眠サイクルはあまり関係ないようです。

睡眠周期の時間を気にするよりも
寝る時間と起きる時間を固定するほうがよいです。

例えば、0時30分に寝て、5時に起きる。
を、毎日徹底します。

 

ぜひ、さわやかな朝、
1時間でも、夢に投資する作業を
してみてはいかがでしょうか。

 

 

ありがとうございました。

贈り物は、相手の気持ちを幸せにする「心」を贈ることを意識する


お中元やお歳暮をいただくと、とてもうれしいですよね。

しかし、贈り主には、申し訳ないのですが、
いつも中身が同じで、

  「また、これか。。。」

という気持ちになってしまうことはないでしょうか?

 

タオル、のり、お茶、ビール など
最近では、カタログギフトも多いですね。

 

 

自分が贈る場合は、心から喜んでもらいたいですよね。

どうしたら、喜んでもらえるのかというと、
ものではなく、気持ちを贈り、
それを受け取ってもらえると、相手に喜んでもらえます。

 


例えば、
自分が、お気に入りで、いつも食べているものでしたら、
とてもおいしいので、ぜひ食べてみて!
という気持ちを込められます。

添える手紙の内容も、書きやすいですね。

 

自分のお気に入りのものや、役に立った本などは、
贈り主の個人的な気持ちも贈ることができますので、
とても良いと思います。

 

 

贈り物を選ぶときは、
相手が贈り物を受け取ったところを想像します。
相手が、どんな気持ちになるのかを、
自分で体験してみるのです。

贈り物が決まったら、
手書きで一言、近況や贈ったものについて
手紙やカードを添えるとさらによいですね。

なかなか、贈り物だけでは心を伝えられないので、
イラストや文章で補ってあげると伝わりやすくなります。

 

ちょっとしたイラストは、より効果を高めます。

携帯でもおなじみですが、
絵文字を使ったほうが、文字だけのものより、
気持ちが伝わります。

 

 

お中元やお歳暮を贈るときは、
「いつものでいいや」と、なりがちですが、
心や気持ちを贈るということを意識してみると
贈る方も、贈られる方も、
いつもより、幸せを感じられるのではないでしょうか。

 

誕生日や記念日にプレゼントをするときも同じですね。
出産祝いなどは、自然に相手をイメージできていると思います。

私は結構、何を贈ろうか迷ってしまうことが多いのですが、
いつも、相手がこれをもらったら喜ぶかな。
と、相手の笑顔を想像しています。

 

それでも、迷ってしまうんですよね。
迷って選んでる時も、楽しいですよね。

 

 

ありがとうございました。

自然にやる気をだすには、環境を整え、習慣化する


子どもに、やる気を出させるのはとても難しいですよね。


言葉で「勉強やりなさい」と言っても、
「あとでやる」、「ゲームが終わってから」など、
素直に聞いてくれません。

 

子どもの気持ちを、親が無理やり変えるのではなく、
自分から、自然に気持ちが変わるようにします。

「変える」のではなく、
自ら「変わる」です。

 

つまり、習慣や環境を変えることで
その気に持ってゆきます。

環境の例ですと、
大人でも、机が散らかっていたら、
まず整理しないといけないので、
やる気が無くなってしまうときがありますよね。

習慣の例では、
歯を磨くことは、とても面倒ですが、
毎日続けられていると思います。
それは、習慣化されているからです。

 

大事なキーワードとして、

  「環境を整える」と「習慣化」を

意識して対応するとよいです。

 

 

例えば、
習慣化」では、
毎日、勉強する時間を決めます。

朝、学校に行く前に20分間。
学校から帰ったら、明日の準備を済ませる。
いろいろありますね。
面倒なことほど、習慣化が必要です。

 

環境を整える」では、
すぐに、勉強ができるように、テーブルの上をきれいにし、
計算ドリルや、筆記用具を用意しておきます。

 

「位置について、よーい、どん」の、
位置について、よーい」までやってあげます。
すると、勉強道具や筆記用具が目に入り、
自然に勉強モードになります。

勉強道具を並べておくことは、やる気を出すだけではなく、
これから、自分が何をやるべきかを一目で確認できますので、
とても有効な方法です。

小学校低学年の時は、
やることの優先度をつけたり、
計画を立てることは、とても難しいと思います。
そこは、親が補ってあげるようにします。

 

習慣化できるようになってきたら、
少しずつ自分で用意できるようにします。

いつまでも、王子様、お姫様では、
甘えてしまいますからね。

徐々に、大人が用意することを減らしていきます。

 

例えば、椅子の背もたれに袋をつけて、
勉強道具を入れておきます。

次からは、ここから自分で取り出して、
勉強に取り組むようにします。

近くに本棚があれば、すぐ取り出せるように
準備しておくのもいいですね。

 

 

まずは、「環境を整える」と「習慣化」を意識して
焦らずに子どもと向きあってみてはいかがでしょうか。

もちろん、大人でも、この方法は有効ですよ。

 

 

  ありがとうございました。